英検3級二次試験対策|面接の流れ・合格率・回答テンプレを完全解説

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英検3級一次試験を突破された皆様、おめでとうございます。しかし、本当の戦いはここからです。「二次試験(面接)」という未知の領域に、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、英検3級二次試験の概要から当日の流れ、合格率、そして絶対に使える回答テンプレートまでを網羅的に解説します。

特に、今回は実際の試験サンプル「Listening to the Radio」 を使用し、本番さながらのシミュレーションと類題解説を行います。この記事を最後まで読み込めば、合格への道筋が明確に見えるはずです。

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英検3級二次試験の概要|面接は何級から?試験形式・レベルを整理

英検3級二次試験の雰囲気

英検(実用英語技能検定)において、対面式の面接試験(スピーキングテスト)が課されるのは3級からです。

4級・5級にもスピーキングテストは導入されていますが、あくまで録音形式であり、合否判定には影響しない任意のものです。

しかし、3級からは二次試験の合否が検定自体の合格に直結します。

試験形式

形式

個人面接

面接官

1名(日本人またはネイティブスピーカー)

試験時間

約5~7分

使用ツール

面接委員から渡される面接カード(パッセージとイラスト入り)

面接官はどんな人?ネイティブや日本人講師が担当

「面接官は怖い外国人かな?」と不安に思う受験生も多いですが、英検3級の面接委員は必ずしも外国の方とは限りません。

  • ネイティブスピーカー(英語を母国語とする人)
  • 海外在住経験が豊富な日本人の英語講師や学校の先生

上記のような方々が試験官を務めます。どちらが担当になっても、受験生の「伝えようとする姿勢」を汲み取ってくれるプロフェッショナルです。

英検3級では優しく接してくれるケースがほとんどですので、過度に緊張する必要はありません。

求められるレベル

英検3級のレベルは「中学卒業程度」と定義されています。

二次試験では、高度なディベート能力は求められません。「身近な事柄について、基本的な語彙と文法を使ってやりとりができるか」が問われます。

英検3級二次試験の日程と内容まとめ|試験時間・会場・待ち時間の実態

英検3級二次試験の日程と当日のタイムテーブル

二次試験は、一次試験の合格発表から約2〜3週間後の日曜日に実施されるのが一般的です(本会場受験の場合)。

当日の拘束時間は、受付順や混雑状況により大きく異なりますが、到着から解散まで1時間〜2時間程度を見ておくと良いでしょう。

【当日の標準的なタイムテーブル】

項目

内容

1.集合

受験票に記載された時間に会場へ到着

2.受付

ヘルス✓や受験票の確認

3.待機室(控室)

面接カード(マークシート)に生年月日や受験番号などを記入して待ちます。この時間はスマホが使用禁止(電源オフ封筒へ収納)となるため、紙の参考書や印刷した対策プリントを持参することが強く推奨されます。

4.面接室前へ移動

係員の誘導に従い、面接室前の椅子で待機します。

5.入室・試験

約5分~7分間の試験

6.退室・解散

試験終了後は速やかに会場を出ます、

英検3級二次試験の配点と合格点の目安

英検3級二次試験の満点は33点(CSEスコアとは別のアナログな素点)です。 合格ラインは試験の難易度により多少変動しますが、19点〜20点(約60%〜65%)が合格基準点となるケースがほとんどです。

【配点の内訳(推定)】

項目

配点

音読 (Reading)

5点

Q1 (Passage Question)

5点

Q2 (Picture Question - Action)

5点

Q3 (Picture Question - Situation)

5点

Q4 (Personal Question - Preference)

5点

Q5 (Personal Question - Experience/Desire)

5点

アティチュード (Attitude)

3点

合否を分ける英検3級二次試験の評価基準とは?

この試験で特筆すべきは、英語力以外の要素である「アティチュード(態度)」に3点もの配点があることです。 これは「積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲」を評価するものです。

アティチュード満点(3点)を取るための行動
  • 入室時の "May I come in?" や挨拶を明るく行う。
  • 面接官の目を見て話す(アイコンタクト)。
  • わからない時も黙り込まず、"Pardon?" と聞き返す。
  • 試験終了後の "Thank you." を忘れない。

英語が多少拙くても、この姿勢さえあれば3点は確実にもらえます。逆に、完璧な英語でも無愛想でボソボソ話すと減点されます。

英検3級二次試験の合格率と落ちる確率|不合格の原因と対策

英検3級二次試験で落ちる確率はどれくらい?

英検3級二次試験の合格率は、例年90%以上と言われています。つまり、10人受けて9人以上が合格する試験です。

しかし、裏を返せば「約1割は不合格になる」という事実があります。

なぜ落ちる?不合格の原因

落ちてしまう受験者には明確な共通点があります。

完全な沈黙(Silent)

質問が聞き取れない、あるいは答えが浮かばずに、5秒も10秒も黙り込んでしまう。これが最大の減点要因です。

声が小さすぎる:

面接官に英語が届かず、採点不能とみなされるケース。

質問の意図を取り違える:

"What are you going to do?"(これから何をする?)と聞かれているのに、"I am playing tennis."(今テニスをしている)と答えてしまうような文法的な時制ミスや、質問内容の誤解。

英検3級二次試験の流れを徹底解説|入室〜退室までの手順と注意点

二次試験の対策で最も大切なのは、当日のシミュレーションです。試験会場に到着してから退室するまでの流れを、5つのステップで詳しく見ていきましょう。

1. 入室:第一印象が「アティチュード(態度)」を決める

面接室のドアの前に誘導されたら、いよいよ本番です。

ここから「アティチュード(意欲・態度)」の採点が始まっていると考えましょう。

  • ノック: 2〜3回、はっきりとノックします。
  • 入室: 中から "Please come in." と聞こえたら、ドアを開けて "Hello!" と明るく挨拶して入りましょう。
  • カードの手渡し: 面接官から "May I have your score card, please?"(面接カードをいただけますか?)と言われます。
  • 【コツ】 "Here you are." と言いながら、相手に向けて両手で渡すと非常に好印象です。

2. 挨拶と本人確認:リラックスして声を出す

着席する前に、簡単なやりとりがあります。

  • 着席: "Please have a seat."(お座りください)と言われたら、"Thank you." と言って座ります。指示があるまで勝手に座らないのがマナーです。
  • 氏名・級の確認:
面接官: "May I have your name, please?"(お名前は?)

あなた: "My name is Taro Eiken."

面接官: "This is the Grade 3 test, OK?"(これは3級の試験ですが、良いですか?)
あなた: "Yes."
  • アイスブレイク: "How are you today?"(今日の調子はどうですか?)など、簡単な質問をされることがありますが、合否には関係ありません。"I'm fine, thank you." と笑顔で答え、緊張をほぐしましょう。

3. 問題カードの受け取り・黙読:20秒間の戦い

面接官から「問題カード(パッセージとイラスト)」を渡されます。

  • 黙読 (Silent Reading): "Please read the passage silently for 20 seconds."(20秒間、黙読してください)と言われます。
  • 【解像度UPのポイント】 この20秒間で、意味がわからない単語があっても止まらないこと。 全体の意味を把握し、音読で詰まりそうな箇所をチェックします。また、イラストの中にどんな動作(掃除をしている、電話をしている等)があるかチラッと見ておくと、後の質問が楽になります。

4. 音読と質疑応答(No.1〜No.5)

いよいよ試験のメインパートです。

  • 音読 (Reading Aloud): "Please read the passage aloud."(声に出して読んでください)の指示で始まります。
  • 【コツ】 タイトルから読み始めるのを忘れないように。スピードよりも、「カンマやピリオドで適切に区切る」「大きな声で堂々と読む」ことが評価に直結します。
  • 5つの質問:

問題

質問内容

No.1

パッセージ(英文)に関する質問。

No.2・No.3

イラストの状況を説明する質問。

No.4・No.5

あなた自身に関する質問(受験理由、日常生活など)。

5. 退室:最後まで気を抜かない

試験が終わっても、ドアを閉めるまでは試験中です。

  • カードの返却: 面接官から "Can I have the card back, please?" と言われたら、"Here you are." と渡します。
  • 最後のご挨拶: 面接官: "You may go now."(もう行っていいですよ)あなた: "Thank you. Have a nice day!"(ありがとうございます、良い一日を!)
  • 退室: ドアを開ける前にもう一度 "Goodbye." と会釈をしてから退室します。

【過去問代わりに使える】英検3級二次試験の類題&練習問題集

今回は、提供されたサンプルデータ を基に、本番で出題される問題の傾向と対策を徹底解説します。

引用:日本英語検定協会

問題カード(Reading Card)の音読対策|問題カードの読み方とコツ

【黙読時のチェックポイント】 20秒の間に、以下の要素を把握します。

単語の発音

未知の単語があっても綴りから推測して堂々と読む準備をします。

文の構造

コンマ(,)やピリオド(.)の位置を確認し、息継ぎの場所を決めます。

内容の把握

No.1の質問はパッセージから出るので、"so"(だから)や "because"(なぜなら)、"by"(〜によって)といった接続詞に注目します。

【音読の実践テクニック】 サンプルのパッセージ を読む際は、以下のように抑揚をつけます。

"People often enjoy listening to sports (↗) or their favorite songs (↘)." A or B の形は、Aを上げてBを下げるのが基本です。また、タイトルは本文よりも大きく、ゆっくり読み上げましょう。

イラスト問題の質問例と答え方

No. 1 パッセージに関する質問 (Looking at the passage)

質問: "Please look at the passage. What can people learn from the radio?"

解説: 多くの受験者がここで悩みますが、答えは必ずパッセージの中にあります。

サンプル本文には "People can learn English and other languages from the radio, so it is very useful." と書かれています。 質問は「何を学べるか?」なので、"so" の前の部分が答えになります。

回答: "They can learn English and other languages."

主語を "People" から "They" に変えるとスマートですが、"People can learn..." とそのまま読んでも正解になります。

No. 2 イラストの動作描写 (Looking at the picture)

質問: "Please look at the picture. What is the man going to do?"

解説: イラストを見ると、男性の頭の中に「新聞を読んでいる想像図(吹き出し)」があります。

これは「これから〜しようとしている(未来)」を表す典型的なサインです。 したがって、現在進行形(is doing)ではなく、be going to を使います。

回答: "He is going to read a newspaper."
  • ポイント:必ず「He(彼)」または「She(彼女)」で始めます。また、newspaper には "a" または "the" を忘れないようにしましょう。

No. 3 物の数や位置 (Looking at the picture)

質問: "How many cups are there on the table?"

解説:イラスト内のテーブルの上にあるカップの数を問われています。

回答: "There are two."
  • ポイント: "Two." と単語だけで答えるよりも、"There are two." と文で答える方が丁寧で評価が高いです。数える対象(cups)を付け加えて "There are two cups." と言えれば満点です。

No. 4 嗜好・習慣 (Personal Question)

ここからはカードを裏返し、あなた自身のことについて聞かれます。

質問: "What do you like to do on weekends?"

解説: あなたの趣味や週末の過ごし方を聞かれています。

回答: "I like to play tennis."

最強テンプレ: "I like to [動詞]..." これさえ覚えておけば、"What do you like to do?" 系質問は全てクリアできます。 例: "I like to listen to music." / "I like to read books."

趣味・習慣の例

そのまま使える回答例

スポーツ

"I like to play tennis." 5


音楽・読書

"I like to listen to music." / "I like to read books."

外出・遊び

"I like to go shopping." / "I like to play games."

No. 5 経験・意向 (Personal Question)

No. 5は、面接官との「2往復のやりとり」になるのが特徴です 。

質問: "Have you ever been to a foreign country?

" 解説: 「今までに〜したことがありますか?」という現在完了形の質問です。

回答パターンA(Yesの場合):
あなた: "Yes, I have."
面接官: "Please tell me more."
あなた: "I've been to America."
  • 行った国や場所を答えます。
回答パターンB(Noの場合):
あなた: "No, I haven't."
面接官: "What country would you like to visit?"
あなた: "I'd like to go to Mongolia."
  • 行きたい国を答えます。ここでも "I'd like to..." が難しければ "I want to go to..." で十分です。

英検3級二次試験の服装・持ち物・到着時間|当日のチェックリスト

服装

中学生は制服が最も無難で推奨されます。面接官に対する「学生らしい」印象付けに最適です。

社会人・私服の場合は清潔感のある「オフィスカジュアル」や襟付きのシャツなどが好ましいですが、ジーンズやスニーカーでも減点対象にはなりません。

ただし、ダメージジーンズや派手すぎる服装はアティチュードの観点から避けたほうが賢明です。

持ち物

持ち物チェックリスト

  • 受験票・身分証明書(学生証・保険証・パスポートなど)
  • HBの黒鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム
  • 上履き・靴袋(会場による。受験票を確認)
  • 防寒具(待機室や廊下が寒い場合があります)
  • アナログな勉強道具: スマホは使えないため、本記事を印刷したものや問題集。

到着時間:

受付終了時間の30分前には会場付近に到着しておきましょう。トイレの混雑や教室移動の時間を考慮する必要があります。

英検3級二次試験を乗り切る裏ワザ|点数を落とさないコツまとめ

「実力はあるのに緊張で力を出し切れない」のが二次試験の怖さです。ここでは、技術的に点数を守り抜くための裏ワザをまとめました。

「沈黙」は最大の敵!フィラー(つなぎ言葉)で時間を稼ぐ

即答できないとき、無言になるのが一番の減点対象です。

「この受験者は質問を理解できていない」と判断され、次の質問へ飛ばされてしまいます。

  • 裏ワザ: "Well..." や "Let me see..."、"Uh-huh..." と即座に発しましょう。
  • 効果: 「今、答えを考えています」という意思表示になり、数秒間の思考時間を稼げます。これだけで「アティチュード(積極性)」の評価が守られます。

聞き直しは「Pardon?」の一点張りでOK

「もっと丁寧な表現を使わなきゃ」と焦る必要はありません。

  • 裏ワザ: 語尾を上げて "Pardon?" とだけ言えば十分です。
  • 注意点: 1つの質問につき1回までは、聞き返しても減点されません。聞き取れないまま適当に答えるより、聞き直して正確に答える方が圧倒的に高得点に繋がります。

イラスト問題は「指差し確認」でケアレスミスを封じ込める

No.2とNo.3のイラスト描写問題では、緊張から「現在進行形(〜ing)」と「未来(be going to〜)」を混同しがちです。

  • 裏ワザ: 問題カードを指で軽く指しながら答える(または目で強く追う)ことで、意識を対象に向けます。
  • チェックポイント: 「今、掃除をしている人」なのか「今から掃除をしようと動いている人」なのか。指を差すことで、脳内での時制ミスを劇的に減らせます。

英検3級二次試験の勉強法|最短で受かる対策ロードマップ

合格率が9割近い3級二次試験ですが、対策なしで挑むのは危険です。以下の3ステップを試験2週間前から実行しましょう。

STEP1:音読の「セルフ添削」で基礎を固める(1日10分)

一次試験の長文や、予想問題集のパッセージを使います。

  • やり方:自分の音読をスマホで録音し、付属のモデル音声と聞き比べます。
  • 改善ポイント:「LとRの区別」よりも「意味の区切り(コンマやピリオド)でポーズを置けているか」を重視してください。これができるだけで、面接官にとっての聞き取りやすさが劇的に向上します。

STEP2:日常の「英語実況」でイラスト描写力を鍛える

特別な教材は不要です。登下校や家の中での光景を英語に変換します。

【練習例】
公園で遊ぶ子供を見て: "A boy is playing in the park."
料理をする母を見て: "She is going to cook dinner."
  • コツ: 「主語+動詞+場所・目的」のシンプルな3語〜5語の文章を作る癖をつけましょう。

STEP3:3回以上の「模擬面接」で型を叩き込む

本番で頭が真っ白になるのを防ぐ唯一の方法は、シミュレーションです。

  • やり方: 家族や先生に面接官役を頼むか、オンライン練習を活用します。
  • 最重要チェック: 英語の正しさ以上に「アイコンタクト」「大きな声」「入退室の挨拶」ができているかを厳しくチェックしてもらってください。3級は「コミュニケーションをとろうとする姿勢」が合否を分けます。

英検3級二次試験で使える英語フレーズ・表現集|そのまま使えるテンプレ

英検3級の二次試験は、完璧な発音よりも「沈黙せずにコミュニケーションを続けようとする姿勢(アティチュード)」が重視されます。

以下のフレーズを口に馴染ませておくだけで、本番の緊張を大幅に和らげることができます。

入室・挨拶で使えるフレーズ

第一印象を決める重要なステップです。明るく大きな声で話しましょう。

入室する時

"May I come in?"(入ってもよろしいですか?)
"Hello!"(こんにちは!)

面接カードを渡す時

"Here you are."(はい、どうぞ)

※両手で差し出すとアティチュード(態度点)がアップします。

名前や級を確認された時

"My name is [名前]."(私の名前は〜です)
"Yes."(はい、そうです)

着席する時

"Thank you."(ありがとうございます)

困ったとき・時間を稼ぎたい時のフレーズ

質問が聞き取れなかったり、答えがすぐに出てこなかったりしても、パニックになる必要はありません。

もう一度言ってほしい時(聞き返し)

"Pardon?"(もう一度お願いします)
"Could you say that again, please?"(もう一度言っていただけますか?)

※1回聞き返す程度では減点されません。勇気を持って聞き直しましょう。

答えを考えている時(沈黙回避)

"Well..."(ええと……)
"Let me see..."(そうですね……)
"Uh-huh..."(なるほど……)

どうしても答えがわからない時

"I'm sorry, I don't know."(すみません、わかりません)

※無言で数分過ごすのが最も危険です。どうしてもダメなら次の質問へ進めてもらいましょう。

【問題別】回答に役立つテンプレフレーズ

質問のタイプに合わせて「答えの形」を決めておくと、文法ミスを防げます。

パッセージに関する質問(No.1)

"By [動詞-ing]..."(〜することによってです)

※"How~?"という質問に対し、答えとなる箇所の動詞を「〜ing」の形に変えて答えます。

イラストの状況描写(No.2 & No.3)

"He is [動詞-ing]..."(彼は〜しています)
"She is going to [動詞の原形]..."(彼女は〜しようとしています)

※「今していること」は現在進行形、「これからすること」はbe going toを使い分けるのが得点ポイントです。

あなた自身への質問(No.4 & No.5)

"Yes, I do. / No, I don't."(はい、そうです / いいえ、違います)
"I like [動詞-ing / 名詞]."(〜することが好きです)
"Because I want to [動詞の原形]..."(〜したいからです)

※理由を聞かれたら "Because" から始めるのが王道です。

退室時のフレーズ

試験が終わった安心感で気を抜かないようにしましょう。

問題カードを返す時

"Here you are."(はい、どうぞ)

お礼と別れの挨拶

"Thank you."(ありがとうございました)
"Goodbye."(さようなら)
"Have a nice day!"(良い一日を!)

※笑顔で挨拶して部屋を出ることで、最後まで高いアティチュード評価を維持できます。

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英検3級二次試験に関するよくある質問(FAQ)

英検の面接は何級からありますか?

3級からです。 4級・5級には対面試験がないため、ここが「英語を話す」試験のデビュー戦となります。

初めての面接に不安を感じる方は多いですが、準備次第で確実に突破できます。

英検3級二次試験で落ちる確率はどれくらい?

約10%未満です。

ほとんどの人が合格しますが、不合格者の多くは「沈黙」や「過度な緊張」が原因です。

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ただし、「一人で問題を見る」のと「相手を前に話す」のは別物です。

Talkfulの「模擬面接モード」を併用し、アウトプットの練習を繰り返すのが最も効果的です。

面接では何回ノックすればいい?入室マナーは?

2回または3回でOKです。

マナーも大切ですが、それ以上に「返事を待ってから入る」「笑顔で挨拶する」といった「伝えようとする姿勢(アティチュード)」が点数に直結します。

まとめ|英検3級二次試験は正しい準備で合格できる

英検3級二次試験は、あなたの知識を試す場である以上に、「英語でコミュニケーションをとろうとする意欲」を確認する場です。

今回解説したサンプル問題「Listening to the Radio」のように、3級の試験には明確な「合格の型」が存在します。

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