資格スクエアの司法試験・予備試験講座の評判・口コミは?料金や合格実績を徹底調査

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司法試験は国家資格の中でも極めて難易度が高く、独学で勉強して合格を手にするのは極めて困難です。

そのため、ほとんどの受験生が予備校や通信講座を活用して学習を進めていますが、この時に講座選びを誤ると多大な費用と時間を無駄にしてしまう可能性があります。

そこでここでは資格スクエアの司法試験・予備試験講座を実際に受講した人々の生の声から、講座の特徴や他社講座と比べたメリット、デメリットまで詳しく解説します。


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資格スクエアの司法試験・予備試験講座の特徴

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の特徴

項目

内容

価格

759,000円(合格フルパッケージ)と、他社の講座よりも安価でコスパは抜群。

テキスト・教材

スマホやPC・タブレットでいつでもどこでも学習でき、製本版のテキストの有無も選択可能。

講師

高野泰衡、宮武広、千葉貴という予備試験・司法試験で上位合格を果たした講師が担当。

フォローアップ体制

質問対応や添削のほか、予備試験・司法試験合格者に月1回15分の学習進捗相談ができる。

オンライン対応

「予備試験短答式問題集」というアプリを運営しており、使い勝手が良いと多くの受講生から評判を集めている。

合格実績

資格スクエア受講生の予備試験合格率は平均の7.24倍(令和5年度)。

サポート体制

独自の学習習慣化プログラムで、挫折しないで続けることができる。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、手頃な受講料ながら質の高い指導が受けられることで高い人気を集めています。

資格スクエアは従来の予備校と比べてオンライン学習システムが充実しているのが特徴で、スキマ時間を活用した効率的な勉強が可能となっています。加えて、論文添削を含む手厚いサポート体制と、独自の合格から逆算したカリキュラムにより着実に実力を身につけられます。

実際、資格スクエア受講生の予備試験最終合格率は全国平均の約7.24倍と、極めて高い合格実績を誇ります(令和5年度)。

このようにリーズナブルな価格と優れた教材を両立したコスパの良さが資格スクエアの大きな魅力となっています。


資格スクエアの司法試験・予備試験講座の悪い評判・口コミ

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の悪い口コミ

資格スクエアの司法試験・予備試験講座を受講した方の口コミは多く寄せられています。まずはあまり良くない評価をしている口コミから確認していきましょう。

添削の質が低い講師がいる

資格スクエア、講義の評判はかなり高いみたいなのに添削がひどいのは運営がうまくいっていないのでは感あるなぁ

X(旧Twitterより)

資格スクエアの添削ってこんなんなんや…本当に受験生舐めてるし終わってるな

X(旧Twitterより)

講座の受講者からの口コミを見ると、添削の質をもう少し上げてほしいという声が上がっていました。しかしこれらの口コミは2019年に書き込まれたものがほとんどで、現在は改善されているようです。

資格スクエアの論文講座は添削が微妙だったらしいけど今は改善されてるのかな?
論文講座だけアガルートにするか悩むな…

X(旧Twitterより)

資格スクエアの基礎問&過去問添削ようやく全部出し終わった‥
霞柱に似た声で淡々とダメ出し&解説したあと、最後に応援してますっ!って必ず言ってくれる先生‥
もう添削してもらえないと思うと寂しい‥

X(旧Twitterより)

現在では添削の質は上がり満足している受講者も多く、解説だけではなく応援コメントを添えてくれる講師もいるようです。

ただしどの講座でも添削や個別指導の担当者によって質にある程度のばらつきが生じることは避け難いので、その点については予め理解しておいた方がいいでしょう。

テキストに誤植が多い

資格スクエア、テキストの誤字脱字ひどいという話も聞くし大丈夫なのかな。講師の人がチェックしてないってことだろうしいろいろ不安要素あるが…

X(旧Twitterより)

資格スクエアってコピペしといてあの誤字率なのやばくないすか。(衝撃)
アンドショック

X(旧Twitterより)

また、テキストに誤植が多いという声も上がっていました。毎日使うテキストに誤字や脱字があるのは心配な点かもしれません。ただし、テキストの悪さを指摘する声が上がっていたのは2020年で、こちらも現在は改善がしていることが伺えます。

資格スクエアの中身がめちゃくちゃ良くなってそうで草。講師陣が豪華になってる。

6期マジで不遇すぎる。5期まではテキストがパワポの貼り付けじゃなかったのに。

X(旧Twitterより)

2023年からは講師陣が豪華になっているだけではなく、テキスト面でも大幅に一新されわかりやすくなっているようです。

その際に誤字や脱字も確認しているようなので、改善されていることでしょう。

改憲に対応していなかった前例がある

資格スクエアの弁理士講座、意匠法の改正反映されてないから疑心暗鬼になる
他社はどうなんだろうか

X(旧Twitterより)

資格スクエア言うほどおすすめかなぁ…。
司法試験や司法書士の過去問アプリで改正がろくに反映されてなかったことを考えると、利用したくないんだけど。

X(旧Twitterより)

司法試験以外の他資格の講座も含め、資格スクエアでは改憲に対応していなかった事例も過去にあったようです。

総じて資格スクエアは2019〜2020年ごろまでは教材に雑な部分があり、受講生からの苦情を受けて改善を進めてきたことが分かります。現在ではこうした悪い口コミは極めて少なくなっているので、過度に心配をする必要はないでしょう。


資格スクエアの司法試験・予備試験講座の良い評判・口コミ

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の良い口コミ

基礎問題に重点が置かれている

他の予備校は上位合格答案を目指す指導!これは合格するという目標に対してオーバースペックです。これに対し、資格スクエアは合格を目指すというカリキュラム。WEB機能のオンラインレジュメもフルに使いました。紙のレジュメだとカスタマイズができないけど、オンラインレジュメであれば自分の教材が作ることができる。すごく良い機能だと思います!

資格スクエア予備試験合格者の声

論文は自然に書けるようになりました。資格スクエアの基礎問題は比較的簡単な問題が出題されているという印象でした。ほかの予備校だと、旧司法試験の問題などが出題されていて練習の段階で結構難易度が高いと感じていました。
資格スクエアの基礎問題ではひとつの論点について、一問一答形式のようになっているので過去問を見たときに「基礎問題でやったあれをとりあえず書けばいいのかな?」というような要領で書き方を覚えることができました。

資格スクエア予備試験合格者の声

資格スクエアの司法試験講座は、合格を最優先とするカリキュラムが特徴です。他の予備校が難易度の高い問題も含め網羅的な対策を進めることが多いのに対し、資格スクエアでは基礎問題を中心に、確実に合格ラインに達する力をつけることに主眼が置かれています。

実際の受講生からは、基礎問題が比較的簡単で、一問一答形式になっているため、過去問対策の際にも手順を踏んで論述する練習ができたと好評です。また、オンラインレジュメの活用によりカスタマイズされた自分専用の教材を作成できるなど、学習システムの利便性の高さも評価されています。

過去問添削が親身で丁寧

論文攻略講座の岡嶋先生の講義は受験生に合わせたレベルだったので、論文の合格ラインが明確になった気がします。これが、他の予備校と大きく違うところですね!様々な予備校を利用しましたが、他の予備校は上位合格者を出す勉強法だったかなと思います。効率よく勉強し合格する、これが一番良いところかなと感じました。また、岡嶋講師は論文で何を書かすのかについてのトリガーとなるKWの説明をしてくれていました。試験対策という意味では現実的で、どのKWで何を書かすのかを重点に聞いていました。

資格スクエア予備試験合格者の声

直接指導されている感覚があって、すごくよかったです。まずは全体の出来具合を伝えてくれた後に、細かい部分を指摘してくださいました。
答案を上から順に読んでいって、各記載について何らかのコメントがいただけるので、とてもきめ細やかな添削だと思いました。
また、添削内容のニュアンスが伝わる点が、WEB答練ならではの良さだと思います。これは 皆さんにもぜひ活用してほしいですね!

資格スクエア予備試験合格者の声

資格スクエアの論文対策講座では、講師による丁寧かつ実践的な添削が高く評価されています。

​また論文におけるキーワードの重要性を具体的に指導してくれるので、試験で求められているポイントを確実に押さえられるようになったと口コミで評判でした

配信動画が視聴しやすい

資格スクエアはネットを利用した講義の配信が優れているように感じました。視覚的というか、他の予備校は動画の画質もあまり良くなくて「使いにくそうだな」と思ったんです。それに比べると「最近のITやネットに強い」という印象を持って、「使いやすいんじゃないかな」と思ったっていうのが大きいですね。
費用があまり高くないというのもありました。伊藤塾も検討したんですが、そちらはちょっと高いなと思って。
それから転勤が多い仕事なので「オンライン型ならどこの場所に行っても勉強できるし」と。そういう理由もあって資格スクエアに決めました。

資格スクエア予備試験合格者の声

資格スクエアのカリキュラムは最適でした。電車に乗っている通勤時間で、短答用のテキストを読んだり、論証を繰り返し見たり、WEBで講義で聴いたり・・・。毎日コツコツ続けていく事がポイントです。動画はとても見やすく、さらに3倍速でも見ることができます。

そのため、隙間時間を有効活用できました。
そして講義の内容がとてもわかりやすく、法学部でない自分にとっては、非常に充実していました。

資格スクエア予備試験合格者の声

資格スクエアの大きな魅力は、優れたIT技術を活かした映像講義の質の高さと視聴のしやすさにあります。実際の受講生からも動画の質が良く視覚的にも見やすいと高い評価を得ています。

特に昔ながらの予備校は講義動画の画質が悪かったりシステムが古かったりして「勉強できないことはないが使いにくい」というケースが散見されます。

​その点オンラインでも快適に学べる資格スクエアであれば、通勤時間などのちょっとした時間も手軽に勉強しやすいので、忙しい方でも勉強時間を確保しやすいでしょう。


資格スクエアの司法試験・予備試験講座の他社と比べたデメリット

資格スクエアの司法試験・予備試験講座のデメリット

論文の書き方のインプットが足りない

資格スクエアの課題の一つとして、論文の書き方に関するインプットが不十分であるという指摘があります。

司法試験では論文作成力が何より重要視されますが、効率重視の資格スクエアのカリキュラムでは論文対策がアウトプット偏重なところがあるので、前提となるインプットが削られ過ぎていると感じる可能性があります。

また過去の論証集の活用や、モデル答案の分析など、具体的に論文を書く技術を身につけるための演習が不足していると感じる人もいるようです。

講義内容が絞られすぎている

資格スクエアのカリキュラムは、限られた時間内で効率よく合格に導くことを最優先に設計されています。そのため学習内容がスリムすぎて合格に十分な演習が積めないのではないかという不安があります。

最新の8期カリキュラムではこの点が大幅に改善されており、論証集の論点数は従来の約2倍に増やされているなど、合格力に直結する内容についてはしっかりとしたボリュームが確保されるようになりました。

一方で、受講生からはいまだ論証集が薄いという指摘や、中長文問題に触れる機会が少ないなどの不満も上がっています。効率性と実践的な演習量のバランスを改善し続けることが、今後も課題となりそうです。

司法試験の対策はできない

資格スクエアの弱点の一つとして、以前販売していた司法試験対策コース「秒速シリーズ」が現在は販売終了している点が挙げられます。このため、法科大学院を卒業した方で司法試験対策だけを希望する方には、資格スクエアの講座を利用することができなくなってしまいました。

一方で、資格スクエアの予備試験講座を利用して無事予備試験に合格した受講生には、合格特典として司法試験対策用の講座が提供されます。つまり、資格スクエアの講座だけを活用することで、予備試験から司法試験まで一貫した対策が可能となっているのです。

司法試験専門のコースがなくなった点は残念ですが、予備試験合格後に司法試験講座を受講できるメリットがあります。予備試験ルートでの合格を目指す受講生であれば、資格スクエアの講座一本で着実に司法試験の合格まで進めるので、選択肢として十分に検討する余地があるでしょう。


資格スクエアの司法試験・予備試験講座の他社と比べたメリット

資格スクエアの司法試験・予備試験講座のメリット

価格が安い

講座

コース料金(税込)

スタディング

398,000円

資格スクエア

759,000円

アガルート

998,800円

伊藤塾

1,188,600円

上記は各社の主要な予備試験対策講座の料金を一覧で比較したものです。

格安講座として有名なスタディングほどではありませんが、資格スクエアの料金は759,000円と、アガルートや伊藤塾と比べて遥かにお手頃になっています。

特に業界最大手として有名な伊藤塾と比べると40万円もの価格差があるので、多くの方にとってこの価格差は無視できないでしょう。

カリキュラムは満足度91%

資格スクエアのカリキュラムは、過去の合格者の思考プロセスを徹底的に分析・研究し、その答案作成の流れを体系化したものです。

この学習カリキュラムに従って学習を進めることで、無駄な勉強に時間を費やすことなく効率的に合格レベルの実力が身に付きます。実際に2022年に実施されたアンケートでは、受講生の91%が「合格へとつながる良質なカリキュラム」と高い評価を示しています。

オンラインで模試を受けることができる

資格スクエアでは、パソコンやスマートフォンから模擬試験を受けられるシステムを完備しています。自宅にいながら本番さながらの雰囲気で、リアルな試験形式の問題に取り組むことができます。

また、模擬試験のスコアは自動採点されるので、学習の進捗状況を手軽に確認することもできます。オンライン学習システムが優秀な資格スクエアならではの魅力が詰まった模試と言えるでしょう。

AIが問題を選出する「未来問模試」がすごい!

資格スクエアの模擬試験「未来問」は、AIが過去の出題傾向を徹底分析し、最新の出題予測に基づいて問題を自動生成するという革新的な内容になっています。

「未来問」は、資格スクエアの受講生以外でも無料で受験できるため、多くの受験生が実力を確かめる良い機会となっています。模擬試験後には、オリジナルの採点表や分布データなどの詳細な分析資料が届けられ、自身の立ち位置や課題を把握できます。

さらに模試の後には司法試験口述試験一桁合格者による丁寧な解説動画も提供されるので、模試を通じて弱点克服の手がかりを得ることができるでしょう。

約3500問の短答アプリが無料で利用できる

資格スクエアの受講生限定で、約3500問の短答問題がアプリで無料で利用できます。赤本の過去問題をはじめ、予備試験で高評価を得ている問題が収録されています。

また、単に問題演習ができるだけでなく、自分の間違えた問題を一覧で確認したり、他のユーザーと自分の正答率を比較したりできるなど、かなり試験対策アプリとしてレベルの高いものとなっています。

このアプリを活用すれば、移動時間などの空き時間を上手く活用して学習を進めることができるので、忙しい方でもコツコツ勉強時間を積み重ねることができるでしょう。

質問の手軽さは業界随一

資格スクエアでは受講中に分からないことや質問があれば、オンラインの質問フォームからワンクリックで簡単に質問できます。質問回数に制限はなく、経験豊富な講師陣が丁寧に対応してくれます。

また、資格スクエアの質問フォームは講義画面の右下に常に用意されており、講義を受けている間に生じた疑問を、その画面上で質問することができるので、非常に手軽かつ迅速に質問することができるのが魅力となっています。


資格スクエアの司法試験・予備試験講座がおすすめな人

ここまで見てきた資格スクエアの特徴を踏まえて、以下では資格スクエアがおすすめできる人とそうでない人をそれぞれ分析してみましょう。

資格スクエアが向いている人

資格スクエアの司法試験・予備試験講座がおすすめな人

コスパの良い通信講座で受講したい人

資格スクエアの司法試験講座は、他社と比べても安い受講料ながら、講座内容の質は決して劣るものではありません。

そのため出費を抑えつつも講座のクオリティに妥協したくない方にはぴったりの選択肢となります。安さと内容の良さを両立した、コスパの良い予備試験講座を探している方におすすめです。

アプリでの勉強が好きな人

上述の通り資格スクエアのアプリはかなり優秀で、他の予備校や通信講座と比べてもアプリでの学習体験の良さは特出しています。そのため、移動時間などの空き時間を上手く活用して効率よく学習を進められるのがメリットです。

人によってはアプリを使って勉強をすることに抵抗があるかもしれませんが、逆にスマホでいつでも学べることに魅力を感じるのであれば、資格スクエアはかなりおすすめです。

質問にすぐに答えて欲しい人

資格スクエアは質問が手軽にできるだけでなく、その回答のスピードも早いと口コミで評判です。

そのため講義で気になったポイントを出来るだけ早く解消して先に進みたい方は、資格スクエアのサポート体制と相性が良いと言えます。

初心者から勉強を始める人

資格スクエアの「逆算思考合格カリキュラム」は、これから勉強を始める初心者の方でも無理なく着実に学習を進められるよう工夫されています。

過去の合格者データを分析し、その思考プロセスを可視化・体系化したことで、合格レベルの答案作成力が段階を追って身につきます。そのためこれまで法律を学んだことがなく、これから予備試験に向けての学習をスタートする初心者の方にもおすすめです。

論文の添削を手厚く受けたい人

資格スクエアは以前は添削の質に対しての悪評が上がっていましたが、現在では多くの受講生が添削の質に満足しています。また、アガルートやスタディングなど他のオンライン中心で学ぶ通信講座と比べても資格スクエアは添削の回数が多く、なんと205通も添削を受けることが可能です。

そのため添削の量を重視する方にも資格スクエアは適していると言えるでしょう。


資格スクエアが向いていない人

資格スクエアの司法試験・予備試験講座がおすすめできない人

実績や知名度のある予備校で勉強したい人

資格スクエアは予備試験界隈ではまだまだ比較的若い講座です。そのため、長年にわたる実績や全国的な知名度という点では、伊藤塾やLECに及びません。

また、同じ時期に誕生したアガルートと比べても司法試験の合格実績には開きがあります。

特にアガルートはオンラインで学べる司法試験講座として特出した実績とブランド力を誇っています。そのため確かな実績とブランド力を重視する方には、資格スクエアよりもアガルートのほうがおすすめです。

時間をかけて網羅的に法律の知識を身につけたい人

資格スクエアの講座は、逆算思考カリキュラムなどの特徴的な学習システムを採用し、学習範囲を絞って最小工数で合格を目指す内容となっています。

そのため法律の知識を幅広く深く身につけるために時間をかけて網羅的に学習したい方には向いていない可能性があります。

司法試験の対策まで完結したい人

資格スクエアの講座は予備試験対策に特化しており、司法試験対策までをカバーしているわけではありません。予備試験に合格した後は、司法試験対策の講座を別途受講する必要があります。

もちろん資格スクエアでも予備試験の合格特典として司法試験講座が提供されているのですが、通常カリキュラムとして司法試験講座が用意されていないのは少々不安も残るでしょう。

そのため、予備試験以降の司法試験対策も安心して進めたい方は、司法試験講座もしっかりと用意されているアガルートを検討するのが良いでしょう。


資格スクエアのコース料金一覧とキャンペーン

資格スクエアの司法試験・予備試験講座のコース一覧と価格

コース名

価格(税込)

合格フルパッケージ

759,000円

合格フルパッケージ(製本テキストなし)

719,400円

導入期パック

110,000円

基礎問期プラン

209,000円

論文過去問期プラン

132,000円

資格スクエアでは様々なコースを用意しており、受講者のニーズに合わせて受講することができます。「合格フルパッケージ」といったカリキュラムの全てを受講できるコースから、「導入期パック」などの単発の期間限定プランまで幅広く選択できます。

これらの価格設定はいずれも他社と比べて手頃な価格帯となっており、内容の充実度も高いため、コストパフォーマンスに優れた講座と言えるでしょう。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の割引・キャンペーン情報

資格スクエアでは、事前に受講相談をすることで50,000円OFFのクーポンを配布するキャンペーンを実施中です。

この機会を活用すれば、元々安い資格スクエアをさらにリーズナブルな価格で講座を受講できます。

資格スクエアの受講を検討する方は、まずは無料の受講相談を行うのを忘れないようにしましょう。


資格スクエアを他社の司法試験・予備試験講座と比較

講座

総合スコア

受講料の安さ

初心者の学びやすさ

担当講師と講義の質

サポート体制

合格実績

評判・口コミ

アガルート

4.75

4.15

4.95

4.86

4.89

4.91

4.73

伊藤塾

4.73

3.88

4.72

5.00

5.00

5.00

4.78

資格スクエア

4.66

4.62

4.73

4.72

4.78

4.66

4.59

BEXA

4.61

4.56

4.66

4.76

4.38

4.67

4.63

スタディング

4.33

5.00

4.37

4.22

3.98

4.01

4.39

資格スクエアは講座全体の総合力で比較するとアガルートや伊藤塾よりも少々遅れを取る形となっています。

一方で価格の安さと講義・サポートのバランスは他社と比べても最も優れていると言ってよく、コスパという面から見れば業界トップクラスの予備試験講座となっています。

料金の安さを比較

講座

主要コースの価格

資格スクエア

759,000円

アガルート

998,800円

伊藤塾

1,188,600円

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の受講料は759,000円と設定されています。公式サイトでは「予備試験講座で最も高いコストパフォーマンスを実現」と掲げられているように、低価格ながら質の高い講座を提供することを強みとしています。

アガルートの998,800円、伊藤塾の1,188,600円と比べると、資格スクエアの講座料金が一番安価であることがわかります。さらに資格スクエアでは上記の受講料以外に追加で必要な教材費や模擬試験料金がないため、実質的な総額でもコストを大幅に抑えられます。

リーズナブルな価格設定ながら、十分な学習サポートと合格実績が両立できていることが、資格スクエアの最大の魅力と言って良いでしょう。

講師・講義のクオリティで比較

講座

講師

資格スクエア

予備試験・司法試験で上位合格を果たした講師が、受講生の指導を担当しています。

アガルート

全ての講師が新司法試験に合格した実績を持ち、20名以上の熟練した講師陣による指導を受けることができる。

伊藤塾

長年にわたり合格者を輩出し続けてきたレジェンド講師たちが、指導を担当しています。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の講師陣は、全員が最新の新司法試験に合格した講師で構成され、最新の出題傾向に精通しているのが強みです。

講義の質についても「熟練講師陣による徹底解説」「出題者目線のアドバイス」などと謳われており、問題の狙いを見抜く解説が行き届いているよう です。

ただし資格スクエアの講師の数は3名と少なく、20名以上の講師を抱えるアガルートや、名物講師を多数抱える伊藤塾と比べると、講師陣の豪華さは見劣りしてしまいます。

サポート体制で比較

講座

サポートの特徴

資格スクエア

当校独自の学習習慣化プログラムで途中での挫折を防止できるのが特徴。そのほか迅速な質問対応など基本的なサポートが整備されている。

アガルート

通学予備校に負けない、徹底したサポート体制を整えている。添削や論文ゼミ、そしてホームルームなど、学習のあらゆる段階での支援を提供している。

伊藤塾

オンラインでも直接でも、講師やマネージャーに気軽に相談できるのは予備校ならではの強み。学習内容だけでなく進捗状況や悩み・不安に至るまで相談できる。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座のサポート体制を見ると、一般的な添削や質問対応の他に「学習習慣化プログラム」という独自の制度があることが目に留まります。

これは他の受講生とチームを組んで勉強を進めることで日々の学習意欲を促進する仕組みであり、実際このプログラムを利用した受講生の勉強量は以前の8倍になったというデータもあります。

伊藤塾やアガルートは業界最高水準のサポート体制を敷いていることで有名ですが、資格スクエアも負けじと優れたフォローアップを提供していることが伺えます。

合格実績・合格率で比較

資格スクエア

資格スクエア受講生の予備試験合格率は平均の7.24倍(令和5年度)

アガルート

令和5年度は641名の司法試験合格者を輩出しており、通信講座としては業界最高の合格実績を誇る。

伊藤塾

伊藤塾受講生の予備試験受験者487名のうち479名が合格(令和5年度)

資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、卓越した合格実績を誇っています。令和5年度の受講生の予備試験最終合格率は全国平均の7.24倍という数字も叩き出しています。また、過去5年間で予備試験合格者数は500名を超えています。

このように資格スクエアも決して悪くない合格実績を記録していますが、合格者の数や知名度という面で、やはりアガルートや伊藤塾と比べると少々物足りません。

実際、資格スクエアが5年間で排出した500名以上の合格者を、アガルートではわずか1年で輩出しています。そしてさらに伊藤塾はそのアガルートを超える実績を持ちます。

そのため合格実績で比較するなら合格実績No.1の伊藤塾か、オンラインで学べる通信講座としては業界トップの合格者数を輩出するアガルートを選ぶのが良いでしょう。


資格スクエアの司法試験・予備試験講座のよくある質問 

社会人でも合格を目指せるのか?

資格スクエアの講座は社会人の方でも十分に合格を目指せる内容となっています。特に資格スクエアは専用アプリなどのオンライン学習システムが優れているので、なかなか勉強する時間が取れない方でも隙間時間を活用して着実に実力をつけていくことができ​るでしょう。

資料請求でお試しできるか?

資料請求では無料でサンプル教材をお試し可能です。過去問題の一部や講義動画、オリジナルテキストなどを実際に体験できるため、講座の内容やサポート体制を確認した上で申し込みを検討できます。

どのような割引制度があるのか?

資格スクエアでは、受講相談に申し込めば50,000円OFFのクーポンを配布するキャンペーンを実施中です。受講相談は無料で受けられるので、受講を検討している方であればこれを利用しない手はないでしょう。

他に購入した方がいい教材はあるか?

資格スクエアの講座は非常に充実した内容となっていますが、さらに学習を補強したい場合は、別途予備校の過去問題集なども購入すると良いでしょう。

アガルートの赤本シリーズは予備試験対策に定評があるので、資格スクエアと合わせて活用するのもおすすめです。

資格スクエアの司法試験・予備試験講座の評判まとめ

資格スクエアは、オンラインで学べる利便性と手頃な受講料、そして合格に特化したスリムなカリキュラムが魅力です。

特に添削の質や学習システムの使いやすさは受講生からも口コミで評判で、平均の7倍を超える予備試験合格率からも資格スクエアの講座のクオリティの高さが伺えます。

​資格スクエアの予備試験講座に興味がある方は、ぜひまずは無料の受講相談からチェックしてみてください。