海外旅行で翻訳機・アプリは必要か?筆者の海外旅行経験談も交えて解説

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海外旅行前に「翻訳機って本当に必要?」と悩まれる方は多いです。現地では、空港での乗り継ぎ確認、ホテルのチェックイン、レストランでの注文など、接客シーンのやり取りが想像以上に多く、焦る場面も出てきます。

私自身も海外で何が書いてあるかわからなくなって足が止まってしまった経験があり、翻訳手段の準備が安心につながると感じました。

この記事では、翻訳機・アプリが役立つケース/スマホで十分なケースを、具体的な場面別に分かりやすく解説します。

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【結論】海外旅行では翻訳機・アプリがあった方が良い

現地語ペラペラでもない限り翻訳機があって損はない

海外旅行では、道案内や注文、トラブル対応など「言いたいことが急に出る」場面が多いです。

英語がある程度できても、固有名詞や細かい条件説明は詰まりやすいので、翻訳手段があると安心材料になります。

特に一人旅や地方移動が多い場合は、迷ったときにすぐ確認できるだけでストレスが減りやすいです。お守りとして持つ発想が向いています。

昨今の翻訳機・アプリは精度が非常に高い

最近の翻訳機や翻訳アプリの精度は非常に高まっており、短い文章や定型のやり取りなら自然に近い表現になりやすいです。

ホテルの手続き・メニューの説明・交通案内なども、要点を押さえた訳が出ることが多く、初めての国でも行動しやすいと感じました。

ただし、皮肉や曖昧な言い回し、早口の雑談は誤訳も起きるため、数字・日時・場所は念のため確認すると安心です。

買い物などで文字を読み取る際に非常に役立った

ローマの店の看板

上の画像はイタリア・ローマのお店の看板です。何が書いてあるかわからないですよね。しわくちゃな感じがとてもローマです。

旅先で困るのは、注意書きや成分表示、サイズ表など「文字だけの情報」です。そんな時にカメラ翻訳があると、メニュー、路線図、看板、レシートの内容確認が一気に楽になります。

実際、私が旅行したイタリアやスペインなどではスーパーや町中の看板などで英語がない場所もあり、困った時によく表示内容を確かめるために使いました。また、美術館など英語の説明文を読みたい時にも非常に有用でした。

会話は簡単な英語とジェスチャーでなんとかなる場面が意外と多いのですが、文章は読解に時間と労力がかかるため、翻訳機の本領発揮はカメラ翻訳だと言えるでしょう。

ただ会話場面ではテンポが遅く使いにくいと感じた

会話は相手の質問が続くので、翻訳の操作を挟むたびに間が空きやすいです。店員さんが忙しい状況だと、待たせてしまって気まずくなることもありました。

そのため、あいさつや「もう一度お願いします」「これをください」などの短いフレーズだけでも英語で言えると会話が円滑になり、翻訳を補助に回せます。

翻訳一本に頼らない事前の英語学習が、海外旅行をストレスフリーに完走するコツです。

専用翻訳機よりも翻訳アプリがおすすめ

迷う人が多いのは、専用端末を買う価値があるかどうかでしょう。

旅行が年に数回程度なら、普段使っているスマホの翻訳アプリで十分なケースが多く、荷物も増えません。

通信や電池だけ対策しておけば、会話・文字読み取り・入力の切り替えも柔軟です。まずはアプリで試し、足りなければ専用端末を検討する流れが現実的です。

もし専用端末にするならレンタルで十分

専用端末の値段は一台15,000円~50,000円と非常に高額です。一方、レンタルにすれば1日数百円程度で使うことができます。

毎年1週間以上海外旅行をする方であればまだ専用端末を買っても良いとは思いますが、それでも割高な値段となっています。

翻訳機・アプリは自身の身を守る大事なツール

言語不安のストレスを大幅に軽減できる

海外旅行で一番消耗しやすいのは、「通じなかったらどうしよう」という不安です。翻訳機・翻訳アプリがあるだけで、最悪のときに頼れる逃げ道ができ、心理的な負担が下がりやすいです。

特に到着直後の空港、チェックイン、乗り換えなどは焦りが出やすいので、短い文章でもすぐ翻訳できる環境があると安心です。結果的に旅を楽しむ余裕が生まれます。

コミュニケーションしやすくなって時間も無駄にしなくなる

言葉が通じないと、同じ説明を何度も繰り返したり、店員さんと行き違いが起きたりして時間が溶けがちです。

そこで翻訳を挟めば、要件を短く正確に伝えやすくなり、注文ミスやチケットの買い間違いも減りやすいです。

特に数字・日時・場所は誤解が起きやすいので、翻訳結果を見せて確認してもらうだけでも効率が上がります。行動がスムーズになるほど旅の満足度も上がります。

トラブル時でも翻訳機を用いて対処できる

体調不良・忘れ物・盗難・フライト変更など、トラブル時は言いたいことが一気に増えます。そのとき翻訳があると、症状の説明・必要な手続き・条件の確認を落ち着いて進めやすいです。

「いつ・どこで・何が起きたか」を短文で入力して見せるだけでも、相手の理解が早くなります。焦って単語だけになる場面ほど、翻訳の助けが効きやすいです。

同行者がいるなら尚更翻訳して意思疎通を丁寧に行うべき

家族や友人と行く場合、自分が分かったつもりでも同行者が不安を抱えていることがあります

翻訳結果を共有しながら進めると、全員が状況を理解でき、判断ミスや揉め事も減りやすいです。

子どもや高齢者がいるなら、食事制限・体調・移動手段などは特に丁寧に伝えるほうが安心です。“自分のため”だけでなく“同行者を守るため”のツールとして考えると納得しやすいです。

【旅行条件別】翻訳機があった方が良い/なくて良い海外旅行

【旅行先別】翻訳機が必要/不要な国・地域・都市

ここでは、CEFRのA2レベル(海外旅行が無理なくできるレベルの英語力、高校卒業程度レベル)を保持している人にとって、翻訳機が不要な旅行先・推奨される旅行先・必須な旅行先をご紹介いたします。

翻訳機レベル

旅行先

不要

英語圏(アメリカ・イギリス・カナダなど)、シンガポール、香港、アムステルダム(オランダ)やベルリン(ドイツ)など英語力上位の欧州主要都市

推奨

フランス(パリ)、スペイン(バルセロナ/マドリード)、イタリア(ローマ/ミラノ)、ポルトガル(リスボン)、ギリシャ(アテネ/島エリア)、マレーシア(クアラルンプール)、タイ(バンコク/プーケット)、ベトナム(ホーチミン/ハノイ)など

必須

中国(上海・北京以外は特に)、ラオス、インドネシア(バリでも推奨)、中央アジア、その他アフリカなど発展途上諸国

ツアーなら翻訳機なしでも大丈夫

語学に不安があるならツアーがおすすめ
  • 基本的な案内や手続きを代わりにやってもらえる
  • 食事などまで決まっていれば翻訳機を使う場面はほぼない
  • 自由時間の買い物・注文は翻訳アプリがあると便利
  • 安全面等を考えると、発展途上国などへの旅行はツアーが良い

添乗員付きツアーや現地ガイド同行の旅なら、基本的な案内や手続きは代行してもらえることが多く、翻訳機がなくても回りやすいです。

移動や食事も流れが決まっているため、困る場面が限定されやすい点も理由です。

ただし、自由時間に買い物や注文をする場合は、値段・サイズ・アレルギーなど確認事項が増えるので、スマホ翻訳だけでも入れておくと安心です。

私も実際アラビア語圏であるエジプトに行ったのですが、ツアーの添乗員さんと現地ガイドの方がほとんど対応してくれたので、簡単な英語以外話す必要がありませんでした。

少しでも単独行動があるなら翻訳機かアプリは必須

自由行動がある旅行では、道に迷う、乗り換えを間違える、注文が通らないなど、言語の壁が一気に現実になります。

特に一人でカフェに入る、薬局で相談する、タクシーで行き先を伝えるなどは、短いやり取りの積み重ねなので翻訳手段があると安心です。

会話のテンポが気になる場合でも、要点だけ入力して見せるだけで解決する場面は多いです。不安を減らして行動範囲を広げたい人ほど、アプリは入れておく価値があります。

翻訳機?翻訳アプリ?両者を比較

翻訳機・翻訳アプリ比較表

比較項目

翻訳専用機 (専用端末)

翻訳アプリ (スマホ)

コスト

本体代・レンタル代が必要 (高め)

基本無料〜 (コスパ最強)

荷物・管理

端末が増える、充電管理が2倍

追加の荷物なし、スマホ1台で完結

操作性

シンプル、翻訳に特化して集中できる

他の通知で中断されやすい、操作が多め

オフライン

機種により強力(通信不安に強い)

事前DLで可能だが、精度に限界あり

得意な場面

2人での対面会話、家族での使い回し

カメラ翻訳(看板・メニュー)、個人利用

おすすめの人

頻繁に海外へ行く、操作を簡単にしたい

荷物を減らしたい、無料で済ませたい

翻訳機(専用端末)のメリット・デメリット

翻訳機のメリット

スマホに頼らずどこでもグループで共有しやすいのが強み!!
  • スマホ通知に邪魔されず、翻訳に集中しやすい
  • 会話モードなどが分かりやすく、操作がシンプルな機種が多い
  • 2人で向かい合って使う場面で「端末を渡して使いまわし」がしやすい
  • 機種によってはオフライン対応が強く、通信が不安でも使えることがある
  • 仕事や家族旅行など「誰でも同じ手順で使える」運用がしやすい

翻訳機のデメリット

料金・荷物面で手間になることも...
  • 端末代・レンタル代がかかり、コスパが合わないことがある
  • 荷物が増え、充電管理も1つ増える
  • 通信が必要な機種だと、海外での回線・契約が別途必要になり得る
  • 機種や設定次第で、翻訳精度・対応言語に差が出る
  • 結局スマホも持つので、二重運用になりやすい

翻訳機は何度も使う人など高い料金に見合う人にはおすすめ

翻訳機(専用端末)は機種によってオフライン対応ができる点が大きな強みです。家族内で使い回すこともでき、意外と使用頻度は高いかもしれません。

ただ、結局スマホは持つことになるので、アプリを入れさえすれば使えるアプリに利便性は大きく劣っています。端末購入orレンタル代もかかるため、経済的にも負担が大きいです。

翻訳アプリのメリット・デメリット

翻訳アプリのメリット

無料でカメラ翻訳までできる旅行の万能品!!
  • 追加の荷物が不要で、基本無料から始めやすい
  • カメラ翻訳(メニュー・看板・書類の読み取り)が強い
  • 入力方法(音声/テキスト/画像)の切り替えが速い
  • 事前に言語データを入れておけば、オフラインで使える場合がある
  • 辞書・発音・会話例など、学習寄りの機能も一緒に使える

翻訳アプリのデメリット

スマホを使用する分、バッテリーや通信環境には要注意
  • 通知・着信・バッテリー消費で集中が切れやすい
  • 通信環境が弱い場所だと精度や速度が落ちやすい(オフラインでも限界はある)
  • 画面を見せる行為が失礼に映る場面があり、気まずくなることがある
  • 音声入力は騒音や訛りで認識ミスが起きやすい
  • 会話が続く場面だと操作が多く、テンポが落ちやすい

翻訳アプリは無料なので海外旅行するならおすすめ

翻訳アプリは高額な専用端末の翻訳機と異なり使用料などが不要です。カメラ入力などスマホの多機能性をフル活用した様々な機能がある点が非常に便利です。

スマホは現代の海外旅行に必須のアイテムであり、どんな方も観光中に手離すことはまずないと思います。そこへわざわざ翻訳機という荷物を増やす必要はありません。

モバイルバッテリーなどの充電不足対策、ロープをつけるなどのスリ対策さえしていれば、翻訳アプリで十分言語の違いによるストレスは感じなくなります。

【体験談】モバ充があるならアプリ一択

正直、スマホ1つで解決するならそれに越したことはないと思います。海外旅行では、観光中に持つ荷物が少ない方が安全管理的にも良いです。

スマホは地図アプリや連絡手段、予約など様々な場面で必要になるので、絶対持ち歩くはずです。そこへわざわざ翻訳機の管理までプラスするのは手間と感じるでしょう。

モバイルバッテリーがあればスマホの充電は気にしなくて良いため、これら2つの管理だけしっかりしていれば十分です。

おすすめはGoogle翻訳

音声・会話・カメラ・テキスト翻訳など様々な機能がある

Google 翻訳は欲しい翻訳機能がほぼ全部詰まっており、これ一つで海外旅行程度なら翻訳ニーズをすべて満たしてくれます

特にカメラ翻訳機能は優秀で、私も海外のスーパーやお土産屋さんでの買い物で商品説明・商品の裏側などの翻訳に使っていました。

また会話もできるため、スペインの地元マーケットでスペイン語しか話せない店主相手に簡単な注文までできました。

基本無料でずっと使える上に高性能

Google 翻訳の最大の利点は無料であることです。これだけの高性能なアプリが無料で使えるため、わざわざ翻訳機を別に購入する必要性は感じなかったです。

対応している言語数も段違いで、かなり自然な言葉遣いで訳してくれます。

海外旅行で翻訳機・アプリを使う時の注意点

掲示板や説明文に日本語が書かれていることは稀なので、翻訳機はあった方が良いです。

旅行する前に使い方や故障の有無を確認しておく

現地で困りやすいのは、翻訳アプリの操作に慣れておらず会話が止まるケースです。

出発前に、会話モード・カメラ翻訳・オフライン言語データのダウンロードまで一度試しておくと安心です。

あわせて、充電の持ち、モバイルバッテリーの有無、SIM/eSIMやWi-Fiの接続も確認しておきましょう。緊急時に備え、住所・アレルギーなどは英語でメモしておくと役立ちます。

たまに翻訳機・アプリを疎ましく思う現地人もいる

翻訳機・アプリを使う際の作法
  1. 現地語で自分から元気な声で挨拶する
  2. 簡単な英語で要件を伝える
  3. 必要な補足部分を入力した翻訳機・アプリを見せる
  4. 相手が理解したら、言語設定を逆にして翻訳機に話しかけてもらう
  5. 意志疎通に成功したら笑顔で「ありがとう!」と

翻訳機やスマホを相手の顔の前に出すと、急かされたり、監視されているように感じる人もいます。特に混雑した店や乗り物では、待たせている空気が出ると反応が冷たくなりがちです。

まずは短い英語で要件を伝え、必要な部分だけ翻訳で補う形にすると印象が良くなりやすいです。

One moment, please.」など一言添えるだけでも場が和らぎます。

最後は必ずまた現地語で「ありがとう!」と言いましょう。笑顔で、大きな声で言うようにすると最後まで好印象です。

翻訳機やスマホばかり見ず、出来る限り目を合わせて会話する

翻訳を介するときほど、非言語の情報が大事になります。相手の目を見てうなずく、表情で「理解している/困っている」を示すだけで、助けてもらいやすくなります。

スマホを見る時間は短くし、要点だけ入力してすぐ顔を上げるのがコツです。

聞き取れないときも黙り込まず、「Could you say that again, please?」などで会話をつなぐとスムーズです。

挨拶は現地語で、自分から言おう

海外では、先に挨拶することで不要な軋轢を避けられます。「こんにちは」「ありがとう」だけでも、現地語で言えると、相手の態度が柔らかくなる場面は多いです。

先んじて相手の言葉で挨拶したうえで英語や翻訳を使うと、協力してもらえる確率が上がりやすいです。

特に入店時・注文前・お願いするときは、挨拶→要件の順にすると、旅行中の会話が進みやすくなります。

最低限の英語だけでもある程度聞き取れると良い

基本どの国へ行くにも初級英語は必須

現在の世界の共通語は英語です。空港関係者や観光地の商人も英語で会話しようとしてきます。その英語すらおぼつかない場合、自身の安全を守れなくなる場合があります。

翻訳機や翻訳アプリがあっても、実際の場面では使う余裕がないこともあるのです。

そのため、あいさつ、数字、時間、料金、場所などの「初級英語」を少し聞き取れるだけでも旅がかなり楽になります。

特に空港・ホテル・レストランでは、短い確認が連続しやすいので、Yes/Noだけでなく簡単な言い換えも用意しておくと安心です。

YouTubeで基本的な旅行英語や海外の英語スピードに慣れよう

旅行英語は、単語を覚えるだけより「音に慣れる」ほうが効果が出やすいです。

YouTubeで空港チェックイン、ホテル会話、注文シーンなどの動画を見て、聞こえたフレーズを真似して口に出してみてください。下の記事でまとめてあるような海外YouTuberの中には、旅行で使える英語をまとめている方がいらっしゃいます

1本を何回も見て、聞き取れた部分を増やすやり方だと、海外のスピード感にも慣れやすいです。字幕あり→字幕なしの順に進めると挫折しにくいです。

聞き取れなかった時のフレーズ

聞き取れなかった時のフレーズ
  • Could you say that again, please?:「もう一度言ってもらえますか?」
  • Sorry, I didn’t catch that.:「すみません、聞き取れませんでした。」
  • Could you speak a bit more slowly?:「もう少しゆっくり話してもらえますか?」
  • Do you mean ___?:「___という意味ですか?」

聞き取れない場面は誰でも起きるので、丁寧に聞き返せる一言があると安心です。

たとえば「もう一度お願いできますか」「ゆっくり話してもらえますか」「ここまでは分かりました、次は何ですか」などが役立ちます。

重要語だけ確認したい時は「〜は(料金/時間/場所)ですか?」と単語で聞き返す形でも通りやすいです。焦らず短く返すのがコツです。

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翻訳に頼らない会話を増やすには英会話の実践が必要

翻訳アプリは便利ですが、やはり実際の会話場面ではテンポが遅くなりがちで使うのは思った以上に大変です。

海外旅行をよりスムーズにするには、よく使う英語の受け答えだけでも「口から出せる状態」にしておくのが効果的です。

Talkfulなら、空港・ホテル・飲食店など旅行で頻出の場面を想定し、短いフレーズを実際に声に出してロールプレイ練習できます。

Talkfulが翻訳アプリとの併用に強い理由

現地では「まず自分で話す→通じなければ翻訳で補助」という流れがあると安心です。

Talkfulは会話練習が中心なので、お願い・確認・聞き返しなど“翻訳に頼らずに進める一言”を増やしやすいです。

さらに、言い換えの練習もしやすく、同じ意味を短く言うパターンを作っておけます。翻訳アプリは最終手段に回しつつ、会話の主導権を握りやすくなる点が相性の良さです。

海外旅行で必要な基礎英語をシーンごとに学べる

海外旅行で困りやすいのは、ホテルのチェックイン、レストランの注文、道案内、体調不良などの具体シーンです。

Talkfulでは海外旅行英語のレッスンが用意してあり、丸暗記より実戦的になりやすいです。カスタムシナリオ機能も使えばより具体的な場面の英語を好き放題練習できます。

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学習記録

あり

【FAQ】海外旅行で翻訳機が必要か心配な方によくある質問

海外旅行でスマホの充電ってそんなに切れるんですか?

旅程にはよりますが、基本的には充電ギリギリになるかと思います。特に暇つぶしにゲームをしたり、道案内にGoogle Mapを使ったりすれば一気に充電は減ります。

私の旅行も朝8時くらいに出発して夜の8時くらいに帰ってくるようなスケジュールだったのですが、それなりに消耗しているスマホだと割とギリギリでモバイルバッテリーが手放せませんでした。

会話では翻訳機が使いにくいんですか?

正直、翻訳機に向かって話しかけ、出てきた言葉を読んでもらい、また翻訳機に話しかけてもらうのはしんどいと感じるはずです。

私が行ったスペインでも英語が不自由な現地の方と翻訳アプリを使って会話したことがあったのですが、かなりテンポが遅くなることもありますし、訛りや言い換えで誤訳も起きました。

看板や案内掲示板などの翻訳には非常にお世話になった一方、会話ではある程度自力で英語を話す必要があると感じました。

翻訳機やスマホが盗まれたりすることはありますか?

場所にはよりますが、基本的に海外旅行をすれば日本より治安の悪い地域に行くことになります。日本にいる時のような安全対策で行けば、スリの格好の餌食になります。

翻訳機とスマホには強固なロープをつけておくことは必須です。特にスマホをなくしてしまうと個人情報の漏洩リスクなどもあり、非常に大変なことになります。

モバイルバッテリーって海外に持っていけますか?

モバイルバッテリーは海外に持っていけますが、世界的に預け入れ禁止です。必ず機内持ち込み(手荷物)にしましょう。

また、モバイルバッテリーの持ち込み条件などは航空会社ごとに異なる場合があります。個数制限や規格制限があったりするので、各社公式サイトで事前確認しておきましょう。

ANA公式:リチウムイオン電池内臓モバイルバッテリーの取り扱い

JAL公式:制限のあるお手荷物

海外旅行で翻訳機・アプリは必要か?まとめ

海外旅行では翻訳機・翻訳アプリがあった方が助かる場面は多いです。特に店や空港の看板などでは韓国やハワイなどを除いて日本語表記があることは稀です。

ただ、翻訳機や翻訳アプリを会話中に使うのは中々難しい場面も多いです。最近の翻訳機などは話し言葉にも対応していますが、誤訳があったりテンポが遅くなったりと、まだまだ完璧には程遠い状況です。

そのため、海外旅行に行く際には簡単な英語だけでも話せるようにしておきましょう。中学英語程度の知識からでも、少し勉強すれば話せるようになります。

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