【2025年】宅建の通信講座おすすめランキング|人気15社を徹底比較

更新

宅建(宅地建物取引士)は、不動産業界でのキャリアアップに直結します。

一方で難易度は高く、令和6年度の合格率は18.6%と低水準です。

(参考:令和6年度宅地建物取引士資格試験結果の概要 |不動産適正取引推進機構)

そのため、忙しい人が合格を目指すには、自分に合う通信講座を選ぶことが重要になります。 

本記事では、合格者への調査をもとに、数ある宅建通信講座のおすすめをランキング形式で厳選しました。

各講座の特徴・料金・サポートをわかりやすく比較し、あなたに最適な一講座を見つけられるように解説します。

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今回は6つのポイントで宅建の通信講座を比較しました!

この記事で検証した比較ポイント
  1. 受講料の安さ
  2. 初心者の学びやすさ
  3. 担当講師と講義の質
  4. サポート体制
  5. 合格実績
  6. 評判・口コミ

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宅建講座はサポート体制で選ぶべき!

今回15社を比較した結果、最もおすすめなのはアガルートです。

手厚いサポートと合格実績の伸びに加え、合格時の全額返金制度があるため、事実上コスパ最強といえます。

一方で、実績を重視するならフォーサイトも有力です。

2024年度の合格率は全国平均の4.26倍と業界トップレベル。さらに不合格時は全額返金保証があるため安心して挑戦できます。

宅建の通信講座おすすめ人気ランキング

それでは宅建試験対策ができるおすすめ通信講座をランキング形式で見ていきましょう。

この記事で紹介する講座一覧
  1. アガルート
  2. フォーサイト
  3. スタディング
  4. ユーキャン
  5. キャリカレ
  6. クレアール
  7. TAC
  8. 資格の大原
  9. 日建学院
  10. 資格スクエア
  11. LEC
  12. 資格の大栄
  13. 宅建学院
  14. 総合資格学院
  15. イープラ宅建

アガルート|充実のサービスと安心の実績

アガルート

総合スコア

4.68

価格を抑えつつもバランスの取れたサービスを提供する安心の講座。

受講料の安さ

4.64

講座費用は標準的だが、合格者は受講料が全額返金される。

初心者の学びやすさ

4.65

具体例を交えた丁寧な説明があり理解しやすい。

担当講師と講義の質

4.65

大手予備校出身の講師が指導を担当。動画の鮮明さや観やすさは一般的。

サポート体制

4.80

通信講座では珍しいホームルームや「KIKERUKUN」による質問制度など、サポートが手厚い。

合格実績

4.77

2024年度は全国平均の3.56倍の合格率を記録するなど、実績も十分。

評判・口コミ

4.65

3年で受講者数が6倍以上に増えるなど、今注目を集めている宅建講座。

アガルートは冊子テキスト付き宅建講座の中でも業界トップクラスの安さを実現しつつ、質の高い教材とサポートを提供する安心の通信講座です。

最大の魅力は合格時の全額返金制度で、合格すれば実質無料で受講できます。

さらに合格率は全国平均の3.56倍と高く、フォーサイトには及ばないものの、他社と比べても際立った実績を誇ります。

コース

価格(税込)

入門総合カリキュラム/フル

107,800円

入門総合カリキュラム/ライト

54,780円

演習総合カリキュラム/フル

129,800円

演習総合カリキュラム/ライト

76,780円

アガルート受講生の口コミ

講義は、よく出る分野や、重要な所などを説明してくれるので、テキストだけでは分からない、学習のポイントが分かり、効率よく学習出来るようになっていると思います。

講義の動画は、一コマ数分〜15分程度のものが多く、移動時間や休憩時間などを利用して試聴することができる点はすごく良かったです。

アガルートアカデミー 合格者の声

正直なところ、今年の問題を含めて独学ではもう太刀打ちできる気がしません。

本当に、アガルートアカデミーの講義とテキストを信じて学習した結果が報われたことに感謝しかありません。 改めて有難うございました。

アガルートアカデミー 合格者の声

恥ずかしながら法令や税金のことは全く言ってよいほど触れてこず、本当に知識ゼロの状態から勉強を始めました。

講義の印象ですが、「わかりやすい」のひと言につきます。知識がない状態だったとしても、「今のはどういうこと?」と繰り返し同じ部分を聞くことはありませんでした。

もちろん講義では理解できても過去問を解くとわからないというところはありますので、そういうときはまた講義を聞いたりテキストを読んだりすることは必要になりますが、基本的には一回で理解できるような説明をしていただいた印象です。

アガルートアカデミー 合格者の声

アガルートの宅建講座は「講義がわかりやすい」「テキストが整理されている」と口コミで評判です。

独学では難しい内容も理解しやすく、効率的に合格を目指せる通信講座として支持されています。

アガルートの他社と比べた強み 

合格すれば全額返金

アガルートは合格時に受講料が全額返金される特典があり、コスト的なメリットと強力なモチベーション効果があります。

サポートが業界屈指

月1回のホームルーム、無制限の質問対応、個別カウンセリングなど、他社と比べても手厚いフォローが整っています。

アガルートの弱点・デメリット

価格はやや高め

スタディングなど格安講座と比べると料金は高額で、コスト重視の方には不向きです。

アガルートはどんな人におすすめ?

短期合格を目指す人

効率的なカリキュラムと充実した添削・サポートで、最短合格を目指す方に向いています。

サポートを重視したい人

質問無制限や全額返金制度など、安心して学習を続けたい方に最適です。

項目

内容

ポイント

料金

54,780円〜129,800円

コースによっては他社より高額になる

合格すれば全額返金

5%OFFクーポン発行中

テキストの特徴

フルカラーテキスト

読みやすさに配慮されたカラーテキスト

講師・講義

小林美也子、工藤美香、林裕太、横田政直

指導力の高い講師が多数在籍

講義動画のダウンロードも可能。

サポート体制

学習導入オリエンテーション

毎月のオンラインホームルーム

質問対応、学習サポーター

バーチャル校舎
オンライン問題演習サービス

​通信講座の中でも特に充実したサポート体制。

講師に直接聞ける「オンライン質問サービスKIKERUKUN」がある。

合格実績

受講生合格率は平均の3.56倍(2024年)

具体的な合格者数は非公開

アガルートの宅建講座について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

フォーサイト|クオリティ・合格実績ともに◎

フォーサイト

総合スコア

4.67

サービスのクオリティ、実績共に優れた万能講座。

受講料の安さ

4.23

オンライン講座の相場通りだが、スタディングと比べると高い。

初心者の学びやすさ

4.86

重要論点に絞ったカリキュラムに定評がある。図やイラストも豊富なフルカラーテキストなので初心者も安心。

担当講師と講義の質

4.76

8割以上の受講生が講師の指導に満足。講義動画は専用スタジオで撮影されており、音声・映像共に鮮明。

サポート体制

4.52

スマホを使ったスケジュール管理機能やeラーニングシステムも充実。質問対応も実施。

合格実績

4.89

受講生の合格率は全国平均の4.26倍と業界トップクラスの実績(2024年度)

評判・口コミ

4.73

テキストの質の高さを評価する口コミはもちろん、講師の窪田講師に対する感謝の声が非常に多い。

フォーサイトはフルカラーテキスト高画質の動画講義、便利なeラーニング「ManaBun」で学べる教材の質が強みです。

2024年度の合格率は79.3%(全国平均の4.26倍)と業界トップクラス。

さらに、不合格なら全額返金保証があるので、安心して受講できます。

コース名

価格(税込)

基礎講座

47,800円

過去問講座

47,800円

直前対策講座 法改正・統計資料対策編

10,800円

直前対策講座 択一対策編

10,800円

直前対策講座 2編同時申し込み

16,800円

科目別答練講座

21,800円

バリューセット1

59,800円

バリューセット2

64,800円

バリューセット3

69,800円

再チャレンジセット

52,800円

フォーサイト受講生の口コミ

宅建はかなり広い分野から問題が出題され、それらを全て理解するのは困難です。しかし、重要度の高い分野、捨てても良い問題などは窪田先生の講義や問題集などでしっかりと指示してもらえます。

フォーサイト 宅建合格体験記

自己採点結果は43点でした。初学者でも合格できたのは、合格点に必要な範囲を効率よく学べるフォーサイトの教材のおかげだと思います。特に視覚的につまらないとすぐに集中力が欠ける身としては、フルカラーテキストはとてもありがたかったです。

フォーサイト 宅建合格体験記

フォーサイトの宅建士講座のテキストは窪田先生が自ら編集されていると知り、テキストの作成から講義、模擬試験までの一貫した教育体制が私のように何度も受験し続けて合格することが出来なかった者でも合格に導いてくださったのだと思います。

フォーサイト 宅建合格体験記

試験1か月前くらいからは、ManaBunの過去問一問一答演習が本当に役立ちました。スキマ時間や、就寝前にはずっと過去問一問一答演習を活用していました。

また、外出先ではManaBunのチェックテストや合格カードを利用し、暗記を頑張りました。

フォーサイト 宅建合格体験記

フォーサイトの宅建講座は「テキストがわかりやすい」「講師の指導が丁寧」と高評価の口コミが多く見られます。

さらに独自のeラーニング「ManaBun」が使いやすく、隙間時間学習に最適という声も目立ちます。

フォーサイトの他社と比べた強み

効率的なテキスト

頻出事項に絞ったコンパクト教材で、必要知識を短期間で習得できます。

ライブ講義がある

録画動画に加えて双方向型のオンライン授業を実施し、学習満足度は96.4%と高評価です。

フォーサイトの弱点・デメリット

料金が高め

スタディングが2万円台に対し、フォーサイトは約6万円と価格差があります。

フォーサイトはどんな人におすすめ?

合格実績を重視する方

毎年トップクラスの合格率を誇り、教材満足度も91%と高水準です。

安心して挑戦したい方

「バリューセット3」には全額返金保証があり、リスクを抑えて学べます。


項目

内容

ポイント

料金

59,800円〜69,800円

​オンライン講座の相場通りの価格

テキストの特徴

フルカラーテキスト

冊子・デジタル版両方提供

頻出事項に絞られたカリキュラム

フルカラー&イラスト豊富で初心者にも優しい

講師・講義

窪田義幸

北川えり子

真鍋サキ(バーチャル講師)

講師歴20年を誇る窪田講師が主に担当

バーチャル講師による指導も選べる

サポート体制

質問対応

ManaBunによるスケジュール管理

スケジュール管理や疑問の解消など基本的なサポートが揃っている

合格実績

全国平均の4.26倍の合格率

(2024年度)

業界最高水準の合格実績

合格率・合格者数ともに多い

キャンペーン・割引情報

資料請求割引

全額返金保証

教育訓練給付制度

合格祝い金

ダブルライセンス割引

​資料請求で10,000円割引

不合格だった場合、講座の受講量が規定を満たしていれば全額返金

教育訓練給付制度の対象講座あり

合格者はAmazonギフト券2,000円分贈呈

過去にフォーサイトを受講していた人は最大7,000円割引

フォーサイトの宅建講座について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


スタディング|コスパ最強 スマホ学習機能にも定評

スタディング

総合スコア

4.63

圧倒的な安さと質の高い教材を両立したコスパ抜群の講座。

受講料の安さ

4.91

受講料相場の3分の1程度の価格で学べる。

初心者の学びやすさ

4.65

スマホ1つで本格的な学習ができるので隙間時間に勉強できる。

担当講師と講義の質

4.56

指導歴20年の竹原講師が指導。動きのあるスライド講義で直感的に理解できる。

サポート体制

4.17

独自のオンライン学習システムで簡単かつ自動で学習進捗管理が可能。

合格実績

4.78

2024年度は1,000名以上の合格者を輩出するなど業界屈指の実績を誇る。

評判・口コミ

4.72

仕事と勉強を両立できた、費用を抑えて合格できた、など高評価が圧倒的に多い。

スタディングは業界最安クラスの価格で受講できるコスパ抜群の宅建講座です。

安さだけでなく高品質な動画講義と充実した教材を提供。

さらに、スマホ学習に特化しているため、隙間時間を活用したい社会人や主婦から高評価を得ています。

コース名

料金(税込)

宅建士合格コース ミニマム

14,960円

宅建士合格コース スタンダード

19,800円

宅建士合格コース コンプリート

24,800円

冊子版オプション

9,900円


スタディング受講生の口コミ

STUDYingの講座は、PCでもスマホでも手軽に受講できるのが大きなメリットです。
仕事をしていると、まとまった勉強時間はあまりとれませんが、移動中の電車内や、寝る前のメールチェックのついでに少しずつでも進めていくことができました。

スタディング 宅建士合格者の声

育児休業中で1歳と幼稚園児の子を育てながらの受験勉強でした。日々の生活で忙しく、勉強時間を確保する事が最大の課題でした。
まとまって机に向かう時間の確保が難しかったので、スタディングのスマホを最大限に活用出来る点が良かったです。隙間時間を見つけては取り組めた事でモチベーションの持続にもつながりました。1コマ20分前後の講義も多くて、家事育児の合間に受講しやすくて良かったです。

スタディング 宅建士合格者の声

現在金融関係(保険会社)の仕事をしていますが、将来、不動産関係の仕事に携わる機会があった時に、すぐに仕事ができるように宅建を取得しておこうと思い、スタディングを受講し、合格することができました!

竹原先生の講義がとてもわかりやすく、理解しやすい説明の仕方なので通勤時の移動時間やお昼休みにも飽きることなく動画講義を見て勉強できました。

机に向かって勉強ではなく、スキマ時間で、どこでも勉強できる手軽さが私にはとても良かったです。

スタディング 宅建士合格者の声

スタディングの宅建講座は「スマホ1台で完結できる学習環境」が口コミで高く評価されています。

隙間時間を活用して合格したという声も多く、忙しい社会人に特に支持されています。

スタディングの他社と比べた強み

圧倒的な低価格

他社の半額以下の料金で受講でき、口コミでも高評価を得ています。

学習管理が自動化

テキストや問題集、動画がすべてオンライン完結で、進捗や弱点が自動で記録されます。

スタディングの弱点・デメリット

紙教材がない

スマホ学習が前提のため、紙のテキストで学びたい方には不向きです。

スタディングはどんな人におすすめ?

忙しい社会人や主婦

通勤や家事の合間にスマホ1台で学習でき、スキマ時間を有効活用できます。

効率重視の学習スタイルを求める方

短時間で学びやすく、挫折しにくい環境が整っています。

項目

内容

ポイント

料金

14,960円〜24,800円

​業界最安値クラス

テキストの特徴

Webテキスト

テキストの閲覧からノート取りまでスマホで可能

冊子版テキストもオプションで購入できる

講師・講義

竹原 健

長年の指導歴を誇るベテラン講師

イラストや図も多いので初心者でも学びやすい

サポート体制

AI問題演習・AI実力スコア機能

学習フロー・学習レポート

勉強仲間機能

質問対応は有料

学習進捗が自動で可視化

AIを使った最新の学習サポート機能が搭載

他の受験生との交流も可能

合格実績

1,073名分の合格者の声を掲載している(2024年度)

スタディングを使った宅建合格者が急増中

キャンペーン・割引情報

宅建士合格コース 合格祝い金

試験合格でAmazonギフト券3,000円分プレゼント

スタディングの宅建講座について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ユーキャン|通信講座の王道で初学者でも安心

ユーキャン

総合スコア

4.36

圧倒的な知名度と受講者数を誇る定番の通信講座。

受講料の安さ

4.33

宅建の通信講座の中では平均的な料金。

初心者の学びやすさ

4.62

漫画やイラストが豊富な初心者向けの教材を提供している。

担当講師と講義の質

3.99

講義動画よりもテキスト・問題集による学習がメイン。

サポート体制

4.21

豊富な講師陣による添削指導が受けられる。

合格実績

4.81

過去10年間で13,966名の合格者を輩出しており、合格者数は業界トップクラス。

評判・口コミ

4.16

業界最大手ならではの抜群の安心感が魅力。

ユーキャンは資格講座でトップクラスの知名度を誇る通信講座です。

宅建講座は初心者の学びやすさに特化しており、分かりやすいテキストや漫画を使った解説が魅力です。 

受講生の77.4%が初学者で、初めて資格試験に挑戦する人でも安心して学べます。

コース

価格(税込)

宅地建物取引士講座

64,000円


ユーキャン受講生の口コミ

何より嬉しかったのが、わかりやすいテキストで学習できたことです。イラストがあり、文字も大きく簡潔で、本当にわかりやすい!勉強時間を確保できなかった私が唯一勉強できた場所が通勤電車の中でしたが、本を読む感覚で勉強が進みました。平日は通勤電車のなかで徹底的にテキストを読み込み、休日は添削課題や過去問題をひたすら解いて復習を重ねました。

ユーキャン 合格実績・合格体験談(口コミ)

独学で3年連続不合格でしたが、今回ユーキャンを受講したら一発合格したので、もっと早くにユーキャンにしておけば!と思いました。

通信講座は学生時代以来で懐かしい気持ちになり頑張って勉強していた学生時代の様なモチベーションで学習する事が出来ました。添削でも苦手な所をわかりやすく説明していただいたり、メッセージに心が温まりました。ユーキャンは通学講座とは違いますが、一人じゃない、仲間がいるという気持ちになれて続けて学習出来た事がとても力になりました。

ユーキャン 合格実績・合格体験談(口コミ)

ユーキャンの宅建講座は「テキストがとてもわかりやすい」と口コミで高く評価されています。

添削指導で講師からのサポートが受けられるため、モチベーションを維持しながら学習を続けやすい点も魅力です。

ユーキャンの他社と比べた強み

添削指導が充実

全7回の添削で弱点を客観的に把握し、得点力を高められます。

初心者にやさしい教材

テキストが分かりやすく、初学者でも安心して基礎から学べます。

ユーキャンの弱点・デメリット

オンライン教材は控えめ

スマホ学習にも対応しますが、動画量や機能面ではオンライン特化型に劣ります

ユーキャンはどんな人におすすめ?

初めて宅建に挑戦する方

受講生の多くが初学者で、ゼロからでも安心して学習できます。

机に向かってじっくり学びたい方

紙教材を中心に腰を据えて勉強したい方に適しています。

ユーキャンの宅建講座について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。


キャリカレ|手厚いサポートが魅力

総合スコア

4.18

サポートが手厚いが粗い部分も散見される一長一短な宅建講座。

受講料の安さ

4.31

価格は高いが不合格時の全額返金制度による安心感がある。

初心者の学びやすさ

4.17

重要度が明記されていて学びやすいが、二色刷りかつ文字が比較的多い。

担当講師と講義の質

4.01

30年以上の指導経験がある常山講師が担当。動画の品質は一般的。

サポート体制

4.17

質問対応や添削指導だけでなく、資格取得後のアフターフォローなど独自のサポートも存在。

合格実績

3.72

2022年度試験で全国平均の2.2倍の合格率を達成。近年の合格率は非公表。

評判・口コミ

3.99

手頃な価格を評価する声がある一方で、学習アプリのエラーなどを指摘する声も散見される。

キャリカレの宅建講座は、動画講義・添削指導・返金保証など基本サービスが揃ったバランス型の通信講座です。

料金はキャンペーン時に3万円以下で受講できることもあり、コスパの高さが魅力です。

一方で、教材や学習アプリの使いやすさには改善点があり、まだ発展途上な面もあります。

コース

通常価格(税込)

宅地建物取引士講座 Aコース

76,800円

宅地建物取引士講座 Bコース

71,800円

宅地建物取引士講座 Cコース

66,800円

キャリカレ受講生の口コミ

テキストは各分野ごとに分かれていてちょっと見直したいときに分厚い本を開かずに済んで楽でした。もう少しテキストに記載の過去問数が多いとそれだけで勉強できましたが、結局別で問題集を購入して最終的にはそれを何回も解く勉強法で落ち着いてしまいました。ただ、こちらからの質問や添削の返答は比較的早く、特に添削結果が早めに分かりましたので間違えたところの復習がしやすかったです。

資格のキャリカレ 口コミ・レビュー

動画が見づらい、1つずつしか見れない

次次行きたいのにひとつずつページをスクロールしながら、また戻りながら学習するのが少し大変!

資格のキャリカレ 口コミ・レビュー

キャリカレの宅建講座は、「質問対応や添削が丁寧で安心できる」と口コミで評価されています。

ただし、教材の使いやすさには改善を望む声もあり、利便性では他社に劣る印象があるようです。

キャリカレの他社と比べた強み

質問・添削のサポートが充実

質問は無制限で添削も受けられ、通信でも講師に見てもらいながら学習を進められます。

合格後の特典が豊富

合格すれば別の資格講座を無料で受講でき、不合格でも全額返金保証がある安心設計です。

キャリカレの弱点・デメリット

教材の満足度が低め

料金はやや高いのにテキストやeラーニングが物足りず、合格実績も他社と比べて見劣りします。

キャリカレはどんな人におすすめ?

安心感を重視する方

多少コストがかかっても、質問対応や返金保証でサポートを受けながら学びたい方におすすめです。

キャリカレの宅建講座について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。


クレアール|「非常識合格法」で最短合格

クレアール

◆ 独自メソッドで効率学習

「非常識合格法」で必要範囲に絞った短期集中カリキュラムが特徴。

経験豊富な講師が効率的に指導します。

◆ パラレル学習法で定着

教材と動画を連動させ、学んだ知識をすぐ問題演習に活かせます。

合格祝い金制度もありコスパ面も魅力です。 

◆ 難易度の高さ

効率重視のため初学者にはやや難しく感じられる場合があります。短期合格を狙う人向けです。

クレアールの宅建講座について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

TAC|対面で指導を受けられるのが魅力

TAC

◆ 実績ある講師の直接指導

全国の校舎で経験豊富な講師が講義。

ライブ授業の緊張感と一体感で疑問もその場で解消できます。

◆ 実践的カリキュラム

試験を分析した教材と答案練習で得点力を強化

通学型ならではの手厚いサポートも魅力です。

◆ 難易度とコスト

「内容が難しい」「料金が高い」との声もあり、通信型に比べオンライン環境は弱め。通学で学びたい人に向いています。

TACの宅建講座の公式サイトはこちら

資格の大原|テキストがわかりやすく受講生満足度も高い

資格の大原

◆ 分かりやすい講義と実績ある講師陣

全国展開する大手予備校で、宅建試験を熟知した専門講師が分かりやすく指導。

受講生の多くが講義の質に満足しています。

◆ 見やすいテキストと効率学習

豊富な具体例とイラスト入りテキストで直感的に理解しやすく、スムーズに知識を定着させ得点力を高められます。

◆ 費用は高め

TAC同様、通学型が中心で費用は高め

通信特化校に比べるとオンライン学習システムの利便性は劣ります

大原の宅建講座の公式サイトはこちら

日建学院|信頼のおける実績の講座

日建学院

◆ 圧倒的な合格実績

2024年度は合格者2800名超を輩出し、宅建講座業界でも存在感を示しています。

◆ 明確な合格基準と安心感

「講義6割出席+模試30点で約7割合格」という指標を提示しており、学習の目安がわかりやすいのが特徴です。

◆ サポートと料金のバランス

アドバイザー制度や質疑応答システムなどサポートは充実していますが、料金が高めな点がデメリットです。

日建学院の宅建講座の公式サイトはこちら

資格スクエア|AI活用で効率学習が可能

資格スクエア

◆ AI予測を活用した学習

過去データを分析したAIが出題可能性の高い問題を抽出し、予想問題集「未来問」として提供。効率的に重要ポイントを学べます。

◆ 実力派講師による指導

森広志講師や田中祐介講師など、人気と実績を兼ね備えた講師が担当

分かりやすい解説で基礎から応用まで対応します。

◆ 実績面での課題

開講から日が浅く、合格実績はまだ十分に蓄積されていない点がデメリットです。

資格スクエアの宅建講座の公式サイトはこちら

LEC|優秀な講師陣による高品質講義

LEC

◆ 専任講師制による質の高い講義

一人の講師が一つのコースを専属で担当し、合格実績も明確化。競争原理が働くことで、講義の質が常に高水準に保たれています。

特に権利関係分野の講師は受講生から高い評価を得ています。

◆ 模試の高い的中率

「模試のLEC」と呼ばれるほど、模試の分析力と的中率に定評があります。

本試験を想定した良問に触れられる点も大きな強みです。

◆ 費用は高め

受講料は比較的高めで、特に通学コースは負担が大きいのが難点です。

LECの宅建講座の公式サイトはこちら

資格の大栄|個人に寄り添う手厚いサポート

資格の大栄

◆ 個別診断で最適な学習計画

独自の「BRIDGE-C」で受講生のタイプを分析し、一人一人に合わせた学習プランを提供します。

◆ 手厚いサポート体制

専任講師にオンラインで質問や相談ができ、受講満足度は97.6%と高水準です。

費用は高め

通学中心のため料金は比較的高く、オンライン特化講座と比べると利便性で劣ります。

大栄の宅建講座の公式サイトはこちら

宅建学院|カリキュラムの完成度が高い

宅建学院

◆ 出題予想に強い

分野ごとに出題可能性の高い論点を重点的に学べるため、効率よく得点力を伸ばせます。

◆ 教材の完成度が高い

テキストの質や量は大手講座と同等水準で、基礎から応用まで幅広く対応できます。

◆ オンラインは弱め

受講料は平均的ですが、近年のオンライン特化型講座と比べると学習システムの使いやすさで劣ります

宅建学院の公式サイトはこちら

総合資格学院|コミュニケーション重視の手厚い指導

総合資格学院

◆ 講師による直接指導
講師が直接講義を行い、疑問点をその場で解決できるため理解度を深めやすいです。

コミュニケーション重視
受講生との対話を重視し、学習状況を丁寧にフォローしてくれる点が安心感につながります。

◆ 費用が非常に高い 
合格率は公表されておらず、料金は割引後でも約28万円と他の講座に比べかなり高額です。コスト面で選びにくい点が課題です。

総合資格学院の宅建講座の公式サイトはこちら

イープラ宅建|法人向けに展開する安心の講座

イープラ

法人向けに特化

動画教材や講師派遣など、企業研修に対応した幅広いサービスを展開しています。

◆ 大手企業も採用

不動産会社やハウスメーカーで利用される教材を使えるため、信頼性と安心感があります。

個人向けは未対応

個人向け講座は開講されておらず、法人研修以外では選択肢になりにくいです。

イープラ宅建の公式サイトはこちら


宅建通信講座の比較一覧表

講座

総合スコア

受講料の安さ

初心者の学びやすさ

担当講師と講義の質

サポート体制

合格実績

評判・口コミ

アガルート

4.68

4.64

4.65

4.65

4.80

4.77

4.65

フォーサイト

4.67

4.23

4.86

4.76

4.52

4.89

4.73

スタディング

4.63

4.91

4.65

4.56

4.17

4.78

4.72

ユーキャン

4.36

4.33

4.62

3.99

4.21

4.81

4.16

キャリカレ

4.18

4.31

4.17

4.01

4.17

3.72

3.99

総合スコアはアガルートやフォーサイトがリードしています。

ただし、料金の安さやサポート内容などは講座ごとに違いがあるため、自分に合った講座を選ぶことが大切です。

以下では人気の講座を「料金」「初心者の学びやすさ」「講師・講義」「サポート体制」「合格実績」で比較します。

料金の安さを比較

講座

受講料の安さ

スタディング

4.91

アガルート

4.64

ユーキャン

4.33

キャリカレ

4.31

フォーサイト

4.23

◆圧倒的な安さならスタディング

  • スタディング:19,800円
  • 他の通信講座:60,000円〜100,000円台

低価格ながら教材の質も高く、コスパ重視の方におすすめです。


初心者の学びやすさを比較

講座

初心者の学びやすさ

フォーサイト

4.86

スタディング

4.65

アガルート

4.65

ユーキャン

4.62

キャリカレ

4.17

◆分かりやすさはフォーサイト・初学者が多いのはユーキャン

フォーサイトは、わかりやすいフルカラーテキストと講義に定評があります

ユーキャンも受講生の7割以上が初学者なので安心感があります。


講師・講義のクオリティを比較

講座

担当講師と講義の質

フォーサイト

4.76

アガルート

4.65

スタディング

4.56

キャリカレ

4.01

ユーキャン

3.99

◆講師の指導力や講義動画の観やすさならフォーサイト

フォーサイトは自社スタジオで撮影した高画質映像に加え、実績豊富な講師による解説が特徴です。

さらにリアルタイムのライブ講義も行っており、講義重視派に最もおすすめです。


サポート体制を比較

講座

サポート体制

アガルート

4.80

フォーサイト

4.52

ユーキャン

4.21

スタディング

4.17

キャリカレ

4.17

◆手厚いサポートならアガルート

アガルートは「ホームルーム」や「全額返金制度」といった独自の仕組みを備え、モチベーションを維持しやすいのが強み。


合格実績を比較

講座

合格実績

フォーサイト

4.89

ユーキャン

4.81

スタディング

4.78

アガルート

4.77

キャリカレ

3.72

◆合格率、合格者数ならフォーサイト

2024年度は全国平均の4.26倍にあたる79.3%の合格率を記録。

毎年トップクラスの実績を維持しており、実績重視ならフォーサイトが最有力です。


自分に合った宅建通信講座の選び方

宅建講座の選び方

自分の日々のスケジュールやこれまでの学習歴によっても、向いている宅建講座は異なります。

社会人なら隙間時間に学べる講座

おすすめ:スタディング

忙しい社会人には、通勤や休憩時間を活用できる講座が最適です。

スタディングはスマホ対応アプリや短時間動画が充実しており、効率よく学べると高く評価されています。

編集者
編集者

スタディングは、スマホを使っていつでもどこでも勉強できるのが最大の強みです。

また、スキルアップ研究所独自アンケートでは、教材・授業のわかりやすさへの高評価もみられました。

映像授業が豊富でわかりやすかった。

AIが毎日合格から逆算したプランを用意してくれたので、計画などは自分で立てることがなく、楽でした。

スキルアップ研究所独自アンケート

2回目以降のチャレンジの人向けの講座

おすすめ:アガルート

再チャレンジ組は試験経験を活かせるため、合格特典付きの講座が安心です。

アガルートは「合格すれば全額返金制度」があり、モチベーションを維持しやすい点が強みです。

編集者
編集者

アガルートは、合格時全額返金のみならず、合格率が全国平均の3.56倍(24年度)と合格実績も申し分ありません。

また、アンケートでは講座のわかりやすさや通信講座ならではの取り組みやすさに関する口コミが複数寄せられています。

通信講座ということもあり、対面よりモチベーションを保つのが難しいかなと考えていたが、講座が非常にわかりやすく、最後までモチベーションを保ちながら学習することができた。テキストの質も良く、初学者にも優しいと思った。

スキルアップ研究所独自アンケート

YouTubeで無料講義をみて決めました。工藤講師に癒されながら、励まされながら何とか勉強を継続して試験本番をむかえることができました。動画視聴なので、時間に縛られず自分の時間で取り組めるのが良いです。かえって座学よりも、集中できると思いました。

スキルアップ研究所独自アンケート

最短合格を狙う人向けの講座

おすすめ:フォーサイト

短期集中で効率よく合格を目指すなら、重要論点に絞った教材が必須です。

フォーサイトはスリムなテキストとわかりやすい講義が高評価で、最短合格を目指す方に最適です。

編集者
編集者

フォーサイトは、実績・講座ともに優れており、自信を持っておすすめできる講座です。

アンケートでも、カリキュラムや講義内容の満足度の高さがうかがえました。

全体的に非常に満足度が高かったです。教材は分かりやすく、特に動画講義がポイントごとに整理されていて、理解しやすい構成になっていました。

また、テキストの内容が試験の出題傾向に合わせて整理されており、無駄なく効率的に学習できた点も良かったです。問題演習も豊富で、知識の定着を図るのに役立ちました。

さらに、スマホやタブレットで講義動画を視聴できるため、移動中や隙間時間を活用できたのが大きな利点でした。自分のペースで進められることも助かり、働きながらでもしっかりと学習を進めることができました。

スキルアップ研究所独自アンケート

教育訓練給付制度の対象講座

教育訓練給付制度の解説画像

おすすめ:フォーサイト・クレアール

雇用保険加入者なら教育訓練給付制度で受講料の一部を国から補助してもらえます

フォーサイトやクレアールは対象講座を持ち、コストを抑えて学びたい方におすすめです。

宅建の講座選びで失敗しないためには

宅建講座は、料金や学びやすさを比較して選ぶことが大切です。

ただし、ネット上の情報だけを鵜呑みにすると「思ったほど環境が整っていなかった」「講座の雰囲気が合わなかった」と後悔するケースもあります。

そのため、受講前には資料請求・無料体験・受講相談を必ず利用しましょう。自分の目で確かめることで、より納得のいく選択ができます。 

勉強方法も重要

講座を選んだだけで安心するのは危険です。

宅建試験は範囲が広く、通信講座のカリキュラムに沿って計画的に進めることが合格の近道です。

  • 復習を欠かさない
  • 隙間時間を活用する
  • モチベーションを維持する

これらを意識すれば学習効果が高まり、効率的に合格へ近づけます。

宅建試験の合格率・難易度をチェック 

過去10年の宅建試験の合格率の推移は以下の通りとなります。

実施年度

合格率

令和6年度

18.6%

令和5年度

17.2%

令和4年度

17.0%

令和3年度(12月試験)

15.6%

令和3年度(10月試験)

17.9%

令和2年度(12月試験)

13.1%

令和2年度(10月試験)

17.6%

令和元年度

17.0%

平成30年度

15.6%

平成29年度

15.6%

平成28年度

15.4%

平成27年度

15.4%

出典:試験実施概況(令和6年度以前10年間)|一般財団法人不動産適正取引推進機構

ご覧のように、宅建の合格率は概ね15%〜17%台の極めて低い水準となっています。

8割以上の方が不合格となってしまう試験ですので、入念な試験準備は必要不可欠です。

宅建は独学でも合格可能?

宅建の独学は不可能ではない

宅建試験に通信講座を使わずに独学で挑戦するということも検討している人もいるでしょう。

しかし、そもそも宅建試験に独学合格することは可能なのでしょうか。

独学合格は不可能ではない

◆宅建試験は独学でも十分合格可能

市販のテキストや過去問が充実しており、実際に独学合格者も存在します。

また、宅建は法律知識が中心で、特殊な計算は必要ありません

独学での勉強期間について解説している記事 も公開中ですので、併せてご覧ください。

合格率を考えると通信講座が無難

◆確実性を求めるなら通信講座が有利

ただし合格率は毎年15%前後と低く、特に初心者にとってはハードルが高い試験です。

さらに法改正への対応や最新情報のキャッチアップも独学では負担になります。

一方、通信講座なら最新教材やわかりやすい講義、個別サポートを受けられるため効率的に学習できます。

実際、スキルアップ研究所の調査によると、受験生の3分の1以上が通信講座や予備校を利用して宅建試験に合格しています。

さらに、アガルートやフォーサイトが公表している合格率は全国平均の3〜4倍に達しており、合格者の多くが講座利用者であることがわかります。

確実に合格を目指すなら通信講座の受講がベターです。

【合格者アンケート】宅建合格を目指す際の注意点

スキルアップ研究所では、実際に宅建試験に挑戦された方々を対象にアンケートを実施し、宅建試験対策の実態を調査いたしました。

項目

内容

調査方法

インターネット調査(クラウドワークス)

調査期間

2024年1月21日〜2024年1月28日

調査概要

宅建士試験の学習に関するアンケート

調査対象

20代〜50代の宅建士試験に合格した方86名

民法は早期に対策を始めることが必須

苦戦した科目

回答数

民法

30

法令上の制限

18

権利関係

10

宅建業法

7

建築基準法

3

地価公示法

0

アンケートでは「民法が一番苦戦した」という回答が最多でした。

法律用語が多く出題範囲も広いため、得点を安定させるには早期に取り組むことが重要です。

合格ラインは7割前後で推移

宅建試験の合格基準は毎年変動しますが、平均すると7割前後

安定して合格するには8割以上の得点を目指す必要があります。

特に注力した分野

回答数

宅建業法

53

民法

18

借地借家法

2

地価公示法

1

法令上の制限

3

権利関係

6

特に出題数が多い「宅建業法」は必ず得点源にするべき分野です。

アンケートでは、「宅建業法」に特に注力したという回答がダントツの一位を獲得しました。 

合格のためには良い指導者・教材との巡り合わせが大切

合格の決め手として最も多かったのは「良い教材・講座との出会い」でした。

講義や教材の分かりやすさが学習効率を左右するため、自分に合う講座やテキストを選ぶことが何より大切です。

合格できた最も大きな要因

回答数

良い教材・講座に出会えたこと

53

講師やチューターの指導やサポート

12

家族や身内の支え

8

その他

13

【独自調査】宅建のような不動産資格は資格取得の満足度が最も高い

スキルアップ研究所が実施した「資格取得の満足度に関する調査」によると、「資格取得に満足している」と答えた人は全体で79.6%。

なかでも宅建を含む不動産・法律系資格は88.3%と全分野でトップの満足度を誇ります。

宅建は取得後のメリットが大きく、キャリアアップや安定収入を目指す人におすすめの資格と言えるでしょう。

項目

詳細

調査名

資格取得の効果・満足度に関する実態調査

対象者

過去に資格を取得した経験がある人(学生除く)

対象地域

全国

調査方法

インターネット調査

調査期間

2024年2月21日〜2月27日

回答数

500

宅建試験に関するよくある質問

Q:宅建試験はいつ実施される?

宅建試験は例年 10月第3日曜日 に実施されます。

令和7年度の予定は以下の通りです。

申込み(インターネットでの場合)

受験票発送日(予定)

試験日時

合格発表

7/1(火)9時30分~7/31(木)23時59分

10/1(水)

10/19(日)13時~15時

11/26(水)

Q:宅建試験はどこで受験できる?

試験会場は、基本的に 居住地の都道府県 に設定されます。

東京都などの大都市や北海道のような広域では複数会場が用意されます。

Q:宅建試験合格に必要な勉強時間の目安は?

宅建士試験の合格に必要な勉強時間は以下が目安です。

  • 独学:300〜400時間
  • 通信講座・予備校:300時間程度

学習時間

回答数

100時間未満

4

100~200時間

28

200~300時間

26

300~400時間

14

400~500時間

6

500時間以上

8

200〜300時間の学習で合格した人が最多実際のアンケート結果では、 でした。

Q:宅建試験の対策はいつから始めるべき?

宅建試験の対策はいつから始めるべきか

一般的には 試験半年前(4〜6月頃) からの学習開始が推奨されます。
半年あれば宅建業法・民法・不動産登記法など主要科目をカバー可能です。

  • 初学者 → 余裕を持って早めの学習開始がおすすめ
  • 不動産業界経験者 → 短期間でも対応可能

学習時間

回答数

1ヶ月未満

1

1~3ヶ月

14

3~6ヶ月

27

6~12ヶ月

28

1年~1年半

6

1年半以上

10

また、アンケートの結果では、学習期間は平均で3~5ヶ月、最短ルートで1ヶ月でした。

Q:独学ではなく通信講座を選ぶメリットは?

独学でも合格は可能ですが、以下の点で通信講座が有利です。

  • 学習カリキュラムが整っており、効率的に進められる
  • 法改正など最新情報に対応している
  • 講師への質問や添削など、学習サポートがある

そのため 挫折しにくく、合格率も高い というメリットがあります。

Q:宅建とのダブルライセンスで魅力的な資格は?

ダブルライセンスにおすすめの資格は、具体的には以下のようになります。

不動産系資格

宅建と同じ不動産系の資格を取ることで、不動産業界での就職・転職で非常に有利になります。

また、同じ宅建士でも他とは違った強みを持つことができ、自身が担える業務の幅も格段に広くなるでしょう。

資格

勉強時間目安(初学の場合)

詳細

マンション管理士

500~700時間

マンションの管理運営に関する法律や規約の専門知識を持ち、理事会や住民をサポート。

管理業務主任者

300時間

契約や会計業務を適切に行う法律の専門家。マン管と同様、不動産業界で専門性を広げられる。

不動産鑑定士

2000~3000時間以上

不動産の価値を算出。超難関資格で資格保持者の人数も少ない。宅建と試験内容に被りあり。

土地家屋調査士

1000時間

不動産の「表示に関する登記」が独占業務。不動産取引を一手に担いスムーズに進められる。

その他資格

資格

勉強時間目安(初学の場合)

詳細

FP(ファイナンシャルプランナー)

150~300時間(2級)

不動産取引による資産運用で強みを発揮。試験内容に被りあり。2級以上がおすすめ。

簿記

100~200時間(2級)

経理を担うことができ、独立時に人件費カットも。経営状態の理解に知識を活かせる。

行政書士

600時間

不動産に関する専門性の高い行政書士として活動でき、クライアント獲得に繋がりやすい。

宅建のおすすめ通信講座まとめ

講座

総合スコア

アガルート

4.68

フォーサイト

4.67

スタディング

4.63

ユーキャン

4.36

キャリカレ

4.18

ここでは宅建試験の対策におすすめの通信講座を比較しながら紹介しました。

自分に合った通信講座を選んで、ぜひ宅建資格を勝ち取ってください。