【2024年】国内MBAの予備校おすすめランキング|人気6社を徹底比較

更新

MBA(経営学修士)は、ビジネスシーンで求められる高度な経営スキルとリーダーシップを身につけるための教育課程です。

MBAのある大学院に合格するためには幅広い知識と応用能力を身につける必要があるため、多くの場合は予備校を活用した試験対策が求められます。

ここでは実際にMBAを取得した方への調査をもとに、国内MBA入試の対策が可能な予備校をランキング形式で紹介しつつ、各予備校の強みや弱点、評判まで詳しく比較していきます。

人気講座ランキング


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国内MBA予備校のおすすめ人気ランキング

以下ではおすすめの国内MBA予備校を一挙ご紹介します。

アガルート

アガルートMBA入試対策講座

総合スコア

4.83

難関MBA大学院を目指せるハイレベル講座。

受講料の安さ

4.60

受講料は少々高額だが、合格すれば全額返金の特典が存在。

初心者の学びやすさ

4.85

自分の志望校の傾向に合わせた対策が可能。

担当講師と講義の質

5.00

総勢7名以上のベテラン講師がそれぞれの専門分野を担当。

サポート体制

4.77

出願書類の添削や模擬面接、質問対応など各種サポートが揃っている。

合格実績

4.95

一橋や早慶など難関大MBAを中心に業界トップクラスの合格者数を記録。

評判・口コミ

4.83

指導力の高さを実感したという声が非常に多い。

アガルートは難関大学のMBAを中心に業界トップクラスの合格実績を誇るMBA対策講座を提供しているオンライン予備校(通信講座)です。

長年の指導経験を持つ総勢7名のベテラン講師が各科目を担当しており、オンライン講義による分かりやすい指導はもちろん、添削指導や模擬面接を含めたサポートも充実しています。

早慶や一橋などの難関大を中心としつつ、2023年度だけで147名という業界トップクラスの合格者数を輩出していることからも、その指導力の高さが裏付けられていると言えるでしょう。

コース名

価格(税込)

フルカリキュラム+アドバンス講座付きオプション

473,220円

フルカリキュラム

443,520円

ライトカリキュラム+アドバンス講座付きオプション

403,920円

ライトカリキュラム

374,220円


アガルート受講生の口コミ

正直一人で暗中模索で勉強していたときに比べると、時間的にも心理的にも負荷が段違いでした。アガルートの受講なしでは、ここまで効率的に合格まで近づくことは難しかったです。

アガルート 一橋大学MBA合格者の声

アガルートさんの講座でやることが明確になったため、精神的な不安感を和らげる面でもいい影響があったと思う。特に経営学の基礎を学んだり、小論文対策を行うという面において役に立ったと思う。直接試験に出たわけではないが、知識の習得が自信につながり、小論文の書き方等はかなり勉強になった。

アガルート 早稲田大学MBA合格者の声

今まで全く触れてこなかった分野の大学院への合格を約半年で行うには独学では不可能と考えていました。

いくつかの予備校がある中、「経営学の基礎講座がある」という部分に魅力を感じました。

全く経営の知識がない中でもわかりやすく学ぶことができ、合格の決め手となったと思います。

アガルート 一橋大学MBA合格者の声

アガルートのMBA入試対策講座は「学習の心強い指針になった」と口コミで評判でした。

また、「経営学について全く知識がない状態からでも合格できた」といった口コミも多く、アガルートの講義レベルの高さだけでなく、添削等のサポートも含めた総合力の高さが伺えます。

アガルートの他社と比べた強み

アガルートの最大の強みは、一橋や早稲田、京大など難関大学の合格実績が非常に優れていることです。特に難関大のMBAを目指す方にとって、実際に多くの合格者を輩出してることは極めて安心感があるでしょう。

また講座の価格は決して安くはないものの、アガルートでは合格すれば最大で受講料全額返金という破格の特典を受けることが可能です。
実績抜群の講座を実質タダで受けられるのは、アガルートならではの際立った強みとなっています。

アガルートの弱点・デメリット

上述の通り合格者への全額返金特典があるものの、手厚い添削指導がついたフルカリキュラムは講座価格は50万円近くと他社と比べても高額になってしまうのがアガルートの弱点です。
そのため出費を抑えたい方は、よりコストを抑えたライトカリキュラムを受講するか、後に紹介するMBA対策講座も検討するのが良いでしょう。

またアガルートはオンライン講座に特化しているので、毎日校舎に通って勉強したいとお考えの方には不向きとなります。

アガルートはどんな人におすすめ?

アガルートは難関大学の指導実績が強みなので、早慶や一橋、京大といった国内トップクラスのMBAを目指す方には特におすすめです。

また、添削指導も含めオンライン上でも快適に学習できる環境が整っているので、仕事をしながらMBA入試合格を目指す社会人の方にもピッタリの講座となっています。


河合塾KALS

河合塾KALSのMBA入試対策講座

総合スコア

4.80

大手受験予備校の河合塾が運営する信頼のMBA講座。

受講料の安さ

4.71

MBA予備校としては標準的な価格。

初心者の学びやすさ

4.83

講師作成のオリジナルテキストで効率よくノウハウを吸収できる。

担当講師と講義の質

4.81

早稲田ビジネススクールでMBAを学んだ鄭 龍権講師が指導を担当。

サポート体制

4.79

グループワークによる実践的な学びの機会もある。

合格実績

4.95

2021年度は108名、2022年度は91名と業界最多の合格者を輩出。

評判・口コミ

4.73

口コミはあまり公開されていない。

河合塾KALSは大学受験で有名な河合塾が運営する社会人向け予備校で、毎年多くの合格者を輩出している合格実績の高さが特徴です。

河合塾KALSは新宿、名古屋、大阪に校舎を構えており、原則通学講座がメインとなっていますが、通学とeラーニングを組み合わせたコースやオンラインだけでも学べるコースも用意されています。

コース(通学)

価格(税込)

国内MBAパーフェクトコース

386,100円

国内MBA早慶コース

353,100円

国内MBA・MOT国公立コース

339,900円

国内MBA・MOTスタンダードコース

306,900円

国内MBA・MOTベーシックコース

245,300円

コース(オンライン)

価格(税込)

国内MBAパーフェクトコース

324,500円

国内MBA早慶コース

291,500円

国内MBA・MOT国公立コース

291,500円

国内MBA・MOTスタンダードコース

258,500円

国内MBA・MOTベーシックコース

214,500円

河合塾KALS受講生の口コミ

講師と1回対面で面接指導を受けることが可能です。新型コロナの影響で私はオンライで実施しました。私は、面接指導の中で自己紹介からMBAを志望するストーリーが弱いことを痛感し、本番は改善した状態で挑めました。

一橋大学MBA 合格体験記

KALSは勉強のペースを作るうえで、先生からの指示や受講生同士の情報交換も役立ちました。鄭先生の熱血授業と課題の丁寧なフィードバックは印象的です。

河合塾KALS 受講者の声より

河合塾KALSでは独学では難しいMBA入試対策を入念に行うことができたと口コミで評判でした。

一方で高い合格実績とは裏腹に合格者の声はあまり公開されておらず、口コミを重視する方からすると少々物足りない印象を受けるでしょう。

河合塾KALSの他社と比べた強み

河合塾KALSはやはり大手予備校の河合塾が運営しているということもあり、信頼感があるのが大きな魅力となっています。
また難関大の合格者数ではアガルートに劣るものの、合格者の母数で言えば業界トップなので、この点も河合塾KALSのメリットと言えるでしょう。

河合塾KALSの弱点・デメリット

河合塾KALSでは通学とオンラインを選べるものの、オンラインだけの講座だとグループワークによる実践指導が受けられないなど、対面と比べてサービスに差があるので注意が必要です。
また、通学は指導が充実している分、料金が通信講座と比べて高くなっていることにも留意しておきましょう。

河合塾KALSはどんな人におすすめ?

河合塾KALSでは実際の校舎を都市部を中心に構えているので、通学してMBA入試に向けた対策を行いたい方には特におすすめです。

また合格実績の高さもさることながら、河合塾ブランドならではの随一の信頼度を誇るので、安心感のある講座をお探しの方にも向いていると言えます。

河合塾KALSの公式サイトはこちら

NIKKEN MBA lab.(START X)

NIKKEN MBA lab.のMBA入試対策講座

総合スコア

4.75

90%の受講生に「選んでよかった」と回答されているMBA講座。

受講料の安さ

4.66

他社と比べるとやや割高。

初心者の学びやすさ

4.70

5〜6ヶ月でMBA入試に必要な力を身につけられる。

担当講師と講義の質

4.73

慶應MBA(KBS)出身の講師2名による指導が受けられる。

サポート体制

5.00

受講生に本気で向き合う心のこもったサポートが評判。

合格実績

4.59

21名の合格者を輩出している(2021年度)。

評判・口コミ

4.81

講師の温かい指導に感謝の声が多数。

NIKKEN MBA lab.は手厚いサポート体制が特徴のMBA予備校であり、START XというMBA対策講座を開講しています。

START Xでは受講生それぞれにカスタマイズされた個別カリキュラムを用意してくれる上に、研究計画書添削が回数無制限と、他のMBA対策予備校と比べても受講生に寄り添ったサポートを提供してくれます。

合格実績は上位2社と比べると少し物足りないですが、毎年着実に合格者を輩出しているのも安心です。

コース名

価格(税込)

国内MBA一般コース

359,000円

国内MBAアカデミックコース

389,000円

NIKKEN MBA lab.受講生の口コミ

先生にはまるでこれまでの人生をのぞかれているかのように、私のスキルや経験、動機をすべて理解していただいている感覚がありました。それだけ本気で向き合ってくださっていたのだと感じます。常に前向きに勇気づけてくださるので、自分の今までやってきたことも今後の目標も、間違っていなかったんだと思い、「合格」を信じることができました。また、入学後やMBA取得後に関してのお話は夢があって、モチベーションにつながりました。

早稲田大学合格 卒業生の声

小論文も毎回丁寧に添削していただき、何かと質問を送れば毎度思った以上のボリュームの回答をいただきました。正直に言うと、ここまで手厚いと思わず、良い方向で予想外でした。いわば家庭教師のような存在で、合格報告の際には私と同じ熱量で喜んでいただけて非常に嬉しかったです。

早稲田大学、一橋大学合格 卒業生の声

NIKKEN MBA lab.の卒業生からは、講師からの熱の入った指導に感動したという声が多く寄せられていました。

受講生に寄り添い合格まで伴走してくれる講座であることが口コミからも伺えます。

NIKKEN MBA lab.の他社と比べた強み

NIKKEN MBA lab.は上述の通りとにかくサポートが手厚いことがメリットです。

無制限の添削指導に加え、NIKKEN MBA lab.の卒業生と交流できるOB・OG会も定期的に開催されるので、先輩に入試対策に関する相談はもちろんMBA在学中の話や卒業後の話も聞く機会を得ることができます。

NIKKEN MBA lab.の弱点・デメリット

やはり最も気になるのは合格実績の乏しさであり、アガルートや河合塾と比べると輩出している合格者数がかなり少なくなっています。

またアガルートが7名の講師による指導を提供している一方で、NIKKEN MBA lab.は波田野 年洋と諏訪 純一郎の2名と、講師陣の薄さも欠点として挙げられます。

NIKKEN MBA lab.はどんな人におすすめ?

NIKKEN MBA lab.は添削を中心とした手厚い指導が魅力的なので、添削指導を重視する方には特におすすめです。

またSTART Xは受講生の90%が「選んでよかった」と回答しているので、口コミ評価を気にする方にも向いていると言えるでしょう。

NIKKEN MBA lab.の公式サイトはこちら

MBAゼミナール

MBAゼミナールノMBA入試対策講座

MBAゼミナールのMBA入試講座は、特に実践的なカリキュラムに焦点を当てたプログラムで、他の予備校と一線を画しています。

この講座では、単に試験のための知識を詰め込むのではなく、実際のビジネスシーンで直面するような複雑な問題解決能力や戦略的思考を養うことに重点を置いています。また、ケーススタディの機会も多く、実際のビジネス事例に基づいたディスカッションを通じて、理論だけでなく実践的なスキルの習得を目指すことができます。

さらに、個々の受講生のニーズに合わせたパーソナライズされた指導を行い、それぞれの受講生が自身の弱点を克服し、長所を最大限に伸ばせるようサポートしてくれます。

このようにMBAゼミナールは、受験生がMBA入試だけでなく、その後のビジネスキャリアにおいても成功するための基盤を築くことを目的としている予備校となっています。

また、受講生の志望校合格率は83%と高いのも魅力となっていますが、一方で具体的な合格者数は非公表なのが懸念点となります。

コース名

価格(税込)

スタンダードコース

330,000円

ライトコース

247,500円

MBAゼミナールの公式サイトはこちら

四谷ゼミナール

四谷ゼミナールのMBA入試対策講座

四谷ゼミナールでは大学院入試コースでMBA入試の対策が可能となっています。

このコースでは、「経済・経営系小論文」、「研究計画書」、「面接対策」といった、MBA入試対策ができる科目が開講されており自分のニーズに応じて必要な科目を選択して受講可能です。

研究計画書のテーマ選定や面接対策を個別指導で行ってくれるのが強みです。ただし基本的には通学で学ぶスタイルとなっており、校舎のある新宿から離れたところにお住まいの方には不適となっております。

通学できる方は自習室を予約なしで自由に利用することもできます。自習室は毎月1日から28日まで開放されており、平日は10時から20時、土日は9時から19時まで利用可能です。そのため自宅では集中できない方も、土日を利用して朝から晩まで集中して学習することができます。

内容

価格(税込)

入学金

30,000円

諸経費(入学時のみ)

18,000円

月謝(週1コマ)

28,000円

月謝(週2コマ)

56,000円

月謝(週3コマ)

84,000円

四谷ゼミナールの公式サイトはこちら

中央ゼミナール

中央ゼミナールのMBA入試対策講座

中央ゼミナールは学校法人であり、MBA入試講座は特に現役のビジネスプロフェッショナルによるリアルなケーススタディを用いた授業が特徴的となっています。

これにより理論だけでなく実際のビジネスシーンで即戦力となるスキルを身につけることができます。

また、各受講生の強みや弱点を把握し、それに応じた個別のフィードバックと指導を提供することで、効果的な学習成果を実現しています。

中央ゼミナールの公式サイトはこちら

人気講座ランキング


MBA入試対策講座の比較一覧表

講座

総合スコア

受講料の安さ

初心者の学びやすさ

担当講師と講義の質

サポート体制

合格実績

評判・口コミ

アガルート

4.83

4.60

4.85

5.00

4.77

4.95

4.83

河合塾KALS

4.80

4.71

4.83

4.81

4.79

4.95

4.73

NIKKEN MBA lab.

4.75

4.66

4.70

4.73

5.00

4.59

4.81

ここでは今回ご紹介したMBA入試対策講座の中でも特におすすめの3社を一覧で比較しています。

総合トップには難関校を中心に業界最高クラスの合格実績を叩き出しており、尚且つ合格者への全額返金特典までついているアガルートが選ばれました。

受講者からの口コミの数や内容でも他社を圧倒しており、まさに1番おすすめのMBA入試対策講座と言えるでしょう。


料金の安さを比較

講座

受講料の安さ

河合塾KALS

4.71

NIKKEN MBA lab.

4.66

アガルート

4.60

今回特におすすめの講座としてピックアップした3社は、いずれも実績のあるMBA講座ということでどれも相場(33万円前後)よりも少し高めとなっています。

上位3社は大きな価格差はありませんが、強いて言えば河合塾KALSのオンライン講座が安く、比較的コストを抑えつつ受講することができます。

初心者の学びやすさを比較

講座

初心者の学びやすさ

アガルート

4.85

河合塾KALS

4.83

NIKKEN MBA lab.

4.70

MBA入試を目指している方の中には、経営学を学ぶのが初めてという方も少なくありません。そこで多くのMBA予備校では初心者からでも合格を目指せる指導を行っていますが、特にアガルートでは経営学の基礎から講義で学ぶことができるので、安心してMBA対策のスタートを切ることができます。
また、志望大学院に合わせたカリキュラムで指導をしてくれるので、「何から手をつければわからない」といった不安も解消して入試対策に注力することができるでしょう。

講師・講義のクオリティを比較

講座

担当講師と講義の質

アガルート

5.00

河合塾KALS

4.81

NIKKEN MBA lab.

4.73

MBA入試対策ができる予備校を在籍講師陣で比較すると、アガルートが際立って優れていることが分かります。

他校が1〜2名の講師で指導を行っている一方で、アガルートは7名もの講師を抱えており、それぞれが専門とする領域に特化したレベルの高い講義を受講することが可能です。

特に看板講師の飯野一講師は指導歴20年を誇る大ベテランなので、飯野講師から学ぶためにアガルートを受講するのもおすすめできます。

サポート体制を比較

講座

サポート体制

NIKKEN MBA lab.

5.00

河合塾KALS

4.79

アガルート

4.77

MBA入試対策には面接や研究計画書の提出などが求められることから、多くの予備校で手厚いサポート体制を敷いています。
NIKKEN MBA LAB.はその中でも特に親身なマンツーマン指導と、無制限の添削・模擬面接を提供しており、サポート体制は随一といえるでしょう。

合格実績を比較

講座

合格実績

アガルート

4.95

河合塾KALS

4.95

NIKKEN MBA lab.

4.59

MBAの予備校を選ぶにあたり、合格実績は最も重要な要素の一つと言えます。

数あるMBA予備校の中でもアガルートと河合塾KALSは際立って合格実績に優れており、アガルートは難関大の合格者数で、河合塾KALSは合格者の母数でそれぞれ業界トップクラスの実績を誇ります。

以下は両者の合格実績を比較した表です(アガルート2023年度、河合塾KALS2022年度)。

大学院

アガルート

河合塾KALS

早稲田大学

41名

14名

一橋大学

17名

12名

京都大学

3名

1名

慶應義塾大学

16名

6名

筑波大学

3名

4名

神戸大学

4名

1名

青山学院大学

21名

15名

中央大学

6名

3名

その他

36名

35名

合計

147名

91名

特に難関大のMBA取得を目指すのであれば、アガルートのMBA入試対策講座が最もおすすめと言えるでしょう。


自分に合ったMBA入試予備校の選び方

MBA入試予備校の選び方

オンラインで学びたい人向けの講座

オンラインで隙間時間を有効活用しつつMBA入試対策を行いたい方は、オンライン指導に特化して設計されているアガルートが圧倒的におすすめです。

アガルートは講義の視聴だけでなく、テキストの閲覧や面接対策までオンラインでいつでもどこでも進められるので、仕事と勉強を両立したい社会人の方にはピッタリとなっています。
近くに通える校舎がないという方も安心してクオリティの高い指導を受けることができるでしょう。

校舎に通学したい人向けの講座

校舎に通って対面で指導を受けたいとお考えの方には、通学での指導が充実している河合塾KALSがおすすめです。

河合塾KALSは東京、大阪、名古屋といった主要都市にそれぞれ1校ずつ構えているので、これらの都市部にお住まいの方であれば通学して講座を受けることができるでしょう。

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MBA入試は独学でも合格可能?

MBA入試の独学対策は厳しい

結論から言えば、大学院のMBA入試を独学で合格するのは非常に難しいです。

まずMBA入試に関する情報はネット上ではなかなか手に入らないので、「そもそも何から対策をすれば良いのかがわからない」という点で躓く人が多くなっています。

さらに第三者による指導なしでは小論文や研究計画書の対策が極めて困難なのも、独学の難易度に拍車をかけています。

実際、予備校でプロからの添削や面接指導を受けるのと受けないのとでは仕上がりが全く変わってくるので、MBA浪人を避けたいのであれば予備校の活用が圧倒的におすすめです。

もちろん、すでに経営学について潤沢な知識をお持ちの方であれば、独学でも研究計画書なども苦労せずに用意できるかもしれませんが、そのような人はそもそもMBAを受験する意味がないでしょう。

【合格者アンケート】MBA入試合格を目指す際の注意点

スキルアップ研究所では国内のMBA入試に合格された4名の方を対象に独自のアンケートを実施しました。

下記ではこちらのアンケート結果も踏まえて、MBA入試に合格するにあたって注意すべきポイントを紹介していきます。

必要な勉強時間の目安

MBA入試対策にかかる時間

勉強時間

回答数

300時間未満

0

300~500時間

1

500~700時間

2

700時間以上

1

国内MBA入試合格に必要な勉強時間は大学のランクによって異なるものの、一般的には300~400時間が目安であるとされています。

ただし、実際のアンケート結果を見てみると、多くの方が目安の勉強時間よりも倍近くの時間をかけて合格を果たしていることがわかります。

MBA入試の学習時間は

  • 事前の英語力やその他の金融・マーケティングの知識の有無
  • 受ける大学によって課される科目数が大きく異なる

などの要因によって大きく左右されます。

そのため、目安の学習時間と今のご自身の学習レベルを見積もった上で最適なスケジューリングを立てることが大切になります。

勉強時間

回答数

3ヶ月未満

0

3~6ヶ月

0

6~12ヶ月

0

1年~1年半

3

1年半以上

1

また、一般に目安の学習期間は集中して対策をする場合で3〜4ヶ月程度、余裕を持って準備をする場合は半年〜1年とされています。

一方で実際の合格者アンケートの結果を見ると、1~2年のスパンをかけて対策をされている方が多かったです。

これは、仕事と勉強を両立する関係上、多くの方が余裕を持ってMBA入試対策を始めていることがこちらの結果に影響していると考えられます。

受験校はMBA取得の目的を考えて選択

一口にMBAを取得すると言っても、その取得先の大学院は国内に限定しても数多く存在します。

受験校を選択される際には、ご自身のMBA取得の目的にマッチした学習環境が用意されているか否かを事前に考慮するようにしましょう。

大学院によっては、グローバルにビジネスを学べる学校もあれば、座学よりも実践的な学習を重視する学校もあり、受験先によってその特色は様々です。

そのため、これらの特色を事前にリサーチの上でご自身が納得できる学習環境を選択するようにしましょう。

受験に必要な科目を見極めよう

MBA入試は受験大学によって、必要となる科目の対策が異なります。

場合によっては、一から対策を開始する必要のある科目も出てくるため、受験を検討した段階でご自身の受験に必要な科目を見極めておくことが必須です。

特に習得に時間のかかる英語が入試で必要な大学を受験される方は、早期の対策が必須となるため注意しましょう。

小論文の添削や面接指導にはプロ講師が必須

合格できた最も大きな要因

回答数

良い教材・講座に出会えたこと

1

講師やチューターの指導やサポート

2

家族や身内の支え

1

合格者アンケートの結果から、合格できた最も大きな要因として多くの方が

  • 良い教材・講座に出会えたこと
  • 講師やチューターの指導やサポート

の2点を取り上げていました。

MBA対策においては、小論文の添削や面接指導においてプロの講師がほぼ必須となりますが、アンケート結果では実際に多くの合格者が予備校・通信講座を利用して講師の指導を仰いでいる実態が浮かび上がっています。

小論文や面接の実力を自分自身で客観評価することは極めて困難となるため、事前に小論文や面接のノウハウを豊富に持つ講座を見つけておくことが極めて大切になるのです。

MBA入試の対策はいつから始めるべき?

MBA入試対策はいつから始めるべき?

MBA入試には秋入試(10月出願)または冬入試(1月出願)の2つのスケジュールがあるので、これを考慮して学習スケジュールを計画することが重要です。

どちらも出願直後に1次試験があり、その翌月には2次試験の面接が行われます。そのため出願してからの対策は基本的に間に合わず、出願前から対策を進める形になります。

なお、冬入試は倍率が高くなる傾向にある(秋入試で志望校に落ちた人が複数校受験するため)ので、特に事情がなければ秋入試を目指すのが良いでしょう。

MBAの入試対策には半年間ほどの学習期間が欲しいところです。そのため秋入試の場合は遅くとも4月から対策を開始することをおすすめします。

国内MBA入試対策のおすすめ予備校まとめ

講座

総合スコア

アガルート

4.83

河合塾KALS

4.80

NIKKEN MBA lab.

4.75

ここではMBA入学試験の対策におすすめの予備校を各社比較しながら紹介しました。

自分に合った予備校を選んで、ぜひMBAへの道を切り拓いてください!

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