英検3級の二次試験対策完全版|英検3級の二次試験に関する基本情報や合格のコツ
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英検3級の二次試験(面接)は、筆記の一次試験と違って「その場で声に出して伝える力」が見られるため、何から対策すればいいのか迷いやすいですよね。
本番の流れや評価ポイント、よくある質問の型を先に押さえるだけでも、落ち着いて受け答えしやすくなります。
また、接客英語を身につけたい方にとっても、あいさつ・聞き返し・短く丁寧に答える練習はそのまま現場で役立ちます。
この記事では、入室から退室までの手順、頻出質問、減点されにくい言い方や、その対策方法などを例文つきで分かりやすくまとめます。
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英検3級の二次試験とは?まず知っておくべき基本情報
出典:英検公式ホームページ
英検3級の二次試験の形式と試験内容
英検3級二次試験は面接形式
英検3級の二次試験は面接形式で、各自1人づつ個室にて行われます。そのため、面接官以外の他の受験者に自身の声が聞かれることはありません。
試験内容としては英語のスピーキング力を網羅的に測るものとなっています。面接官から貰った問題カードをもとに、英文音読→その内容についての質問→問題カードにあるイラストについての質問→受験者自身のことについての質問と続きます。
英検3級二次試験の試験内容
形式・課題 | 詳細 | 問題数 | 解答形式 |
|---|---|---|---|
音読 | 30語程度のパッセージを読む | 1問 | 個人面接(面接官1人) |
パッセージ※についての質問 | 音読したパッセージについての質問に答える | 1問 | 以下同文 |
イラストについての質問 | イラストに描かれた人物の行動や物の状況を英語で説明する | 2問 | 以下同文 |
受験者自身のことなどについて雑談 | 日常生活の身近な事柄について質問に答える (カードのトピックに直接関連するとは限らない) | 2問 | 以下同文 |
※パッセージとは、文章の一節や特定の文章のことです。
英検3級の二次試験はいつ実施される?日程と流れ
英検S-CBT
英検S-CBTはコンピューターを使用して受験する新タイプの英検です。こちらは原則毎週実施されており、1日で4技能全て(一次試験&二次試験)が完了します。
従来型
日程 | 申し込み期間 | 一次試験日程 | 二次試験日程 | ウェブ合否公開日 |
|---|---|---|---|---|
2026年第1回 | 3/23~4/28 | 5/22~31(金・土・日曜日) | A日程:7/5 B日程:7/12 | 一次試験:6/22 二次試験:7/14or21 |
2026年第2回 | 6/30~9/4 | 9/25~10/4(金・土・日曜日) | A日程:11/8 B日程:11/15 | 一次試験:10/26 二次試験:11/17or24 |
2026年第3回 | 10/30~12/14 | 1/15~1/24(金・土・日曜日) | A日程:2/28 B日程:3/7 | 一次試験:2/15 二次試験:3/9、16 |
英検3級は例年3回検定が行われ、それぞれ特定の日時が指定されています。二次試験は一次試験の合格発表後に行われるため、一次試験に合格しなければ受験できません。
既に2026年の英検3級試験日程が公開されています。ぜひご自身の都合の合う日程でお早めに出願してください。
面接官は何人?試験時間と当日の所要時間
面接官は1人で、試験時間自体は5分~10分程度です。ただ、受付や面接会場までの移動時間等もかかるため、スケジュール調整は慎重に行いましょう。
受験者数にもよりますが、長ければ受付~試験終了まで30分~1時間ほどかかると言われています。
また、受付時間に遅れると受験できなくなるため、早めに会場へ着くようにしましょう。見知らぬ場所へ向かう人が多いと思いますので、余裕を持った移動を心がけてください。
英検3級の二次試験は難しい?合格率・合格点の目安
英検3級のレベル感
英検3級は「中学卒業程度」が目安で、二次は短い英文の音読と、イラスト・身近な話題への受け答えが中心です。
難問よりも、質問を聞き取って短く返す力と、落ち着いたやり取りが求められやすいです。
英検3級二次試験の合格率はどのくらい?
年度 | 一次試験合格率 | 二次試験合格率 | 総合合格率 |
|---|---|---|---|
2022年度 | 約52% | 約91% | 約47% |
2023年度 | 約51% | 約92% | 約46% |
2024年度(新形式後) | 約48%~50% | 約90% | 約43%~45% |
二次試験(面接)単体の合格率は、一般に約90%前後と言われています。
一方で、3級全体の合格率はおおむね50%前後という見方もあります。
一次を通過できれば、二次は「型の練習」で伸ばしやすいです。
合否を分ける評価基準(発音・内容・態度)
評価は、音読・質問への応答に加えて、態度(コミュニケーション意欲)の3つの評価軸で行われます。
33点満点で、音読5点+Q1〜Q5各5点+態度3点、という配点がよく使われます。発音が完璧でなくても、聞かれたことに沿って答え、黙り込まない姿勢が大事です。
逆に、10秒以上の沈黙は減点対象になるので、自信を持って簡潔に答えることが合格のカギとなります。
どのくらいミスしても合格できる?減点の考え方
合否はCSEスコアで判定され、英検3級二次試験の合格基準は353/550点が目安です。正答率としては約64%です。7割ほど取れれば安定して合格できるでしょう。
二次試験の素点では33点中23点前後がひとつの目安となります。ただ、筆記試験と異なり判断は面接官によって多少の違いが出ることもあり、受験中は気にしない方が良いでしょう。
言い間違いがあっても、言い直しや言い換えで立て直せる場面は多いです。落ち着いて話していれば、早々不合格にはならないでしょう。
英検3級の二次試験の流れを完全解説【入室〜退室まで】

- 自身の名前が呼ばれたら部屋の前まで行き、ドアを3回ノックして入室する
- 挨拶して面接カードを渡し、面接官の合図を待って着席する
- 氏名・級の確認をし、簡単な会話(挨拶程度)を交わす
- 「問題カード」を受け取る
- パッセージを黙読し、音読する
- パッセージについて1つ質問を受け、答える
- イラストについての質問を2つ答える
- 「問題カード」は裏返し、受験者自身のことについての質問に2つ答える
- 「問題カード」を面接官に返し、挨拶をして退室する
入室時のあいさつ・名前確認のポイント
入室時は、ドアをノックしてから入り、面接官の合図を待って着席します。この場面では、完璧な英語よりも、はっきりした声と落ち着いた態度が大切にされやすいです。
名前確認では、聞き取れなかった場合に無理に答えず、聞き返しても問題ありません。
最初に緊張してしまっても、その後の受け答えで十分取り戻せるため、「ゆっくり・はっきり」を意識すると安心です。
問題カードの音読で見られている点
音読では、発音の正確さよりも、止まらずに最後まで読めるかが見られやすいです。多少読み間違えても、言い直して続ければ大きな減点につながりにくいとされています。
練習では、意味を理解しながら読むことで、次の質問にも答えやすくなります。
本番ではスピードよりも、区切りを意識して落ち着いて読むことを心がけると良いです。
イラスト問題の質問パターンと答え方
イラスト問題では、「何をしているか」「どんな状況か」を聞かれることが多いです。答えは長くする必要はなく、主語+動詞を意識した短い文で十分伝わります。
分からない単語があっても、知っている表現に言い換える姿勢が評価されやすいです。沈黙が続きそうなときは、簡単な文でも声に出すようにしましょう。
イラスト問題でそのまま使える解答パターン
- be ~ing
意味:○○は~している
例文:The boy is playing soccer.
「今している動作」を説明する基本表現です。最優先で使えます。
- There is / There are
意味:そこには~がいる
例文:There are two girls in the picture.
人数や物の存在を説明するときに便利です。
- at / in / on
意味:~にいる
例文:They are in the park.
場所説明は短くても評価されやすいです。
- look happy / look busy
意味:楽しそう/忙しそうに見える
例文:They look happy.
感情や様子を一言足したいときに使いやすい表現です。
受験者自身について聞かれる質問の傾向
後半では、学校生活や休日、好きなことなど、受験者自身について質問されやすいです。正解・不正解を問う内容ではないため、自分のことを素直に伝える意識で問題ありません。
一文で終わっても減点されにくいので、無理に話を広げようとしなくて大丈夫です。事前に頻出テーマを整理しておくと、本番でも落ち着いて答えやすくなります。
受験者への質問でそのまま使える解答パターン
- I like ~
意味:~が好きです
例文:I like playing soccer.
好きなことを聞かれたときの定番表現です。短くても十分です。
- I usually ~
意味:たいてい~をします
例文:I usually study English after school.
日常の習慣を答えるときに使いやすい表現です。
- I am good at ~ / I am not good at ~
意味:~が得意です/~が苦手です
例文:I am good at math.
得意なこと・苦手なことを述べられます。
- I want to ~
意味:~がしたいです/~になりたいです
例文:I want to be a teacher.
将来の夢やしたいことについて述べます。
- On weekends, I ~
意味:週末、私は~
例文:On weekends, I play games at home.
休日の過ごし方で良く使います。weekendsを変えれば、他の日でも使えます。
退室時に気をつけたいこと
試験が終わったら、面接官の指示を待ってから立ち上がり、簡単にあいさつをして退室します。最後まで気を抜かず、落ち着いた態度を保つことが大切です。
うまく答えられなかった場面があっても、途中で評価が決まるわけではありません。全体を通して「伝えようとする姿勢」を意識できていれば、十分合格を狙える内容です。
英検3級の二次試験でよく出る質問・頻出パターン
イラスト描写でよく聞かれる質問例
イラスト描写では、「絵の中で何が起きているか」を素直に説明できるかが見られやすいです。
細かい描写や難しい単語は不要で、主語+動詞のシンプルな文で十分伝わります。
分からない部分があっても、知っている表現に言い換えて答える姿勢が大切です。沈黙するよりも、短くても声に出して説明する方が評価されやすい傾向があります。
よく出る質問例
- What is the boy doing? 「その男の子は何をしていますか?」
- How many people are there? 「何人そこにいますか?」
- Where are they? 「彼らはどこにいますか?」
- What is the girl doing now? 「その女の子は今何をしていますか?」
Yes/Noで答える質問の対策
Yes/No質問では、まずははっきり「Yes」または「No」と答えることが基本になります。その後に短い理由を一言添えると、より自然な受け答えになりますが、必須ではありません。
答えに迷った場合でも、黙り込まずに分かる範囲で返すことが大切です。練習では、Yes/No+簡単な理由の型に慣れておくと安心です。
よくある質問例
- Do you like this picture? 「あなたはこの写真が好きですか?」
- Is the boy a student? 「その男の子は学生ですか?」
- Do you often play sports? 「あなたはよくスポーツをしますか?」
- Is it sunny in the picture? 「その写真に写っているものは夏ですか?」
自分のことを聞かれる質問例(学校・好きなことなど)
後半では、受験者自身についての身近な質問が多く出題されます。正解を求められる内容ではないため、自分のことを短く伝えられれば問題ありません。
一文で終わっても減点されにくく、無理に話を広げる必要はありません。事前に定番テーマだけ整理しておくと、本番でも落ち着いて答えやすくなります。
よくある質問例
- What do you often do after school? 「あなたは放課後よく何していますか?」
- Do you like English? 「あなたは英語が好きですか?」
- What subject do you like? 「何の教科が好きですか?」
- What do you do on weekends? 「あなたは週末何をしていますか?」
英検3級の二次試験に合格するための具体的対策法

音読対策|つっかえずに読むための練習法
音読では、発音の正確さよりも止まらずに最後まで読めるかが重視されやすいです。
練習では、翻訳アプリなどで文章を読み込み、その読み上げ音声を聞いて真似することを繰り返すのがおすすめです。
本番を想定し、時間を測りながら音読することで、落ち着いたペースを身につけやすくなります。
質問対策|短くても減点されにくい答え方
質問への回答は、長さよりも質問に合った答えになっているかが大切です。まずは日本語でどんな質問にどう答えるかシミュレーションしましょう。
英検3級では、一文で終わる答えでも十分評価されやすいです。まずは主語+動詞を意識し、知っている単語だけで答える練習をすると安心です。
無理に理由を付け足そうとせず、確実に伝わる形を優先するのがおすすめです。
発音・イントネーションはどこまで重要か
英検3級二次試験での発音やイントネーションは、完璧でなくても大きな問題にはなりにくいです。多少カタカナ発音でも、意味が伝われば評価されやすいとされています。
それよりも、はっきりした声で区切りを意識して話すことが大切です。普段の練習でも、声の大きさとスピードを意識するだけで印象が安定しやすくなります。
もちろん、全く違う発音をしていては違う単語になってしまいます。単語学習の際にはキチンと発音も確認しておくと良いでしょう。
沈黙したとき・聞き取れなかったときの対処法
質問が聞き取れなかった場合は、黙り込まずに聞き返しても問題ありません。沈黙が続くよりも、簡単な一言でも返す姿勢が評価されやすいです。
分からないときは、知っている単語で言い換える意識を持つと助けになります。事前に聞き返し表現を用意しておくと、本番でも落ち着いて対応しやすくなります。
使える聞き直し表現
- Pardon?/One more time, please.
意味:もう一度言ってください。
例文:Pardon?/One more time, please.
一番シンプルで、面接でも使いやすい表現です。
- Could you say that again?
意味:もう一度言ってもらえますか?
例文:Could you say that again?
丁寧で安心感のある言い方です。
- Could you repeat the question, please?
意味:質問を繰り返してもらえますか?
例文:Could you say that again?
少し長いですが、もう一度同じ質問をしてもらう時に使える英語です。
英検3級二次試験で落ちる人の特徴と失敗パターン
- 面接官が聞き取れないほど声が小さく、自信がないように見える
- 質問の意味を理解せず頓珍漢な答えを話した
- 丸暗記フレーズに頼りすぎて答えが少しずれている
声が小さい・自信なさそうに見えるケース
英検3級の二次試験では、英語力そのものだけでなく「伝えようとする姿勢」も見られやすいです。声が小さく、うつむいたまま話してしまうと、内容以前に聞き取りづらい印象になりがちです。
文法が多少不完全でも、はっきりした声で落ち着いて話す方が評価されやすい傾向があります。練習段階から、少し大きめの声で話すことを意識しておくと、本番でも安心です。
質問の意味を理解せず答えてしまうケース
質問を最後まで聞かず、知っている単語だけで答えてしまうと、質問とずれた返答になりやすいです。
この場合、英語が話せていても評価が伸びにくくなってしまいます。分からないと感じたときは、無理に答えず聞き返すことが大切です。
「聞いて理解してから答える」という基本を徹底するだけでも、失敗は減らしやすくなります。
丸暗記フレーズに頼りすぎるリスク
定型フレーズを覚えること自体は役立ちますが、丸暗記だけに頼ると質問に対応できなくなることがあります。少し質問が変わっただけで詰まってしまうケースも少なくありません。
英検3級では、短くても自分の言葉で答える方が評価されやすいです。基本の文型を使い回す練習をしておくと、本番でも柔軟に対応しやすくなります。
英検3級の二次試験対策はいつから始めるべき?
理想的な対策期間と学習スケジュール
英検3級の二次試験対策は、試験当日から2〜3週間ほど前に始めることをおすすめいたします。勉強時間で言うと5~10時間ほどが理想でしょう。
最初の1週間は、試験の流れや頻出質問を把握し、音読と基本的な受け答えに慣れる期間にします。
次の1週間で、イラスト問題や自分のことを答える練習を繰り返し、本番形式に近づけていくと効果的です。
最後は通し練習を行い、落ち着いて話す感覚を作ることが大切です。
試験直前1週間でやるべきこと
直前期は、新しい表現を増やすより、今まで練習した内容を安定させる意識が重要です。音読・イラスト描写・自己質問を一通り回し、流れを体に覚えさせておくと安心できます。
聞き返し表現やYes/Noの答え方など、使う型を最終確認しておくと本番で迷いにくいです。
前日は軽めの復習にとどめ、当日は落ち着いて会場に向かうことを意識すると良いです。
英検3級の二次試験対策におすすめの勉強法・練習方法
勉強方法 | おすすめ度 | 費用 | 学習効率 | 復習 |
|---|---|---|---|---|
AI英会話アプリ | ★★★ | 安い 月額で1,500~3,000円程度 | 高い AIが正確かつ素早くフィードバックする | 非常にしやすい AIが学習記録を記憶し、自動で復習できる |
独学(参考書) | ★★☆ | 普通 1冊あたり1,000~4,000円ほど | 低い わからない部分を一人では判断しにくい | 普通 自分で復習できる人はできる |
英語塾 | ★☆☆ | 非常に高い 安くとも月額20,000円~ | 非常に高い プロ講師が学習方法から内容まで丁寧に指導 | 普通 腕の良い講師なら復習の指示をくれる |
一人でもできる面接練習のやり方
一人での練習でも、英検3級の二次試験対策は十分行いやすいです。
問題カードを用意し、入室のあいさつから音読、質問への回答までを通しで声に出すことがポイントになります。
答えに詰まっても止めず、分かる表現で言い切る練習を重ねると本番に近づきます。スマートフォンで録音し、自分の声やスピードを確認すると改善点が見つけやすくなります。
家族や先生と練習する場合のポイント
家族や先生と練習する場合は、完璧な英語よりも本番の雰囲気を再現することが大切です。
質問は台本通りに進めてもらい、途中で助言を入れず最後までやり切る形がおすすめです。
終わった後に、声の大きさや答え方について簡単に振り返ると効果的です。緊張感のある練習を経験しておくことで、本番でも落ち着きやすくなります。
AI英会話アプリなら一人でいつでも英会話できる
英検3級の二次試験は、繰り返し話す練習量が合否に影響しやすいです。
AI英会話アプリを使えば、相手の都合を気にせず、思い立ったときに面接形式の練習ができます。
質問に答える流れを何度も回せるため、型が自然に身につきやすいです。人相手だと緊張しやすい方でも、段階的に慣れていける点がメリットです。
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項目 | 情報 |
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アプリでできること | 日常英会話・ビジネス英会話 ロールプレイ・文法や語彙の訂正 ステージ形式なので初心者でもゲーム感覚で基礎からじっくり学べる |
鍛えられる4技能 | スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング |
対象レベル | 超初心者〜上級者 |
無料プランの有無 | あり |
有料プランの無料体験 | 7日間無料トライアルあり |
発音採点機能 | なし |
試験対策 | カスタムシナリオで可能 |
学習記録 | あり |
【FAQ】英検3級の二次試験対策でよくある質問
英検の二次試験は何分前に会場へ行けば良いの?
初めての面接だと、会場までの移動や受付で焦りやすいので、早め行動が安心です。
目安としては、集合時刻の20〜30分前に到着しておくと、トイレ・持ち物確認・会場の空気に慣れる時間を確保しやすいです。
早く着きすぎた場合も、控室で音読の口慣らしや、頻出の質問(学校・休日・好きなこと)を頭の中で軽く回しておくと落ち着きます。
服装は私服で大丈夫?
英検3級の二次試験は、服装そのものより「清潔感」と「話しやすさ」が大切になりやすいです。
基本は私服で問題ないことが多いですが、迷う場合は学校の制服、もしくは無地のトップスなど落ち着いた格好に寄せると安心です。
面接では姿勢やアイコンタクトも見られやすいので、動きにくい服や音が出る小物は避け、当日ストレスなく受け答えできる服装を選ぶのがおすすめです。
過去問題はどこまで対策すべきですか?
過去問は「全部暗記」よりも、出題の型を掴む目的で使うと効率が上がりやすいです。
まずは、音読→イラスト問題→受験者自身の質問、という試験本番の流れに慣れ、質問の意図を聞き取って短く答える練習を優先すると良いです。
目安としては、過去問や類題を5〜10セットほど回し、どのカードでも同じ手順で答えられる状態を目指すと、本番の緊張にも強くなりやすいです。
英検3級の二次試験対策まとめ
本記事では、英検3級の二次試験対策についてまとめました。
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