アガルートの国内MBA講座の評判・口コミは?料金や合格率を他社と比較して解説

更新

国内のビジネス・MOT分野の専門職大学院には、令和5年度に2,786人、令和6年度に2,683人、令和7年度に2,653人が入学しており、経営分野の専門知識を学び直すために多くの人が進学しています。

年度

入学者数

令和5年度

2,786人

令和6年度

2,683人

令和7年度

2,653人

出典:専門職大学院制度の概要 |文部科学省

しかし、国内MBAの入試は大学院ごとに選考方法が異なり、研究計画書・小論文・面接など、志望校に合わせた対策が求められます。特に難関大学院を目指す場合は、出願書類の完成度や面接での説明力を高めることが重要です。

そのため、多くのビジネススクールや企業がMBA入試対策講座を開講しています。

ここではその中でも特に高い人気を誇るアガルートの国内MBA講座について、口コミや料金、合格実績を他社と比較しながら詳しく解説します。

人気講座ランキング

このページにはプロモーションが含まれています

アガルートの国内MBA講座の特徴

アガルート国内MBA講座の特徴

項目

内容

価格

2027年4月入学目標の秋入試対策カリキュラムは374,220円〜473,220円(税込・2026年11月30日まで10%OFF)。速習カリキュラムは415,800円(税込)。冬入試対策は316,800円〜371,800円(税込)。

テキスト・教材

飯野一講師らの指導経験を反映したオリジナル教材。動画講義とテキストで経営学、研究計画書、面接などを対策できる。

講師

早稲田大学大学院修了で、約23年の国内MBA入試指導歴を持つ飯野一講師が中心。

オンライン対応

講義動画はスマートフォン・タブレット・パソコンで視聴可能。模擬面接や出願書類のフィードバックもオンラインに対応。

合格実績

2025年度の国内MBA合格実績は159名。早稲田22名、一橋19名、慶應16名、立教23名、青山学院22名などを公表。

サポート体制

対象カリキュラムでは出願書類・研究計画書の添削が1校(1研究科)・1回の出願につき無制限。小論文ありの秋入試カリキュラムでは計17回の添削、模擬面接1回、オンライン質問30回、マンスリーゼミなどを提供。

アガルートの国内MBA試験講座は、一橋大学、早稲田大学、慶応大学など名門大学院への合格を目指すことができる講座となっています。各大学院の入試傾向に合わせた対策を行うことが可能なのが特徴で、志望校合格への確かな一歩を踏み出すことができるでしょう。

また、アガルートでは完全オンライン受講が可能なため、働きながら入試対策を行う社会人でも学習しやすい環境が整っているのも魅力的です。

さらに、対象のMBA対策カリキュラムを受講して一橋大学や早稲田大学、慶應義塾大学などの指定大学院に合格し、合格体験記の提出やインタビュー出演などの条件を満たすと、受講料の税抜購入価格相当額が返金される合格特典も用意されています。

合格によって受講費用の負担を大きく抑えられる可能性があるのもアガルートならではの特徴です。

アガルートの国内MBA講座の悪い評判・口コミ

アガルート国内MBA講座の悪い口コミ

途中で勉学に集中できなくなってしまった

勉強を始めてから1か月を超えてきたころ、私は気が滅入ってきてしまい、なかなか勉強するためのスイッチが入らなくなってしまったことがありました。

そんなときは、近くのカフェに出かけてみたり、地域のいろんな図書館を利用してみたりするなどして、勉強場所を変えることを意識しました。

アガルート慶應義塾大学MBA合格者の声より

スタートした5月までは良かったのですが、途中集中力が欠け一時勉強のペースが落ちましたが、夏ごろから再度自分を奮い立たせて秋の本番に間に合わせました。

アガルート早稲田大学MBA合格者の声より

大学を卒業してしばらく経つので、最初の頃は集中力を保ちながら勉強するのがとても大変でしたね。

勉強時間を計算するアプリを活用して「今日は最低でも◯時間は勉強する」「今日は◯◯まではやる」というように工夫していました。

アガルート慶應義塾大学MBA合格者の声より

勉強を続けることは想像以上に大変な作業で、道半ばで集中力が途切れてしまうのは誰もが経験することです。集中力を維持するには、適切なスケジュール管理が欠かせません。

特にアガルートのようなオンライン講座は自宅で自分のペースで学べる利点がある一方で、その分勉強を続けるための自己管理が求められます。自己管理能力に乏しいと、勉強のペースが遅れたり、集中力が続かなくなったりする恐れがあ​るでしょう。

仕事との両立が難しいと言う声も

仕事が忙しくなってしまい、ほぼMBA受験の準備ができない期間が3週間程度あった。

アガルート早稲田大学MBA合格者の声より

学習に集中するために、趣味の時間や家族との時間をなくした。睡眠時間を削ることは逆に非効率となるためなるべく通常通りに確保することを心掛けた。仕事の取組み方を見直し、仕事と学習の両立を目指した。

アガルート早稲田大学MBA合格者の声より

私にとってのスランプや挫折は、最初の1か月は予定通り授業を進めて行けたのに、2ヵ月目からは仕事と中学受験のサポートが忙しく、ほとんど準備に時間が取れなくなったことです。

アガルート慶應義塾大学MBA合格者の声より

アガルートはオンラインで隙間時間に学べる環境が整っているものの、それでもやはり仕事と学業のバランスを取ることが難しいという意見が散見されました。

やはり仕事に忙殺されている時期と入試対策の期間が重なってしまうと、講義内容を十分に理解する時間が取れない場面があることが口コミから伺えます。

働きながらMBA入試に挑戦する方は、「普段のスケジュールでどれくらい勉強時間が確保できるのか」を予めしっかりと把握した上で講座の受講を決めるのが良いでしょう。

また、アガルートのMBA対策はオンラインでもできるため、通学では厳しいがオンラインでならなんとか時間を捻出できる人もいらっしゃいます。

アガルートの国内MBA講座の良い評判・口コミ

アガルート国内MBA講座の良い口コミ

受講者数や合格者数が多い

国内MBA受験で予備校通ったかという話、一橋の友人から聞く限り、独学:予備校の割合は1:1。予備校で多かったのは河合とアガルート。

X(旧Twitterより)

入試対策を独学?それとも予備校?

独学:予備校=1:1。筑波や早稲田など他大を併願してる人は河合塾やアガルートを受講し、研究計画書の添削や過去問対策してるみたい。

X(旧Twitterより)

お世話になったアガルートの合格速報、半端ない。効率よく導いてくれて感謝しかない。

X(旧Twitterより)

アガルートは2025年度の国内MBA入試で、早稲田大学22名、一橋大学19名、慶應義塾大学16名など、難関大学院への豊富な合格実績を公表しています。

アガルートが業界屈指の合格実績を記録していることは、アガルートの指導やサポートのレベルの高さを裏付けていると言えるでしょう。

貴重な試験情報を教えてもらえる

国内MBAはニッチな市場からなのか、最新の書籍等も発行されておらず、情報収集がとても難しいと感じました。そして、その情報こそが、合格するために最も必要なものと、いまでも考えています。だからこそ、アガルートを通じてその情報を得られたことが、私の合格のキーでした。

アガルート慶應義塾大学MBA合格者の声より

MBA対策に関しては非常に情報が少ないので、いざ目指すにあたってどういった準備が必要なのか、足らない知識やスキルは何なのか、全く見当がつきませんでした。アガルートアカデミーの講座は道標になってくれたと思います。 また、各種講座もMBA受験指導の豊富な経験から導き出される的確な講義、支援内容で、アガルートアカデミーを受講していなければ、合格はしていなかったのではと思います。

アガルート一橋MBA合格者の声

過去問が無かったら、不安なまま会場に向かったと思うので非常に助かりました。

過去の問題を通してどんな問題が出るのか(=全く経営学の知識が無くても大丈夫)わかったため、安心して本番も対応できました。

提出した指摘を見ても、だいたいいけるという自信になりました。

アガルート慶應義塾大学MBA合格者の声より

国内MBA入試を突破するためには、十分な試験情報を集めることが第一条件となります。しかし、国内MBAは受験者数がそこまで多くなく情報源が限られているので、独学だと貴重な時間を情報収集に費やさざるを得ません。

その点アガルートは受講生に最新の試験情報を提供しているため、「情報収集の時間を大幅に節約してより多くの時間を学習に充てられた」と口コミで評判でした。

また、直近の試験傾向に応じた対策が元々カリキュラムに組み込まれているので、独学よりも圧倒的に効率よく勉強を進めることができるでしょう。

講師の添削が丁寧

出願書類の添削に非常に助けていただきました。研究テーマを含む出願書類は、いずれにせよ自分で作っていくしかありませんが、出願に相応しいテーマなのかどうかの判断や、文章構成の自分の癖など、自分で客観的な評価が難しい部分を的確にアドバイスをいただきました。

アガルート早稲田MBA合格者の声

添削は直接修文されるのではなく、より思考を深めるためのコメントが中心です。これらのやりとりを通じて、自分の考えを自らの言葉で根本の部分まで整理することができただけでなく、ビジネスリーダーに必要な「問題発見力」の重要性を痛感することができました。

アガルート早稲田MBA合格者の声より

提出書類はアガルート様に何度も添削していただき、かなりブラッシュアップすることができました。添削前の状態で提出していたら、合格することはできていません。 小論文も、講座を通してかなりの回数添削していただいたので、時間がない中で答えをつくる力をつけることができました。

アガルート一橋MBA合格者の声

アガルートのMBA講座は、一人ひとりの理解度や進度に合わせて丁寧に添削を行っていることも受講生から高く評価されていました。

特にMBA入試においては提出書類の添削のクオリティが合否に直結すると言っても過言ではないので、添削に対する良い口コミが多く寄せられていることは非常に安心感があると言えるでしょう。

アガルートの国内MBA講座の他社と比べたデメリット

アガルート国内MBA講座のデメリット

他の予備校と比較して受講料が高い

アガルートのMBA講座は、個別指導を含む他社の講座と比べても比較的高額です。例えば、2027年4月入学目標の秋入試対策カリキュラム「小論文あり」は通常492,800円ですが、2026年11月30日までは10%OFFの443,520円で受講できます。

研究計画書・小論文・面接などをまとめて対策したい方には有力な選択肢です。

そのためあまり入試対策にコストがかけられない方にとっては、アガルートの値段の高さは大きなネックになってしまうでしょう。

なおアガルートでは、経営学の基礎から研究計画書、小論文、面接まで幅広く学べるカリキュラムが用意されており、入試対策に必要なインプットとアウトプットを一通り行えます。

さらに出願書類や研究計画書※の添削が無制限であることも特徴的です。※1校(1研究科)、1回の出願につき添削回数無制限。

そのためMBAに入学するにあたって経営学を本格的に学びたい方や、プロの講師に提出書類をしっかり見てもらいたい方にとっては、決してコストパフォーマンスは悪くないでしょう。

通学して講義を受けることはできない

アガルートのMBA講座は従来の予備校とは異なり、対面式の講義はありません。教室や校舎に通う必要はなく、完全にオンラインで学習します。

そのためこのスタイルに慣れない人は違和感を覚えたり、本当に勉強が身になるのか不安になったりしてしまうかもしれません。

一方で完全オンラインで受講できることは時間や場所を選ばずに学習できるというメリットでもあります。移動の手間がないため、社会人の方でも少しの空き時間を活用して柔軟に学習できます。

そのため忙しい方にとっては、むしろオンライン講座の方が効率的と言えるでしょう。

また、アガルートでは「バーチャル校舎」が受講生向けに開放されており、自習室利用、交流、不定期イベントへの参加が可能です。これによりオンライン受講で情報が遮断されてしまう懸念は解消できるでしょう。

面接対策が少ない

アガルート国内MBA講座では、講師とマンツーマンで模擬面接を行う機会が設けられています。基本の模擬面接は1大学院につき1回30分で、面接の実演15分とフィードバック15分を受けられます。

オプションで模擬面接を追加することもでき、追加料金は1回21,780円(税込)です。複数の大学院を併願する方や、面接練習を重ねたい方は、必要に応じて追加することをおすすめします。

例えばSTART Xの国内MBA一般コースでは、面接対策を1校につき3回受けられます。

アガルートの基本カリキュラムでは模擬面接が1回のため、面接練習の回数を重視する方は、追加オプションも含めて比較するとよいでしょう。

アガルートの国内MBA講座の他社と比べたメリット

アガルート国内MBA講座のメリット

全ての学習がオンラインで行える

従来は社会人がMBAを目指す際の対策講座の多くが通学制であり、仕事と通学を両立するのは容易ではありませんでした。

一方でアガルートではオンライン予備校という形式で講座を提供しています。模擬面接も含めた全ての学習がオンラインで行えるため、スマホさえあれば移動時間や休憩時間、自宅でのくつろぎの時間などを活用して柔軟に学習を進められます。

難関MBAへの豊富な合格実績

アガルートのMBA講座は全国どこからでも受講が可能なオンライン講座ながら、早稲田大学や一橋大学、慶應義塾大学などの難関MBAに多数の合格者を輩出しています。

2025年度だけでも159名ものMBA合格者を輩出しており、早稲田大学22名、一橋大学19名、慶應義塾大学16名、京都大学3名、神戸大学9名など、全国の難関大学院に合格者を送り出しています。

この実績を支える強みの一つが、講師陣の豊富な指導経験です。例えば、メイン講師の飯野先生は約23年の国内MBA受験指導経験を持つベテランで、経営学の講義から研究計画書、小論文、面接対策まで幅広く指導しています。

このように確かな合格実績を誇る講座で学べることは、アガルートの最大のメリットと言えるでしょう。

カリスマ講師による講義が受けられる

アガルートが提供する「国内MBA入試講座」では、会社経営者でもあるカリスマ講師・飯野一氏が中心的な役割を果たしています。

飯野氏は自身の経験と専門知識を活かし、国内MBAに関する書籍を数多く出版してきました。独自の視点と深い理解から、他の講師とは一線を画する存在感を放っています。

飯野氏の考え方や洞察、厳選された知識が凝縮されたオリジナル教材と、飯野氏によるクオリティの高い講義で学べるのはアガルートの非常に大きな魅力となっています。

合格特典が豪華

アガルートは対象カリキュラムの受講生に対し、指定された大学院への合格と所定の条件を満たすことで、受講料の税抜購入価格相当額が返金される豪華な合格特典を用意しています。

また、指定校以外を含む国内MBAへの合格では、条件を満たせばお祝い金3万円を選ぶことも可能です。お祝い金は源泉所得税を控除した26,937円相当のAmazonギフト券で支給されます。

上述の通りアガルートの料金は他社と比べても高いですが、対象校への合格と所定の条件を満たせば、受講料の税抜購入価格相当額が返金され、実質的な費用負担を大きく抑えられます。

ここまで合格特典が豪華な講座は非常に珍しく、アガルートならではのメリットとなっています。

アガルートの国内MBA講座の受講がおすすめな人

以下ではアガルートの国内MBA講座が特におすすめと思われる人・あまりお勧めできない人の特徴を、これまで見てきた特徴を踏まえて考察していきます。

アガルートの国内MBA講座が向いている人

アガルート国内MBA講座がおすすめな人

国内最難関層のMBAを受験する人

アガルートの国内MBA講座は特に一流大学のMBAを志望する方におすすめです。

アガルートは難関大学合格実績が特に豊富で、手厚いサポート体制を備えています。きめ細かい学習指導により、一流大学合格に必要な確かな力を身につけられます。

実際、アガルートは2025年度に早稲田大学22名、一橋大学19名、筑波大学5名、京都大学3名の合格者を輩出しています。

難関大学院における豊富な実績と研究計画書・小論文・面接まで対応するカリキュラムを考えると、これらのMBAを目指す方には特におすすめです。

多忙な中でMBAの取得を考えている社会人

オンラインで受講できて時間を有効活用できるアガルートの国内MBA講座は、仕事と勉強を両立したい場合など多忙な社会人に特におすすめです。

アガルートであれば忙しい毎日の中でも、電車などの移動時間や昼休みなどの空き時間を活用して学習を進めることができるでしょう。

サポートが充実した講座を選びたい初心者

アガルートはオンラインでありながらも充実した学習サポートを提供しています。講師やスタッフとのコミュニケーションを重視しているため、疑問点を気軽に質問できるのが魅力です。

また、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」では、受講期間中に30回まで質問できます。

さらに出願書類や研究計画書の作成、模擬面接について経験豊富な講師から直接教えを受けることも可能です。

そのためオンラインでもサポートが充実しているMBA講座をお探しの初心者には、アガルートはまさにピッタリと言えるでしょう。

アガルートの国内MBA講座が向いていない人

アガルート国内MBA講座がおすすめできない人


アガルートの国内MBA講座は魅力的な講座であるものの、すべての人に合うわけではありません。

以下ではこの講座が向いていない可能性がある人の特徴をまとめました。

経営学を学ぶ必要がない人

アガルートのMBAカリキュラムには、経営学の基礎から研究計画書、面接などを体系的に学べる講座が含まれています。

ただし、すでに経営学の知識がある方や特定の試験科目だけを対策したい方は、必要な講座だけを受講できる単科講座や速習カリキュラムも比較するとよいでしょう。

対面の講義形式を好む人

アガルートの国内MBA講座は特に対面式の講義を希望する人には適さない可能性があります。なぜなら、アガルートは完全通信教育であり、対面講座を提供していないためです。

対面式の講義には、生の表情や声色、その場の雰囲気などを肌で感じられるメリットがあり、質問や議論もその場ですぐにできます。このような対面式の講義を望む人にとって、アガルートのMBA講座は不向きでしょう。

アガルートの国内MBA講座のコース料金一覧と実施中キャンペーン

アガルートの国内MBA講座のコース一覧と価格

アガルートは、受験生の多様な学習レベルに対応するために様々なレベルの国内MBA講座を提供しています。

2027年4月入学目標では、秋入試対策・冬入試対策それぞれに「小論文あり」「小論文なし」のカリキュラムがあり、アドバンス講座付きも選べます。

また、秋入試対策には速習カリキュラムも用意されており、必要に応じてオプションや単科講座を追加することも可能です。

【2027年4月入学】冬入試対策カリキュラム

講座・カリキュラム

内容

価格(税込)

冬入試対策/小論文あり+アドバンス講座付

研究計画書・小論文・面接などの対策とアドバンス講座

371,800円

冬入試対策/小論文あり

研究計画書・小論文・面接などを対策

349,800円

冬入試対策/小論文なし+アドバンス講座付

研究計画書・面接などの対策とアドバンス講座

338,800円

冬入試対策/小論文なし

研究計画書・面接などを対策

316,800円

【2027年4月入学】秋入試対策カリキュラム

2027年4月入学目標の秋入試対策カリキュラムでは、2026年11月30日まで期間限定10%OFFセールを実施しています。

例えば「小論文あり」は通常492,800円のところ、443,520円(税込)で受講可能です。なお、秋入試対策速習カリキュラムは今回の10%OFFセールの対象外です。

コース名

カリキュラム内容

定価(税込)

秋入試対策/小論文あり+アドバンス講座付

研究計画書・小論文・面接・経営学などの対策+アドバンス講座

525,800円

秋入試対策/小論文あり

研究計画書・小論文・面接・経営学などを対策

492,800円

秋入試対策/小論文なし+アドバンス講座付

小論文添削を含まないカリキュラム+アドバンス講座

448,800円

秋入試対策/小論文なし

研究計画書・面接・経営学などを対策(小論文添削なし)

415,800円

秋入試対策速習カリキュラム

短期間での対策に必要な講座を組み合わせた速習版

415,800円

オプション

オプションの価格については以下のようになっています

オプション

価格(税込)

「出願書類・研究計画書」の書き方講座 英語添削

21,780円

面接対策講座 英語模擬面接

21,780円

出願書類添削の追加(1校・1研究科)

43,780円

小論文添削の追加(大学院別対策編)

27,280円

模擬面接の追加(1回)

21,780円

受験校相談の追加

16,500円

単科講座

また、アガルートでは特定の試験科目のみを対策できる単科講座も取り揃えており、具体的には以下のような講座があります。

単科講座名

価格(税込)

小論文添削講座(基本編)

76,780円

小論文添削講座(大学院別対策編)【講義+添削】

118,800円

「出願書類・研究計画書」の書き方講座【講義+添削】

162,800円

「出願書類・研究計画書」の書き方講座【英語添削】

21,780円

面接対策講座【講義+模擬面接】

109,780円

小論文添削講座(オリジナル予想問題編)

43,780円

慶應MBAのための数学対策講座

21,780円

小論文直前対策講座(大学院別対策編/添削なし)

21,780円

TOEIC®解答スキルマスター&解答速度超スピードUP実演講座

10,780円

MBAのための数学講座

77,000円

【アドバンス講座】マーケティング基礎講座

16,280円

【アドバンス講座】ロジカルシンキング講座

10,780円

【アドバンス講座】ロジカルプレゼンテーション講座

10,780円

【アドバンス講座】問題解決スキル講座

10,780円

アガルートの国内MBA講座の割引・キャンペーン情報

割引・キャンペーン対象

割引・キャンペーン内容

再受講割引

国内MBA対策カリキュラムの過去受講者は対象カリキュラム30%OFF

他校乗換割引

他社の有料国内MBA対策講座の受講経験者は対象カリキュラム20%OFF

再受験割引

国内MBA入試の受験経験者は対象カリキュラム10%OFF

家族割引

対象条件を満たす家族は対象カリキュラム10%OFF

MBA単科講座限定割引

国内MBA対策カリキュラムの過去受講者は「MBAのための数学講座」10%OFF

期間限定セール

2027年4月入学目標の秋入試対策カリキュラム4種が2026年11月30日まで10%OFF

アガルートの国内MBA講座では、豊富な割引サービスやキャンペーン情報が人気を集めています。

その中でも注目すべきは合格特典です。試験に合格すると、一定の条件を満たせば様々な特典を受けられます。条件には、合格体験記の提出やインタビュー参加などがあります。

特典は2つの選択肢があり、1つ目は対象となる指定大学院への合格時に、条件を満たすと受講料の税抜購入価格相当額が返金される制度です。

2つ目は国内MBAへの合格時に所定の条件を満たすことで、源泉所得税控除後の26,937円相当のAmazonギフト券を受け取れるお祝い金です。いずれも合格体験記の提出などの条件があります。

特にオンライン講座では一人で学ぶことが多いためやる気を失いがちですが、こうした特典があれば継続して頑張れるでしょう。

アガルートの国内MBA講座を他社の講座と比較

講座

総合スコア

受講料の安さ

初心者の学びやすさ

担当講師と講義の質

サポート体制

合格実績

評判・口コミ

アガルート

4.83

4.60

4.85

5.00

4.77

4.95

4.83

河合塾KALS

4.80

4.71

4.83

4.81

4.79

4.95

4.73

START X(旧NIKKEN MBA lab.)

4.75

4.66

4.70

4.73

5.00

4.59

4.81

MBAゼミナール

4.71

4.73

4.70

4.60

4.59

4.35

4.70

四谷ゼミナール

4.66

4.35

4.58

4.73

4.58

4.57

4.79

これまでアガルート国内MBA講座の特徴と評判を見てきました。非常に高い評価を誇るアガルートですが、他の人気講座と比較しても魅力的なのか、以下では他社の人気講座と徹底比較していきます。

料金の安さを比較

講座

主なコースの価格(税込)

アガルート

2027年4月入学目標・秋入試対策/小論文あり:492,800円(11月30日まで443,520円)

START X(旧NIKKEN MBA lab.)

国内MBA一般コース:289,000円(研究計画書添削は無制限・面接対策は1校につき3回)

河合塾KALS

国内MBA・MOTパーフェクトコース:344,850円(オンライン・Web申込価格)

MBAゼミナール

スタンダードコース:357,500円

四谷ゼミナール

大学院入試コース:月謝28,000円~84,000円(別途、入学金30,000円・諸経費18,000円・テキスト代)

アガルートのMBA講座は、他社と比較すると比較的高額であることが分かります。例えば、秋入試対策カリキュラム「小論文あり」は10%OFFで443,520円、河合塾KALSのオンライン・パーフェクトコースは344,850円で、価格差は98,670円です。

ただし、出願書類の添削回数や面接指導の内容が異なるため、料金だけでなくサポート体制も比較するとよいでしょう。

ただしアガルートでは合格者に対する全額返金制度があるので、​総合的なコスパの面では他社を上回る可能性も十分にあります。

講師・講義のクオリティで比較

講座

講師

特徴

アガルート

飯野一講師ほか

国内MBA入試指導約23年の飯野講師を中心に、研究計画書・経営学・小論文・面接の対策を提供

START X(旧NIKKEN MBA lab.)

公式掲載の担当講師

研究計画書の作成や面接対策を個別指導で実施

河合塾KALS

鄭 龍権講師ほか

経営学基礎、論述演習、研究計画書作成、面接対策を体系的に学べる

MBAゼミナール

太田 卓、中谷 英峰、稲田 環菜ほか

国内外のMBA修了者による講義・添削・面接指導

四谷ゼミナール

担当講師は要確認

英語・小論文・研究計画書などを科目別に個別指導

アガルートでは特に飯野一講師を中心とした講師陣の質の高さが際立っています。

他社でも実際に国内MBAを卒業したベテラン講師が指導を担当しているケースが多いですが、アガルートの飯野講師は国内MBA受験指導歴が約23年と長く、関連書籍の出版実績も豊富です。

そのため、国内MBA入試の豊富な指導経験や関連書籍の出版実績を重視する方にとって、飯野講師の講義を受けられるアガルートは特に魅力的です。

サポート体制で比較

講座

サポート

特徴

アガルート(国内MBA講座)

出願書類・研究計画書添削:1校・1研究科/1回の出願につき無制限。秋入試の小論文ありは添削計17回。模擬面接1回。オンライン質問30回。マンスリーゼミ、受験校相談など。

出願書類と小論文の添削、オンラインでの個別フィードバックまで一通り揃っている。

START X(旧NIKKEN MBA lab.)

研究計画書添削無制限。国内MBA一般コースの小論文基礎・過去問講座無制限。面接対策は1校につき3回。

複数校受験でも追加費用なしの個別指導(一般コース)。

河合塾KALS

研究計画書・エッセイの個別カウンセリングは回数無制限。主任講師の模擬面接は1回、他の講師による模擬面接(個別カウンセリングとして実施)は回数無制限。

通学(春期・新宿本校)とオンラインの両方に対応し、オンライン受講生も新宿での対面模擬面接を利用可能。

MBAゼミナール

小論文・筆記、研究計画書、面接、チューターとの1on1。対象コースには翌年度も追加費用なしの2年保証。

オンラインで完結でき、志望校別の対策に対応。

四谷ゼミナール

英語、小論文、研究計画書、志望理由書など科目別の個別指導。

MBA専用パッケージではなく必要な科目を選んで受講する形式。

アガルートとSTART X(旧NIKKEN MBA lab.)のサポート体制を比較すると、それぞれ長所と短所があります。

アガルートでは、出願書類・研究計画書の添削を1校(1研究科)・1回の出願につき無制限で受けられるほか、小論文ありの秋入試対策カリキュラムでは計17回の添削、模擬面接1回など、多岐にわたるサポートが用意されています。

一方、START Xの国内MBA一般コースでは、研究計画書の添削が無制限で、面接対策は1校につき3回受けられます。

どちらのサポート体制を選ぶかは個々のニーズや目的次第です。小論文対策を重視するなら17回の添削を受けられるアガルートが、複数校の面接対策を繰り返し受けたいなら1校3回の面接指導があるSTART Xが有力です。

合格実績・合格率で比較

講座

合格実績

特徴

アガルート(国内MBA講座)

2025年度:国内MBA合格実績159名

早稲田22名、一橋19名、慶應16名、立教23名、青山学院22名などの実績を公表。

START X(旧NIKKEN MBA lab.)

2025年度:35名受験・25名合格(約71.4%)

受験者数・合格者数の内訳を大学院別に公表。

河合塾KALS(国内MBA・MOT)

2025年実施入試:延べ69件の合格実績

同一人物の複数校合格はそれぞれ計上。

MBAゼミナール

過去の志望校合格率:約80%

2026年度も早稲田・慶應・一橋・京都などで合格者を公表。

四谷ゼミナール

国内MBA講座全体の合格者数・合格率は非公表

個別指導を提供。

アガルートは抜群の合格実績を誇っており、他社と比較しても特出した存在感を示しています。

2025年度の公表実績を見ると、アガルートは159名、START Xは35名受験・25名合格、河合塾KALSは延べ69件の合格実績を公表しています。

集計条件が異なるため単純な優劣は判断できませんが、アガルートは早稲田大学22名、一橋大学19名、慶應義塾大学16名など、難関大学院への豊富な合格実績が大きな強みとなっています。

そのため合格実績で比較した場合、アガルートが非常に優れていると結論づけて良いでしょう。

国内MBAは取得しても意味ない?

「国内MBA=意味がない」は誤解

「日本でMBAを取っても意味がない」と言われることがありますが、それは誤解です。

国内MBAと海外MBAは、費用や教育内容、学習環境、卒業後のキャリア形成などに違いがあります。国内MBAには、働きながら経営を体系的に学べるプログラムも多く、仕事と学習を両立しながらキャリアアップを目指せる利点があります。

アガルートのMBA講座では、経営学の基礎講義や小論文演習、研究計画書の作成などを通じて、経営に関する知識を身につけるとともに、課題を論理的に考えて説明する力を養います。

MBA入試に向けた準備を通じて、自身の実務経験やキャリアの方向性を見直せる点も、社会人受験生にとっておすすめです。

目的次第で価値が変わる

また、MBAの価値は、取得目的によってまったく異なります。転職やキャリアチェンジを目的とするなら、企業とのネットワークやブランド力を重視するべきです。

一方、マネジメント力や戦略思考を磨くことが目的なら、国内MBAや通信制MBAでも十分成果を得られます。

目的に合わせた選び方が成功の鍵です。

「MBAをどう活かすか」という視点が大切

ただし、MBAの学位を取得しただけではキャリアが自動的に上がるわけではありません。

学んだ理論を実際の業務でどう活かすかが、真の価値を決めます。

アガルートのMBA講座では、ケーススタディや論述演習を通じて「知識を使う力」を鍛える仕組みを取り入れています。

得た理論を現場の課題解決に応用できるようになることで、単なる資格取得ではなく、ビジネスリーダーとしての成長を実感できるようになります。

アガルートの国内MBA講座のよくある質問

国内MBAの入試対策に予備校は必要?

国内MBAへの出願に際して、自力で入試対策を行うのはハードルが高いです。研究計画書の作成、小論文の執筆、面接対策など、一人で取り組むには適切な方向性を見出すのが難しくなります。

そこで、プロの講師から指導を受ける予備校の利用が有効です。講師陣はMBAの入試傾向を熟知し、最新情報に基づいた指導を行うため、自力では見つけ出せない合格への道筋を示してくれます。さらに、多くの予備校では無料の個別相談を受け付けており、予備校の必要性や利用方法についての疑問に答えてくれます。

アガルートの国内MBA対策は初心者でもついていけますか?

はい、アガルートの国内MBA講座は、経営学の基礎から学べるカリキュラムを用意しているため、初めてMBA入試に挑戦する方にもおすすめです。

小論文ありのカリキュラムでは、小論文の基本的な書き方から大学院別の演習まで段階的に学べます。

また、出願書類や研究計画書の添削、模擬面接などのサポートも受けられるため、他学部出身者や経営学の学習経験が少ない方でも、必要な対策を進めやすいでしょう。

アガルートだけで国内MBA合格は目指せますか?

アガルートは他社の教材や予備校を併用せずとも十分に合格を目指せます。筆記試験対策のテキストだけでなく、合否を分ける研究計画書の添削や模擬面接まで網羅されています。

実際に多くの方がアガルートのカリキュラムのみを利用して、難関大学院への合格を果たしています。

アガルートの国内MBA講座は高いですか?

受講料は数十万円台であり、通信講座の中では決して安い金額ではありません。しかし、圧倒的な合格実績と充実した個別添削サポートが含まれていることを考慮すると妥当な価格設定です。

将来のキャリアアップを見据えた自己投資として考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

MBA入試の対策はいつから始めたらいい?

国内MBAでは秋入試・冬入試を実施する大学院が多くありますが、募集回数や出願時期、倍率は大学院によって異なります。

研究計画書や面接、小論文まで十分に対策するためには、出願の3〜6か月前から準備を始めるのがおすすめです。

特に研究計画書や志望理由書は、出願時点で完成している必要があるため、早めの準備が重要です。

例えば、早稲田大学大学院経営管理研究科の2027年度秋募集は2026年9月16日〜24日が願書提出期間でした。志望校の募集要項を確認し、出願締切から逆算して余裕のある学習計画を立てましょう。

MBA入試の勉強時間は?

MBA入試対策に必要な勉強時間は、個人の英語力や経営学の基礎知識、志望大学院の選考方法によって大きく異なります。研究計画書の作成だけでなく、小論文や筆記試験が必要な大学院では追加の学習時間も必要です。

そのため、出願まで3〜6か月程度の準備期間を確保し、志望校に必要な対策を計画的に進めるのがおすすめです。

MBA予備校では目指す大学院の要求水準に合わせたカリキュラムを組んでくれているので、対策スケジュールがわからない方は一度受講相談をしてみるのも良いでしょう。

アガルートの国内MBA講座の評判まとめ

ここではアガルートのMBA講座について紹介しました。

アガルートには費用が他講座と比較して高かったり、面接対策が不十分に感じる可能性があるなどの短所もあります。

しかし、講師の質やサポート体制では業界でも最高峰のサービスを提供しており、通学講座にはないオンライン講座ならではの魅力も数多く持っているなど、極めて魅力的な講座なのは間違いありません。

実際にアガルートでは2025年度に159名がMBA入試に合格しており、早稲田大学や一橋大学などの難関校にも豊富な合格実績があります。

志望校に合わせた対策を始めたい方は、ぜひまずは無料の受講相談から始めてみてはいかがでしょうか。