ネイティブが使う日常英語フレーズ集110選+注意すべき20選!!学習方法まで解説

更新

「学校で英語を習ったはずなのに、ネイティブの会話についていけない…」

「映画やドラマのセリフが、教科書と全然違う気がする…」

そう感じたことはありませんか?実は、教科書英語と「ネイティブが実際に日常で使う生きた英語(Real English)」には大きな隔たりがあります。

この記事では、挨拶からスラング、ビジネス、旅行まで、ネイティブが毎日使う「本当に使える英語フレーズ」を厳選して110個紹介します。

さらに、記事の後半では「学校では習うけれど、実はネイティブは使わない不自然なフレーズ」や、「知らずに使うと危険なNGフレーズ20選」も解説します。これを知らないと、相手を不快にさせてしまう可能性もあるため、必ず最後までチェックしてください。

この記事を読み終わる頃には、あなたの英語表現はより自然で、洗練されたものになっているはずです!

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記事を読む前に…ネイティブ英語を最短で習得する「3つの鉄則」

ネイティブ英語を最短で習得する3つの鉄則

本編に入る前に、「使える英語」を最短で身につけるための重要なルールを3つだけ共有します。この意識があるだけで、学習効率は劇的に変わります。

1つ目。フレーズは分解せず「決まり文句」として丸ごと覚える

単語を入れ替えて頭の中で作文しようとせず、ひとつの「音の塊(チャンク)」としてそのまま暗記してください。

ネイティブは文法を組み立てているのではなく、決まり文句を反射的に繰り出しています。

「この時はこう言う」と割り切って覚えるのが、会話の瞬発力を高める近道です。

2つ目。全部覚えようとせず「使用頻度(☆☆☆)」と「使うシーン」で拾う

この記事では、フレーズごとにネイティブの使用頻度を3段階(☆☆☆〜☆)で評価しています。上から順に全て覚える必要はありません。

「星3つ(☆☆☆)」の超頻出フレーズを中心に、「旅行」「ビジネス」「SNS」など、今の自分に必要なシーンに合わせてピックアップしてください。

3つ目。覚えたら必ず口に出す。「星3つを5個、20回練習」が今日の目標

フレーズは暗記より「使った回数」で定着します。

まずは記事の中から「星3つ(☆☆☆)」を5つ選び、今日中に「20回」口に出すことから始めましょう。

「独り言だと続かない…」という方は、AI相手に練習するのがベストです。

記事の後半では、今回学んだフレーズを実際に試せる「AI英会話アプリ」についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください。

まずはこれだけでOK!!ネイティブが使う超頻出フレーズ20選

英語日常超頻出フレーズ20選

まずは、どんなシチュエーションでも使える「超」頻出フレーズです。

特に会話の間をつなぐ「相槌」や、とっさの「リアクション」を中心に厳選しました。これらを使えるだけで、会話のテンポが劇的に良くなります。

1. You know...

  • 意味: ~だよね / えーっと / あのね

文頭・文中・文末どこでも使える魔法の言葉です。「えーっと」と言葉に詰まった時や、相手に「わかるよね?」と同意を求める際にも重宝します。

例文: It's kinda hard to explain, you know?
訳: うまく説明できないんだけど、わかるでしょ?

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

あまりに連発すると「口癖」のようになり、知的な印象が損なわれることがあるので注意しましょう。

2. I see.

  • 意味: なるほど / そうなんだ

単なる「Yes」よりも深く理解しているニュアンスが出ます。「I understand」よりも会話的でリズムが良い表現です。

例文: I see. That makes sense.
訳: なるほど。それは理にかなってるね。

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

目上の人にも使えますが、トーンを間違えると「はいはい」と聞き流しているように聞こえるので、真剣な表情で使いましょう。

3. Exactly!

  • 意味: その通り! / まさに!

強い同意を示します。「Yes」や「That's right」よりも勢いがあり、相手と意見が完全一致した時の共感度を高めます。

例文: A: This pizza is amazing. / B: Exactly!
訳: A:このピザ最高だね。 / B:その通り!

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

非常に使い勝手が良いですが、相槌としてこればかり使うと、自分の意見がないように思われることがあります。

4. No way!

  • 意味: まさか! / うそでしょ! / 絶対いやだ

驚きを表すド定番です。「信じられない!」というポジティブな驚きにも、強い拒絶(絶対ダメ)にも使えます。

例文: No way! Did you really win the lottery?
訳: まさか!本当に宝くじ当たったの?

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

ビジネスシーンや目上の人に対して使うと、少し馴れ馴れしい印象を与えるため避けましょう。

5. Are you serious?

  • 意味: マジで? / 本気なの?

「No way」と同様に驚きを表しますが、より「正気か?」「冗談じゃないよね?」と情報の真偽を問うニュアンスが含まれます。

例文: Are you serious? He quit his job?
訳: マジで?彼、仕事辞めたの?

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

真剣なトーンで言うと「ふざけるな」と相手を非難しているように聞こえる場合もあるので、言い方に注意が必要です。

6. Make sense.

  • 意味: なるほど(理解した) / 理にかなっている

相手の説明を理解し、納得した時に頻出します。「Does it make sense?(わかった?)」と確認する側でも使えます。

例文: Ah, that makes sense.
訳: ああ、なるほどね(合点がいった)。

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

非常に論理的な響きがあり、日常会話だけでなくビジネスシーンでも好まれます。

7. Sounds good.

  • 意味: いいね / 了解

相手の提案やアイデアに賛成する時の定番フレーズです。「Sounds great/perfect」などで賛成の強弱をつけられます。

例文: A: Let's meet at 5. / B: Sounds good.
訳: A:5時に会おう。 / B:いいね。

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

「Sounds good to me」と言うと、より「私にとっては都合がいいよ(異論はないよ)」というニュアンスが出ます。

8. I got it.

  • 意味: わかった / 任せて / 私がやるよ

「理解した」という意味と、「私が対応する(奢る)」という意味の両方で使える万能フレーズです。

例文: Don't worry, I got it.
訳: 心配しないで、わかったよ(任せて)。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

"I got this." と言うと、「この場は私に任せて」という頼もしさがより強調されます。

9. Hold on.

  • 意味: ちょっと待って

"Wait" よりも少し柔らかく、日常的によく使われます。電話口でも対面でも使える便利な表現です。

例文: Hold on a second.
訳: ちょっと待って。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

ビジネス電話など、より丁寧に言いたい場合は "Could you hold on a moment, please?" としましょう。

10. My bad.

  • 意味: 悪い悪い / ごめん

軽い謝罪です。"I'm sorry" よりもかなり軽く、友人同士や家族間で自分のミスを認める際によく使われます。

例文: Oh, I forgot the keys. My bad.
訳: あ、鍵忘れた。悪い悪い。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

深刻なミスやビジネスシーンで使うと、「反省していない」と思われて炎上する元になります。

11. No worries.

  • 意味: 気にしないで / どういたしまして / 大丈夫

"You're welcome" や "That's okay" の代わりに使える、現代的な表現です。特に若者やオーストラリア英語圏で多用されます。

例文: A: Sorry for being late. / B: No worries.
訳: A:遅れてごめん。 / B:気にしないで。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

非常にポジティブでフレンドリーな響きがあります。カジュアルな職場なら上司にも使えます。

12. Cheers.

  • 意味: 乾杯 / ありがとう / じゃあね

「乾杯」以外に、イギリスやオーストラリアでは「ありがとう」「じゃあね」としても日常的に使われます。

例文: Cheers! / Cheers mate.
訳: 乾杯! / ありがとう(英・豪)

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆

使用の注意点

アメリカでは主に「乾杯」の意味ですが、お洒落に「ありがとう」として使う人も増えています。

13. Kind of / Sort of

  • 意味: なんか~な感じ / ある意味 / 多少

断定を避ける「〜な感じ」「多少」という表現。発音は「カインダ」「ソーダ」となることが多いです。

例文: It's kind of cold today.
訳: 今日はなんか寒いね。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

自分の意見を曖昧にしたい時に便利ですが、使いすぎると優柔不断な印象を与えます。

14. Whatever.

  • 意味: なんでもいいよ / どうでもいい

「何でも構わない」という意味ですが、言い方には細心の注意が必要です。

例文: A: Which one do you want? / B: Whatever.
訳: A:どっちがいい? / B:なんでもいいよ。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆

使用の注意点

投げやりに言うと「どうでもいいよ(勝手にしろ)」という非常に失礼な態度になるため、トーンに注意。

15. Let me see...

  • 意味: えーっと... / そうだなぁ...

考え事をしている時のつなぎ言葉です。"Let's see" とも言います。沈黙を避けるために有効です。

例文: Let me see... where did I put it?
訳: えーっと...どこに置いたっけ?

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

長く言いすぎると相手を待たせてしまうので、数秒考える際の時間稼ぎとして使いましょう。

16. Guess what?

  • 意味: ねえ聞いて! / 何だと思う?

良いニュースや驚きの話を切り出す時の決まり文句です。相手の注意を確実に引きつけられます。

例文: Guess what? I got a promotion!
訳: ねえ聞いて!昇進したよ!

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆

使用の注意点

ワクワクしたトーンで言うのがポイントです。悪いニュースの時には使いません。

17. Absolutely.

  • 意味: その通り / もちろんです / 絶対に

"Yes" の強調形です。100%の自信を持って同意・承諾する時に使い、相手に安心感を与えます。

例文: A: Can you help me? / B: Absolutely.
訳: A:手伝ってくれる? / B:もちろんです。

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆☆

使用の注意点

ビジネスでも「承知いたしました」というニュアンスで頻繁に使われる、非常に好感度の高い言葉です。

18. Take it easy.

  • 意味: 気楽にいこう / じゃあね / 落ち着いて

別れ際の挨拶として、または興奮している相手を「無理しないで」「落ち着いて」となだめる時にも使います。

例文: See you later. Take it easy.
訳: またね。気楽にいこうぜ(じゃあね)。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆

使用の注意点

"Goodbye" の代わりに使うと、余裕のあるかっこいい表現になります。

19. Same here.

  • 意味: 私も(同じです)

"Me too" と同じ意味ですが、より共感しているニュアンスが出ます。レストランで「私も同じものを」と頼む時にも使えます。

例文: A: I'm tired. / B: Same here.
訳: A:疲れたよ。 / B:私も。

カジュアル/フォーマル

カジュアル

使用頻度

☆☆

使用の注意点

簡潔な表現なので、フォーマルな場では "I feel the same way." と言う方が丁寧です。

20. Never mind.

  • 意味: 気にしないで / 今のは忘れて / やっぱり何でもない

言ったことを取り消す時や、説明するのが面倒になった時、相手に「忘れて」と伝える時に使います。

例文: Never mind, it's not important.
訳: 気にしないで、大したことじゃないから。

カジュアル/フォーマル

両方OK

使用頻度

☆☆

使用の注意点

何度も聞き返された時に使うと、「もういいよ!」というイライラした感じに取られることがあるので注意。

挨拶や自己紹介で使う英語フレーズ20選

挨拶や自己紹介で使う英語フレーズ20選

第一印象を決める挨拶と自己紹介。

教科書通りの「I'm fine thank you」からは卒業し、より自然で、相手との距離を縮められる表現を身につけましょう。

まずはこれだけ!!頻出フレーズ5選

1. How's it going?

  • 意味: 調子はどう? / 元気?

"How are you?" よりも圧倒的に日常会話で使われる表現です。友人、同僚、店員さんまで幅広く使える、挨拶の基本中の基本です。

例文: Hey, how's it going?
訳: やあ、調子はどう?

シーン

カジュアル〜やや丁寧

頻度

☆☆☆

注意点

返事は "I'm fine" よりも "Good", "Not bad", "Doing good" などで返すのが自然です。

2. What's up?

  • 意味: 最近どう? / 何かあった? / やあ

若者を中心に使われる非常に軽い挨拶です。「調子はどう?」という質問としての機能と、単に「やあ」と呼びかける機能の両方があります。

例文: What's up? / Not much.
訳: 元気? / 特に何もないよ(相変わらずだよ)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

目上の人やビジネスの場、初対面のフォーマルな場では砕けすぎているので避けましょう。

3. Nice to meet you.

  • 意味: はじめまして

初対面の挨拶の基本です。相手の目を見て、笑顔で握手をしながら言うのが欧米流の絶対的なマナーです。

例文: Nice to meet you. I'm Ken.
訳: はじめまして。ケンのです。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

別れ際には "Nice meeting you"(お会いできてよかった)とing形にするのがより自然です。

4. I'm from [Place].

  • 意味: 〜出身です / 〜から来ました

出身地を伝える定番表現です。"I come from..." よりも会話的で、自己紹介の流れでスムーズに使えます。

例文: I'm from Tokyo, Japan.
訳: 日本の東京出身です。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

国名だけでなく、都市名まで言うと「そこ行ったことある!」と会話が広がりやすくなります。

5. Catch you later.

  • 意味: またあとでね / じゃあね

別れ際の定番フレーズです。"See you later" とほぼ同じ意味ですが、より「こなれた感」が出る表現です。

例文: I gotta go. Catch you later.
訳: もう行かなきゃ。またね。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

本当に「後で(当日中に)」会う場合にも、単なる「さようなら」としても使えます。

できたら覚えておきたい挨拶・自己紹介フレーズ15選

6. How have you been?

  • 意味: (久しぶりの人に)元気だった? / どうしてた?

最後に会ってから今までの期間の様子を聞く挨拶です。久しぶりに再会した相手には "How are you?" ではなくこちらを使います。

例文: Long time no see! How have you been?
訳: 久しぶり!元気だった?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

初対面の人には使いません。過去に面識がある相手限定です。

7. Long time no see.

  • 意味: お久しぶりです

元々はピジン英語(混成語)と言われていましたが、現在は完全に定着した「久しぶり」の定番フレーズです。

例文: Hey! Long time no see.
訳: やあ!久しぶりだね。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

フォーマルなメールやビジネスの場では "It's been a long time." と言う方が丁寧です。

8. Everything good?

  • 意味: 順調? / 大丈夫?

相手の状況を気遣う軽い挨拶です。"Is everything good?" の省略形で、すれ違いざまの確認としても便利です。

例文: Everything good? You look busy.
訳: 順調?忙しそうだね。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

深刻な相談がある時ではなく、軽く状況を確認する程度のニュアンスで使います。

9. I'm doing good.

  • 意味: 元気だよ / 調子いいよ

挨拶への返答です。文法的には "doing well" が正解ですが、日常会話(特にアメリカ)では "good" が圧倒的に使われます。

例文: A: How are you? / B: I'm doing good.
訳: A:元気? / B:元気だよ。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

非常に一般的ですが、厳格な文法を重んじる場やテストでは "doing well" を推奨します。

10. Can't complain.

  • 意味: まあまあかな / 文句は言えないね(順調だよ)

「最高!」ではないけれど「悪くはない」という、謙遜や落ち着きを含んだ大人の返答です。

例文: A: How's life? / B: Can't complain.
訳: A:調子どう? / B:まあまあだね(悪くないよ)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

ネガティブな意味ではなく、「おかげさまで平凡に暮らしてるよ」というポジティブなニュアンスを含みます。

11. I go by [Nickname].

  • 意味: 〜って呼んでください

本名とは違う呼び名やニックネーム、短縮名を相手に伝える時の便利な表現です。

例文: My name is Elizabeth, but I go by Liz.
訳: エリザベスですが、リズって呼んでください。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

相手との距離を縮めたい時に積極的に使いましょう。

12. I'm working on [Project].

  • 意味: 今〜に取り組んでいます / 〜を頑張っています

職業や所属だけでなく、「今現在、何に力を入れているか」を具体的に伝えることで、会話のフックになります。

例文: I'm working on a new marketing plan.
訳: 今、新しいマーケティングプランに取り組んでいます。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

仕事だけでなく、趣味のプロジェクトやダイエットなどにも使えます。

13. I'm into [Hobby].

  • 意味: 〜にハマっています / 〜に夢中です

"My hobby is..." よりも「熱中している」感じが伝わる、ネイティブらしい趣味の紹介表現です。

例文: Lately, I'm into camping.
訳: 最近、キャンプにハマってるんだ。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

一時的なブームでも、長年の趣味でもどちらでも使えます。

14. I'm a big fan of [Something].

  • 意味: 〜の大ファンです

共通の話題を見つけるのに最適です。スポーツチーム、アーティスト、映画、食べ物など何にでも使えます。

例文: I'm a big fan of Marvel movies.
訳: マーベル映画の大ファンなんです。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

"Big fan" と言うことで、単に「好き(like)」と言うよりも情熱が伝わります。

15. Born and raised in [Place].

  • 意味: 〜生まれの〜育ちです

「どこ出身?」と聞かれた時に、生まれも育ちも同じ場所であることをリズミカルに伝える表現です。

例文: I was born and raised in Osaka.
訳: 大阪生まれの大阪育ちです。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

生まれた場所と育った場所が違う場合は使えません。

16. It was nice meeting you.

  • 意味: お会いできてよかったです

初対面の相手との会話を終え、別れる際に使う決まり文句です。

例文: I have to go now. It was nice meeting you.
訳: もう行かなきゃ。お会いせてよかったです。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

"Nice to meet you"(はじめまして)と混同しないように注意しましょう。こちらは過去形やing形を使います。

17. Have a good one.

  • 意味: 良い1日を / じゃあね

"Have a nice day" よりも少しカジュアルで、別れ際によく使われる非常に自然な挨拶です。

例文: Thanks for stopping by. Have a good one!
訳: 来てくれてありがとう。良い1日を!

シーン

カジュアル〜やや丁寧

頻度

☆☆☆

注意点

"One" は "Day" や "Night" の代わりなので、朝昼晩いつでも使えます。

18. Keep in touch.

  • 意味: 連絡取り合おうね / これからもよろしく

別れ際に「これで終わりにせず、関係を続けましょう」という意思を伝えるフレーズです。

例文: It was fun. Keep in touch!
訳: 楽しかったよ。また連絡取り合おうね!

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

社交辞令として使われることも多いですが、ポジティブな締めくくりとして有効です。

19. Say hi to [Name] for me.

  • 意味: 〜によろしく伝えて

共通の知人がいる場合、その人への挨拶を頼む表現です。気遣いができる印象を与えます。

例文: Say hi to Mike for me.
訳: マイクによろしく伝えておいて。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

より丁寧に言う場合は "Please give my regards to..." となります。

20. I gotta go.

  • 意味: もう行かなくちゃ

会話を切り上げて立ち去る時の合図です。"I have got to go" の省略形です。

例文: Look at the time! I gotta go.
訳: 時間見て!もう行かなくちゃ。

項目

内容

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

いきなり言うと唐突なので、"Sorry," や "Well," を前につけるとスムーズです。

雑談で使える日常英語フレーズ20選

雑談で使える日常英語フレーズ20選

「スモールトーク(雑談)」は英会話の潤滑油です。

天気の話から週末の予定まで、会話を自然に広げるためのフレーズを厳選しました。

まずはこれだけ!!頻出雑談フレーズ5選

1. Beautiful day, isn't it?

  • 意味: いい天気ですね?

天気の話題は、世界共通で最も安全かつ使いやすい雑談の入り口です。初対面の人、隣人、同僚、誰に対しても使えます。

例文: Beautiful day, isn't it? Perfect for a picnic.
訳: いい天気ですね?ピクニック日和だ。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

エレベーターで乗り合わせた時など、気まずい沈黙を破るのに最適です。

2. So, what do you do?

  • 意味: (仕事は)何をされているんですか?

"What is your job?" は少し直接的すぎるため、大人の会話では通常こちらの表現を使います。「普段何をしている人ですか?」というニュアンスです。

例文: So, what do you do? / I work in IT.
訳: でお仕事は何をされてるんですか? / IT関係です。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

プライベートを重視する文化圏や相手によっては、仕事の話を避ける場合もあるので、相手の反応を見ながら使いましょう。

3. Any plans for the weekend?

  • 意味: 週末は何か予定ある?

金曜日の午後の決まり文句です。週明けには "How was your weekend?"(週末どうだった?)とセットで使われます。

例文: It's finally Friday! Any plans for the weekend?
訳: ついに金曜日だ!週末は何か予定ある?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

特に予定がない場合は "Just relaxing at home."(家でのんびりするよ)と答えるのが定番です。

4. By the way,

  • 意味: ところで

話題を切り替えたい時に必須の接続詞(ディスコースマーカー)です。

話が途切れた時や、何か思い出した時に使います。

例文: By the way, did you finish that report?
訳: ところで、あのレポート終わった?

項目

内容

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

文章(メール)では "BTW" と略されることが多いですが、会話では「バイザウェイ」と言います。

5. That reminds me...

  • 意味: それで思い出したんだけど... / そういえば...

相手の話に関連して、自分のエピソードを話し始める時に使います。会話のキャッチボールをスムーズにします。

例文: That reminds me... I saw him yesterday.
訳: それで思い出したんだけど... 昨日彼に会ったよ。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

相手の話を遮って自分の話を始めるのではなく、一区切りついたタイミングで使いましょう。

できたら覚えておきたいフレーズ15選

6. Did you hear about...?

  • 意味: 〜のこと聞いた? / 〜のニュース知ってる?

ニュースや共通の話題(噂話含む)を切り出す時に便利なフレーズです。

例文: Did you hear about the new restaurant?
訳: 新しいレストランのこと聞いた?

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

"Have you heard..." と完了形にすると少し丁寧な響きになります。

7. What brings you here?

  • 意味: ここには何をしに来たの? / どういった要件ですか?

パーティーやイベント会場で「どういう経緯でここに来たの?」と尋ねる際や、オフィスに来客があった際に使います。

例文: Hey, what brings you here?
訳: やあ、今日はどうしたの?(何をしに来たの?)

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

"Why did you come here?" は「なぜ来たんだ(来るな)」という尋問のように聞こえるため、必ずこちらを使いましょう。

8. How do you know [Name]?

  • 意味: [名前]とはどういう知り合い?

共通の知人を介して会った人との会話で、関係性を尋ねる定番の質問です。

例文: How do you know Tanaka-san?
訳: 田中さんとはどういうお知り合いですか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

パーティーや結婚式の二次会などで頻出します。

9. Have you been to [Place]?

  • 意味: 〜に行ったことある?

旅行や場所の話題で盛り上がるための質問です。経験を共有することで親密度が上がります。

例文: Have you been to Hawaii?
訳: ハワイに行ったことある?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

"Have you ever been to..." と "ever" を入れると「今までに一度でも」というニュアンスが強まります。

10. What do you do for fun?

  • 意味: 趣味は何? / 休みの日は何してる?

"What is your hobby?" は「切手収集」のような専門的な趣味を指すことが多いため、ネイティブはカジュアルにこう聞きます。

例文: What do you do for fun?
訳: 普段、楽しみで何をしてるの?(趣味は?)

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

「楽しみのために何をするか」という聞き方なので、Netflixや散歩など軽い趣味も答えやすいです。

11. I love your [Item].

  • 意味: その[持ち物]いいね! / 素敵ですね

相手の服装や持ち物を褒めることは、最高の会話スターター(会話のきっかけ)です。

例文: I love your bag! It's so cute.
訳: そのバッグいいね!すごく可愛い。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

嘘をつく必要はありませんが、目についた良いところは積極的に褒めましょう。

12. Where did you get it?

  • 意味: それどこで買ったの? / どこで手に入れたの?

褒めた流れでさらに会話を続けるための質問です。

例文: Nice shoes. Where did you get it?
訳: いい靴だね。どこで買ったの?

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

"buy" ではなく "get" を使うのがネイティブ流です。

13. It looks like rain.

  • 意味: 雨が降りそうだね

空を見上げながら使う天気のフレーズ。雲行きが怪しい時の会話に便利です。

例文: Dark clouds... It looks like rain.
訳: 黒い雲だ... 雨が降りそうだね。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

"It looks like it's going to rain." の省略形としてよく使われます。

14. It's getting humid.

  • 意味: 蒸し暑くなってきたね

日本の夏や梅雨の時期には欠かせないフレーズです。

例文: It's getting humid. I need AC.
訳: 蒸し暑くなってきた。エアコンが必要だ。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

湿度が高い不快な暑さを表します。カラッとした暑さは "It's getting hot." です。

15. Time flies.

  • 意味: 時間が経つのは早いね

楽しい時間を過ごしている時や、久しぶりに会った時の決まり文句です。

例文: Is it already 10 PM? Time flies.
訳: もう夜の10時?時間が経つのは早いね。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

正確には "Time flies when you're having fun."(楽しい時は時間が早く過ぎる)ということわざから来ています。

16. Speaking of which...

  • 意味: そういえば... / その話と言えば...

直前の話題に関連した新しい情報を付け加える時に使います。

"That reminds me" と似ていますが、より直前のトピックに直結している場合に使います。

例文: You like sushi? Speaking of which, a new sushi place opened nearby.
訳: 寿司が好きなの?そういえば(その話で言うと)、近くに新しい寿司屋ができたよ。

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

全く関係ない話に切り替える時には使いません。

17. To be honest,

  • 意味: 正直に言うと、 / 実は、

ちょっとした本音や、言いにくいことを切り出す前のクッション言葉です。

例文: To be honest, I don't really like spicy food.
訳: 正直に言うと、辛い食べ物はあまり好きじゃないんだ。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

文末につけて "...to be honest." と言うこともあります。

18. No kidding!

  • 意味: 冗談でしょ! / まさか! / 本当に!?

相手の驚くような話に対するリアクションです。"No way" と似ています。

例文: A: I met Tom Cruise. / B: No kidding!
訳: A:トム・クルーズに会ったよ。 / B:嘘でしょ!(すごい!)

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

「冗談はよしこさん」という意味ではなく、驚きを表すポジティブな表現としてよく使われます。

19. That sounds fun.

  • 意味: 楽しそうだね

相手の予定や経験談に対する、肯定的な反応です。"Sounds good" よりも「楽しみ」という感情がこもっています。

例文: A: I'm going to a BBQ. / B: That sounds fun.
訳: A:BBQに行くんだ。 / B:楽しそうだね。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

"Sounds..." の後ろを変えるだけで、"Sounds difficult"(難しそう)、"Sounds interesting"(面白そう)と応用できます。

20. I feel you.

  • 意味: その気持ちわかるよ / 同感だよ(深い共感)

単なる "I understand" よりも、感情的に深く共感していることを示すスラング寄りの表現です。

例文: A: I'm so tired of work. / B: I feel you.
訳: A:仕事にうんざりだよ。 / B:その気持ち、わかるよ(痛いほどね)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

目上の人には使わず、親しい友人や同僚の間で使いましょう。

かしこまりました。

SNSのセクションを、先ほど好評だった**「3行の表」形式**にリライトして出力します。

SNSやインターネットで使う日常英語フレーズ20選

SNSやインターネットで使う日常英語フレーズ20選

インスタグラム、TikTok、YouTube、X(旧Twitter)などで頻繁に見かける、ネットスラングや特有の言い回しを厳選しました。

まずはこれだけ!!SNSで使える頻出フレーズ5選

1. So true!

  • 意味: わかりみが深い! / それな! / 本当にそう!

誰かの投稿やコメントに対して、強い共感を示す時の定番フレーズです。日本語の「それな!」に一番近いニュアンスです。

例文: (Commenting on a post) So true! I totally agree.
訳: (投稿へのコメントで)それな!完全に同意だよ。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

非常にカジュアルな表現なので、フォーマルなメールやビジネスチャットでは使いません。

2. Goals.

  • 意味: 理想! / 憧れ! / 目標にしたい!

素敵なカップル、豪華な家、引き締まった体などの写真に対して「私もこうなりたい!」という称賛を込めて使います。

"Relationship goals"(理想のカップル)のように名詞と組み合わせることも多いです。

例文: Look at their vacation photos. Goals.
訳: 休暇の写真見てよ。まさに理想だわ(最高だね)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

単語一つでコメントとして成立する便利なスラングです。

3. TBT (Throwback Thursday)

  • 意味: 懐かしい / 過去の振り返り

「木曜日に昔の写真をアップして振り返ろう」というハッシュタグ文化から生まれた言葉です。

今は木曜日に限らず、昔の写真を載せる際に "Throwback" と添えるだけで使えます。

例文: TBT to my high school days.
訳: 高校時代を振り返り(懐かしい写真)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

SNS専用の用語です。日常会話で口頭で言う場合は "It reminds me of the old days." などと言います。

4. DM me.

  • 意味: DM(ダイレクトメッセージ)して

"Direct Message" を動詞として使った表現です。「詳細はDMで」と言いたい時によく使われます。

例文: If you are interested, DM me.
訳: 興味がある人はDMしてね。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

"PM me" (Private Message) と言うこともありますが、Instagramなどでは "DM" が主流です。

5. Check it out.

  • 意味: チェックしてね / 見てみて

自分の新しい投稿、YouTube動画、おすすめのリンクなどを宣伝する際によく使われる決まり文句です。

例文: New video is up! Check it out.
訳: 新しい動画をアップしたよ!見てみてね。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

何か特定のものを指し示して「これ見て」と注目を集めたい時に使います。

できたら覚えておきたいフレーズ15選

6. Lit

  • 意味: イケてる / 最高 / 盛り上がってる

パーティーやイベント、あるいは何かがすごく楽しい状態を表す若者言葉(スラング)です。「火がついている=アツい」というイメージです。

例文: Last night's party was lit.
訳: 昨夜のパーティーは最高だった(バイブス上がった)。

シーン

カジュアル(スラング)

頻度

☆☆

注意点

かなり若い世代の言葉なので、大人がビジネスの場で使うと非常に不自然です。

7. Vibe / Vibes

  • 意味: 雰囲気 / 気分 / バイブス

"Good vibes only"(いい雰囲気だけ=ネガティブお断り)というフレーズはSNSのプロフィール欄でよく見かけます。

例文: I love the vibe of this cafe.
訳: このカフェの雰囲気好きだな。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

"He gives off bad vibes."(彼は嫌な感じがする)のように、人の印象を語る時にも使えます。

8. Viral

  • 意味: バズる / 拡散される

ウイルス(Virus)のように急速に広まることを指します。

例文: His video went viral overnight.
訳: 彼の動画は一晩でバズった。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

マーケティング用語としても使われるため、ビジネスシーンでも許容されます。

9. TMI (Too Much Information)

  • 意味: 情報多すぎ / 聞きたくなかった / どうでもいい情報

相手が個人的すぎる話(トイレの話や性的な話など)をしてきた時に、「それは聞きすぎ(言わなくていいよ)」とツッコミを入れる表現です。

例文: Okay, that's TMI.
訳: はいはい、そこまで(聞きたくないよ)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

笑いながら言えば冗談になりますが、真顔で言うと拒絶になります。

10. FOMO (Fear Of Missing Out)

  • 意味: 取り残される不安 / 楽しいことを逃す恐怖

SNSを見ていて「みんな楽しそうなのに自分だけ参加していない」と感じる焦燥感を指します。

例文: I have FOMO, so I have to go.
訳: 話題に乗り遅れたくないから(FOMOだから)、行かなきゃ。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

心理状態を表す現代用語として定着しています。

11. YOLO (You Only Live Once)

  • 意味: 人生一度きり

「だから楽しもう!」「思い切ってやろう!」というポジティブな意味で使われるハッシュタグ・スラングです。

例文: I bought the expensive bag. YOLO!
訳: 高いバッグ買っちゃった。人生一度きりだしね!

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

一時期大流行しましたが、今は少し古く感じる人もいるかもしれません。

12. TBH (To Be Honest)

  • 意味: 正直に言うと / ぶっちゃけ

テキストメッセージやSNSの投稿でよく使われる略語です。

例文: TBH, I'm not a fan.
訳: ぶっちゃけ、ファンじゃないんだよね。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

口頭で話す時は "T-B-H" とアルファベット読みすることは稀で、普通に "To be honest" と言います。

13. ASAP (As Soon As Possible)

  • 意味: なる早で / できるだけ早く

ビジネスメールでもSNSでも使われます。

例文: Call me ASAP.
訳: なる早で電話して。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

"エイサップ" と読む人もいれば、"エー・エス・エー・ピー" と読む人もいます。命令口調に聞こえることがあるので目上の人には "at your earliest convenience" を使います。

14. Just posted.

  • 意味: (写真を)投稿しました

ストーリーなどで、フィード投稿をしたことを知らせる際に使います。

例文: Just posted a new photo!
訳: 新しい写真を投稿したよ!

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

"New post" というスタンプを使うのと同じ感覚です。

15. Link in bio.

  • 意味: リンクはプロフィール欄にあります

インスタグラムの投稿文(キャプション)にはリンクが貼れないため、プロフィール(Bio)に誘導する決まり文句です。

例文: For more info, check the link in bio.
訳: 詳しくはプロフのリンクを見てね。

シーン

SNS特有

頻度

☆☆☆

注意点

インスタグラマーや企業アカウントでは必須のフレーズです。

16. Tag me.

  • 意味: タグ付けしてね

一緒に撮った写真を投稿する際に、自分のアカウントをタグ付けしてほしいと頼むフレーズです。

日本でもBerealやInstagramで使う、「タグ付けして」と同じ表現です。

例文: Please tag me in the stories.
訳: ストーリーで私をタグ付けしてね。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

"Mention me"(メンションして)とも言います。

17. Unfollow

  • 意味: フォローを外す

SNS上の人間関係でよく使われる動詞です。

例文: I unfollowed him.
訳: 彼をアンフォローした(フォロー外した)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

リアルな人間関係のトラブルを話す時によく出てきます。

18. Epic

  • 意味: 最高傑作 / すごい / 壮大な

"Great" や "Awesome" を超える、映画のように壮大ですごい出来事を表します。

例文: That fail was epic.
訳: あの失敗は逆に見事だった(盛大にやらかしたね)。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

失敗動画(Epic fail)などに対して皮肉で使うこともあります。

19. Nailed it.

  • 意味: 完璧に決まった / 成功した

難しい技を決めた時や、予想以上にうまくいった時に使います。

例文: Presentation? I nailed it.
訳: プレゼン?完璧だったよ。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

逆に、料理などが黒焦げになった写真に皮肉で "Nailed it."(完璧だわw)と添えるネタも人気です。

20. JK (Just Kidding)

  • 意味: なんちゃって / 冗談だよ

きつい冗談を言った後に「本気にしないでね」と付け加える略語です。

例文: I hate you. JK!
訳: 大嫌い。なんちゃって(嘘だよ)!

シーン

カジュアル

頻度

☆☆

注意点

テキストメッセージでよく使われます。口頭では "Just kidding" と言います。

旅行先で使える日常英語フレーズ10選

旅行先で使える日常英語フレーズ10選

これだけ覚えておけば、海外旅行で最低限の意思疎通が図れるサバイバルフレーズです。

1.Can I get [Item]?

  • 意味: 〜をください

"I want..." は子供っぽく、場合によっては失礼に聞こえるため、注文時は必ずこのフレーズを使いましょう。

「〜をもらえますか?」という丁寧かつ自然な表現です。

例文: Can I get a latte, please?
訳: ラテをひとついただけますか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

"May I have..." と言うと、より上品で丁寧な印象になります。

2. Do you have [Item]?

  • 意味: 〜はありますか?

お店に在庫があるか聞く時や、メニューにあるか確認する時に使います。

例文: Do you have this in a smaller size?
訳: これの小さいサイズはありますか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

日本語の「ある?」と同じ感覚で幅広く使えます。

3. Where is the restroom?

  • 意味: トイレはどこですか?

海外では日本ほどコンビニや駅のトイレが一般的ではないため、場所を聞くフレーズは必須です。

例文: Excuse me, where is the restroom?
訳: すみません、トイレはどこですか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

アメリカでは "Restroom"、イギリスなどでは "Toilet" や "Loo" が一般的です。

4. Is this seat taken?

  • 意味: この席空いてますか? / 誰かいますか?

カフェの相席や、電車で隣に座る前に確認するマナーとしてのフレーズです。

例文: Excuse me, is this seat taken?
訳: すみません、ここ誰か座ってますか?(空いてますか?)

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

空いている場合は "No, go ahead."(いいえ、どうぞ)などの返答が返ってきます。

5. Check, please.

  • 意味: お会計お願いします

食事が終わって会計を頼む時の決まり文句です。

例文: We are done. Check, please.
訳: 食べ終わりました。お会計お願いします。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

欧米ではテーブル会計が主流です。イギリス英語圏では "Bill, please." と言います。

6. Can I pay by card?

  • 意味: カードで払えますか?

キャッシュレス化が進んでいますが、ローカルなお店や市場では念のため確認する時に使います。

例文: Can I pay by card?
訳: カード払いできますか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

"Do you take credit cards?"(カードは使えますか?)と言うこともあります。

7. Do you have Wi-Fi?

  • 意味: Wi-Fiはありますか?

カフェやホテルでインターネット環境を確認する際に使います。

例文: Do you have Wi-Fi here?
訳: ここにWi-Fiはありますか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

パスワードを聞きたい時は "Can I get the password?" と続けましょう。

8. Could you take a picture of us?

  • 意味: 写真を撮ってもらえますか?

観光地で近くの人に写真撮影をお願いする丁寧な表現です。

例文: Sorry to bother you, but could you take a picture of us?
訳: お取り込み中すみませんが、写真を撮ってもらえますか?

シーン

丁寧

頻度

☆☆

注意点

"Just press this button."(このボタンを押すだけです)と伝えると親切です。

9. To go, please.

  • 意味: 持ち帰りでお願いします

ファストフードやカフェで、店内で食べずに持ち帰る時の必須フレーズです。

例文: One hamburger, to go, please.
訳: ハンバーガーひとつ、持ち帰りでお願いします。

シーン

カジュアル

頻度

☆☆☆

注意点

アメリカでは "To go"、イギリスやオーストラリアでは "Take away" と言います。

10. I'm just looking.

  • 意味: 見ているだけです

お店に入って店員さんに "May I help you?"(何かお探しですか?)と話しかけられた時の返し技です。

例文: No thanks, I'm just looking.
訳: 大丈夫です、ただ見ているだけなので。

シーン

両方OK

頻度

☆☆☆

注意点

これを言えば、店員さんは "Let me know if you need anything."(何かあれば言ってね)と言って離れてくれます。

仕事で使える日常英語フレーズ10選

仕事で使える日常英語フレーズ10選

1. I'm on it.

  • 意味: 今やっています / すぐ取り掛かります

上司や同僚に何かを頼まれた際、「了解、すぐに対応する」という意思を伝える迅速な返答です。

例文: Send me the report. / I'm on it.
訳: レポート送って。 / すぐやります。

シーン

カジュアル〜ビジネス

頻度

☆☆☆

注意点

頼もしい印象を与えますが、言ったからにはすぐに行動する必要があります。

2. Let's touch base.

  • 意味: 連絡を取り合う / 状況確認をする

進捗確認や軽い打ち合わせを提案する際によく使われる、非常にビジネスらしい表現です。

例文: Let's touch base next week.
訳: 来週また連絡を取り合いましょう(状況確認しましょう)。

シーン

ビジネス

頻度

☆☆

注意点

具体的な会議(Meeting)というよりは、短時間の確認や連絡を指すことが多いです。

3. Keep me posted.

  • 意味: 進捗を知らせてね / 随時報告してね

「何かわかったら教えて」と、継続的な報告を求める時に使います。

例文: Keep me posted on the progress.
訳: 進捗を随時教えてね。

シーン

ビジネス

頻度

☆☆☆

注意点

"Keep me in the loop"(情報の輪に入れておいて=共有して)も似た表現です。

4. Can you cc me?

  • 意味: CCに入れておいてくれる?

メールのやり取りにおいて、自分も宛先(写し)に含めるよう指示するフレーズです。

例文: Please cc me on that email.
訳: そのメール、私をCCに入れておいてください。

シーン

ビジネス

頻度

☆☆☆

注意点

動詞として "CCing you"(CCしておきます)のように使えます。

5. Let's wrap up.

  • 意味: そろそろ終わりにしましょう / まとめましょう

会議や作業を切り上げる時に使います。

例文: Time is almost up. Let's wrap up.
訳: もう時間ですね。そろそろ終わりにしましょう。

シーン

ビジネス

頻度

☆☆

注意点

"It's a wrap!"(これにて終了!)は撮影現場などで使われます。

6. I have a question regarding...

  • 意味: 〜について質問があります

"About" よりも "Regarding" を使うことで、よりプロフェッショナルで洗練された響きになります。

例文: I have a question regarding the schedule.
訳: スケジュールに関して質問があります。

シーン

フォーマル

頻度

☆☆

注意点

メールの件名などでも "Regarding [Project Name]"(〜の件について)と使えます。

7. Could you elaborate on that?

  • 意味: それについて詳しく説明してくれますか?

相手の説明が抽象的だったり、よくわからなかった時に、詳細を求める丁寧な表現です。

例文: Could you elaborate on that point?
訳: その点について、もう少し詳しく教えていただけますか?

シーン

ビジネス

頻度

☆☆

注意点

単に "Explain" というよりも知的な印象を与えます。

8. I agree with you to some extent.

  • 意味: ある程度は同意します

全面的な賛成ではないが、部分的には理解できると伝える際の上手なクッション言葉です。

例文: I agree with you to some extent, but...
訳: ある程度は同意しますが、しかし...

シーン

ビジネス(議論)

頻度

☆☆

注意点

いきなり否定するのではなく、一度受け入れることで議論が円滑になります。

9. Let me get back to you.

  • 意味: 確認して折り返します / 後で返答します

その場ですぐに答えられない質問をされた時の、プロフェッショナルな保留の仕方です。

例文: I don't have the data now. Let me get back to you.
訳: 今データが手元にないので、確認して後ほどご連絡します。

シーン

ビジネス

頻度

☆☆☆

注意点

"I don't know"(知りません)で終わらせるのはビジネスではNGです。

10. Looking forward to working with you.

  • 意味: 一緒にお仕事できるのを楽しみにしています

プロジェクトの開始時や、採用が決まった人への挨拶などに使うポジティブなフレーズです。

例文: Welcome to the team. Looking forward to working with you.
訳: チームへようこそ。一緒に働けるのを楽しみにしています。

シーン

ビジネス

頻度

☆☆☆

注意点

メールの結びにもよく使われます。

緊急時・困ったときに使える日常英語フレーズ10選

緊急時・困ったときに使える日常英語フレーズ10選

これらは「瞬発力」が命です。文法を考える前に、反射的に言えるようにしておきましょう。

1. Help!

  • 意味: 助けて!

緊急事態の基本中の基本です。遠慮や恥ずかしさを捨てて、とにかく大声で叫びましょう。

例文: Help! Someone call the police!
訳: 助けて!誰か警察を呼んで!

シーン

緊急時

頻度

注意点

"Emergency!"(緊急事態だ!)と叫ぶのも周囲の注意を引くのに有効です。

2. Call an ambulance!

  • 意味: 救急車を呼んで!

怪我人や急病人が出た時に使います。"Ambulance"(アンビュランス)という単語だけでも通じます。

例文: He collapsed! Call an ambulance!
訳: 彼が倒れた!救急車を呼んで!

シーン

緊急時

頻度

注意点

海外では救急車が有料の場合が多いですが、命には代えられません。

3. I lost my passport.

  • 意味: パスポートをなくしました

海外旅行で最も焦るトラブルの一つです。警察や大使館で状況を説明する第一声です。

例文: Excuse me, I lost my passport.
訳: すみません、パスポートを紛失しました。

シーン

緊急時

頻度

注意点

盗まれた可能性がある場合は "My passport was stolen." と言います。

4. I don't feel well.

  • 意味: 気分が悪いです

具体的な症状(頭痛や腹痛)を言う前に、まずは「体調が優れない」と伝える基本フレーズです。

例文: Can I sit down? I don't feel well.
訳: 座ってもいいですか?気分が悪いんです。

シーン

両方OK

頻度

注意点

"I'm sick." と言うと「風邪をひいている」等の意味になります。その場の貧血や吐き気などは "don't feel well" が適しています。

5. My wallet was stolen.

  • 意味: 財布を盗まれました

スリや置き引きに遭った時に使います。「盗まれた(受動態)」を使うのがポイントです。

例文: Officer, my wallet was stolen.
訳: お巡りさん、財布を盗まれました。

シーン

緊急時

頻度

注意点

自分で落とした場合は "I lost my wallet." です。盗難保険の申請には警察の証明書(Police Report)が必要です。

6. Where is the nearest hospital?

  • 意味: 一番近い病院はどこですか?

緊急で医師の診察が必要な時に、通行人やタクシー運転手に尋ねるフレーズです。

例文: Where is the nearest hospital? It's an emergency.
訳: 一番近い病院はどこですか?緊急なんです。

シーン

緊急時

頻度

注意点

"I need a doctor."(医者が必要です)と伝えるのも有効です。

7. I'm lost.

  • 意味: 道に迷いました

地図を見ても現在地がわからない時、通りがかりの人や店員に助けを求める時に使います。

例文: Excuse me, I'm lost. Where are we?
訳: すみません、迷子になりました。ここ、どこですか?

シーン

両方OK

頻度

☆☆

注意点

スマホの地図を見せながら聞くとスムーズです。

8. Stop it!

  • 意味: やめて!

しつこい勧誘や、痴漢、身の危険を感じた時に拒絶する言葉です。

例文: Stop it! Leave me alone!
訳: やめて!放っておいて!

シーン

緊急時

頻度

注意点

曖昧な笑みを浮かべず、強い口調でハッキリ言うことが重要です。No! だけでも構いません。

9. Does anyone speak Japanese?

  • 意味: 誰か日本語を話せますか?

英語で状況を説明できないほどパニックになった時、日本語がわかる人を探すためのフレーズです。

例文: Help! Does anyone speak Japanese?
訳: 助けて!誰か日本語を話せますか?

シーン

緊急時

頻度

注意点

大きな声で周りに訴えかけましょう。観光地なら見つかる確率が高いです。

10. Can I use your phone?

  • 意味: 電話を貸してもらえますか?

自分のスマホが盗まれたり、電池が切れたりして連絡手段がない時の緊急策です。

例文: My phone is dead. Can I use your phone?
訳: 携帯の充電が切れました。電話をお借りできますか?

シーン

緊急時

頻度

注意点

通行人だと警戒されるので、お店やホテルの人に頼むのが最も安全です。

意外?学校で習うが実はネイティブだと不自然で使わない日常英語フレーズ10選

1. I'm fine, thank you. And you?

  • 意味: 元気です、ありがとう。あなたは?

文法的に間違いではありませんが、実際の会話ではあまりにも形式的(テンプレ的)すぎて、ネイティブ同士の日常会話ではまず使いません。

ネイティブなら: I'm good, you? / Good, how are you?

2. My name is [Name].

  • 意味: 私の名前は〜です

プレゼンテーションや面接など、非常に改まった場以外では堅苦しすぎます。カジュアルなパーティーで使うと、心理的な壁を作ってしまいます。

ネイティブなら: I'm [Name].

3. Pardon?

  • 意味: もう一度言ってもらえますか?

間違いではありませんが、少し古風で、場合によっては「気取った印象(上流階級のような響き)」を与えることがあります。

ネイティブなら: Sorry? / Excuse me?

4. Goodbye.

  • 意味: さようなら

"Goodbye" は「永遠の別れ」のような重い響きになることがあります。日常的にまた会う相手には、もっと軽い言葉を使います。

ネイティブなら: See ya. / Bye. / See you later.

5. Do you understand?

意味: わかりましたか?

教師が生徒に言うなら良いですが、対等な大人同士で使うと「お前、理解能力あるか?」という上から目線のニュアンスが含まれる危険性があります。

ネイティブなら: Does it make sense?(意味通じますか?)

6. What is your hobby?

  • 意味: 趣味は何ですか?

英語の "Hobby" は、切手収集や編み物など「一人で没頭する専門的な趣味」を指すことが多く、映画鑑賞や旅行などにはあまり使いません。

ネイティブなら: What do you do for fun?(楽しみで何をしてる?)

7. Don't mind.

  • 意味: (日本語で)ドンマイ / 気にしないで

完全な和製英語です。英語で "Don't mind" だけ言うと目的語がなく、文法的に不完全で意味が通じません。

ネイティブなら: Never mind. / Don't worry about it.

8. I envy you.

  • 意味: うらやましい

"Envy" は「妬み」「嫉妬」というネガティブで重い感情を含みます。軽く「いいな〜」と言うつもりで使うと、相手をギョッとさせます。

ネイティブなら: I'm jealous. / That's awesome!

9. Had a hard time.

  • 意味: 苦労した

間違いではないですが、「何かに取り組んで苦戦した・頑張った」という文脈では "struggled" を使う方が、状況を的確に表すことが多いです。

ネイティブなら: I struggled with...

10. Wash my hands.

  • 意味: 手を洗う(トイレに行く)

実際に手を洗うだけならいいですが、トイレに行く婉曲表現として使うのは、実はネイティブにはあまり一般的ではありません。

ネイティブなら: Use the restroom. / Use the bathroom.

【使用注意】日常で使ってはいけない英語フレーズ10選

フレーズを話さないようにジェスチャーする先生

これらは、相手を怒らせたり、品がないと思われたり、あるいは差別的だと受け取られる可能性があるフレーズです。「使わないこと」も重要な英語のスキルです。

1. Shut up.

  • 意味: 黙れ

非常に攻撃的で失礼な言葉です。親しい仲での冗談(ツッコミ)以外では、相手を威嚇する言葉になります。

言い換え: Please be quiet. / Could you keep it down?

シーン

攻撃的・喧嘩

頻度

注意点

子供が親に言ったら厳しく叱られるレベルの言葉です。ビジネスでは論外です。

2. What?

  • 意味: は? / 何?

聞き返す時に語尾を上げて「What?」と言うのは、「は?何言ってんの?」という喧嘩腰な態度に取られます。

言い換え: Sorry? / Come again? / Pardon?

シーン

失礼

頻度

注意点

非常に感じが悪いので、無意識に使わないよう矯正が必要です。

3. I don't care.

  • 意味: どうでもいい / 知ったことか

「どちらでも構いません」と言いたい時にこれを使う日本人が多いですが、これは「興味ないね」「勝手にしろ」という突き放した意味になります。

言い換え: I don't mind.(どちらでも構いません)

シーン

拒絶

頻度

注意点

"Care"(関心・配慮)がない、ということなので非常に冷たい表現です。

4. You look fat.

  • 意味: 太って見えるよ

体型に関するコメントは、欧米では日本以上にタブーです。「太った?」はもちろん、親しい間柄でも避けるべきです。

言い換え: (言わないのが正解)

シーン

タブー

頻度

ゼロ

注意点

逆に "You look skinny"(痩せて見える)も、病気や不健康を示唆する場合があるため、体型の話は避けるのが無難です。

5. Are you old?

  • 意味: あなた年寄り?

年齢を聞くこと自体が失礼になる場合がありますが、"Old" という単語を直接人に向けてはいけません。

言い換え: How old are you?(年齢を聞く際も慎重に)

シーン

失礼

頻度

ゼロ

注意点

遠回しに "What year were you born?"(何年生まれ?)と聞くこともあります。

6. Calm down.

  • 意味: 落ち着けよ

怒っている人やパニックの人にこれを言うと、「上から目線で指図された」「感情を否定された」と感じさせ、火に油を注ぐことになります。

言い換え: Take a deep breath. / I'm listening.(話聞くよ)

シーン

トラブル

頻度

注意点

映画ではよく見ますが、リアルな喧嘩で使うと殴られる可能性があります。

7. He is gay. (as an insult)

  • 意味: 彼は変だ / ダサい(※差別的スラング)

性的指向を表す言葉を「変だ」「悪い」という意味のスラングとして使うのは、極めて差別的で不適切です。

言い換え: That's weird. / That's not cool.

シーン

差別・タブー

頻度

ゼロ

注意点

若者が使うこともありますが、現代社会では即座に社会的信用を失う発言です。

8. Whatever.

  • 意味: はいはい、どうでもいいよ

頻出フレーズでも紹介しましたが、言い方(目を逸らす、ため息をつく等)によっては「会話を拒絶する」非常に態度の悪い言葉になります。

言い換え: Let's agree to disagree.(意見が合わないということで合意しよう=議論を終わらせる)

シーン

投げやり

頻度

注意点

ティーンエイジャーが親に反抗する時の典型的なフレーズです。大人が使うと幼稚に見えます。

9. F-words / S-words

  • 意味: 放送禁止用語

映画でかっこいいと思って真似をする人がいますが、公の場やビジネス、初対面の人に使えば、品位を疑われます。

言い換え: (使わない)

シーン

タブー

頻度

特殊

注意点

意味や強烈なニュアンスが完全にわかるまでは、自分からは絶対に使わないのが賢明です。

10. Teacher!

  • 意味: 先生!

英語圏では、先生を呼ぶ時に職業名である "Teacher!" とは呼びません。必ず名前で呼びます。

言い換え: Mr. [Last Name] / Ms. [Last Name] / Professor [Last Name]

シーン

不自然

頻度

注意点

"Doctor!"(お医者さん!)は使えますが、教師に向かって "Teacher!" と呼ぶのは幼児だけです。

日本人がやりがち!!フレーズ学習の落とし穴

落とし穴にはまって抜け出せない、英語フレーズを勉強中の女の子

「フレーズ集を買って暗記したのに、実際の英会話で全然言葉が出てこない...」 そんな経験はありませんか?それは、学習方法に「3つの落とし穴」があるからです。

フレーズを暗記しただけでアウトプットしない

「知っている(受動的語彙)」と「使える(能動的語彙)」は別次元です。

多くの人は、目で見て意味がわかるレベルで満足してしまい、口から出る練習をしていません。

スポーツで言えば、ルールブックを読んだだけで試合に出ようとするようなものです。口に出す練習(アウトプット)なしに、会話ができるようになることはありません。

フレーズと使えるシーンがセットになっていない

単語帳の日本語訳だけで覚えていると、シチュエーションを間違えて大恥をかきます。

例えば "I envy you" を「いいな〜」という軽い気持ちで使って、相手に重い「嫉妬」と受け取られるのが典型例です。

必ず「どんな場面で」「誰に対して」使うかという文脈(コンテキスト)ごと覚える必要があります。

音声を使わないため、使われても分からない

文字だけで覚えていると、ネイティブ特有の「リンキング(単語同士のつながり)」に対応できません。

「Wanna(Want to)」や「Gotta(Have got to)」など、音の変化(リエゾン)を知らないと、知っているはずの簡単なフレーズもただの雑音にしか聞こえません。

音声学習は必須です。

ネイティブが使う日常英語フレーズの勉強法

穴から這い出して最高効率で英語フレーズを勉強できている女の子

では、どうすれば最短で「使える」ようになるのでしょうか?王道の3ステップを紹介します。

まずはフレーズをそのまま覚える

文法構造を深く分解しすぎず、まずは「決まり文句」として塊(チャンク)で丸暗記します。

子供が言葉を覚えるのと同じプロセスです。「なぜここはingなのか?」と考える前に「そういうものだ」と受け入れて、リズムで覚えるのがコツです。

考えて答えられるではなく、瞬発的に出るまで反復する

実際の会話はテニスのようなラリーです。「えーっと、主語がこれで...」と考えている時間はありません。

「Thank you」と言われたら、脳を経由せず反射的に「You're welcome」が出るように、条件反射レベルになるまで口に出して反復します。

1フレーズにつき最低30回は口に出しましょう。

実際の会話で使って、シーンによって使い分けるようにする

独り言練習で口に馴染ませたら、次は対人練習です。しかし、いきなりネイティブの友達を作るのはハードルが高いもの。

そこで役立つのが、最新のテクノロジーです。

最後にAI英会話で練習するのを勧める

実際の人間相手だと「間違ったら恥ずかしい」「沈黙が怖い」というプレッシャーがありますが、AI相手なら何度間違えても、同じフレーズを100回試しても大丈夫です。 AI英会話アプリを使って、今回学んだフレーズを「通じるまで」試してみましょう。

これが、国内にいながら留学並みの経験を積む最強の近道です。

フレーズを「使える英語」に変えるには、AI英会話アプリが最適な理由

記事で紹介したフレーズを「へぇ、そう言うんだ」で終わらせず、実際の会話で使いこなすためには、適切なトレーニングが必要です。

なぜ、本や英会話教室ではなく「AI英会話アプリ」が最適解なのか。その理由は大きく4つあります。

1.フレーズ習得には「実践形式のアウトプット」が不可欠

脳科学や教育心理学の分野では、インプット(読む・聞く)だけでは知識は定着しにくいことが知られています。

アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)が提唱した「ラーニングピラミッド」という概念によると、単に講義を聞くだけの受動的な学習に比べ、「自ら体験する(話す)」能動的な学習の定着率は圧倒的に高いとされています。

「知っている」と「使える」は別次元です。以下の表が示す通り、会話形式のアウトプットこそが、最短の習得ルートです。

▼学習方法と記憶定着率の目安

学習方法

記憶定着率の目安

会話で使えるようになるまで

読むだけ

10〜20%

ほぼ定着しない(忘れる)

聞くだけ

20〜30%

実戦では口から出てこない

声に出す(独り言)

40〜50%

会話での反射までに時間がかかる

実践会話(アウトプット)

70〜90%

最短で反射的に使えるようになる

※数値はラーニングピラミッドの考え方に基づく一般的な目安

2.AI英会話なら「いつでも・どこでも・回数無制限」で練習できる

対人レッスンの最大の弱点は「予約の手間」と「時間の制約」です。

しかし、AIにはそれがありません。早朝でも深夜でも、パジャマのままでも、アプリを開けばその瞬間が英会話のレッスン会場になります。

また、英語フレーズは「正しく言えた回数」ではなく、「間違えて修正した回数」で定着します。

「1つのフレーズを納得いくまで20回繰り返す」といった、人間相手では気まずくてできない反復練習も、AIなら無制限に可能です。

3.人が相手じゃないから、緊張せずに失敗できる

初心者の多くが直面する壁は、スキル不足ではなく「心理的なハードル」です。

「間違ったら恥ずかしい」「沈黙が怖い」という感情がブレーキとなり、結局無難な単語(GoodやOKなど)に逃げてしまいがちです。

英語学習の最大の敵は「間違えること」ではなく、「間違えるのが怖くて話さないこと」です。

相手がAIであれば、どれだけ噛んでも、文法が滅茶苦茶でも、恥をかくことはありません。この「心理的安全性」こそが、積極的な発話を促し、上達を加速させます。

4.フレーズ練習は「レッスン型」より「フリートーク・カスタム型」が向いている

AI英会話アプリには、大きく分けて「カリキュラムに沿って進むレッスン型(例:スピークバディなど)」と、「話題を自由に選べるフリートーク・カスタム型(例:Talkfulなど)」の2種類があります。

今回のように「記事で覚えた特定のフレーズ」を練習したい場合、おすすめなのは断然「フリートーク・カスタム型」です。

レッスン型は体系的に学べる反面、決まったシナリオしか話せないため、「今日覚えたこの挨拶を使いたい!」と思っても、すぐに試すことができません。

一方、カスタム型であれば、「カフェで注文するシーン」や「同僚との雑談」など、そのフレーズを使いたい場面を自分で設定し、学んだ直後に即実践できます。

▼アプリタイプ別の特徴比較

項目

レッスン型(スピークバディ等)<

フリートーク・カスタム型(Talkful等)

学習の自由度

低い(カリキュラム通り)

高い(自分で決められる)

覚えたフレーズの即実践

難しい

すぐに可能

弱点特化

しにくい

ピンポイントで対策可能

特定のフレーズ定着

日常英語フレーズを使いこなすための英語アプリ3選!!

プロの視点で選んだ、フレーズ習得に最適なアプリを3つ紹介します。

Talkful

Talkfulのアプリ紹介

Talkfulのおすすめポイント3選
  • リアルシーンの会話練習で瞬発力や応用力を鍛えられる
  • 復習機能で自分が苦手なフレーズを重点的に学習できる
  • 発音もリスニングも同時に鍛えられる

おすすめの使い方

この記事で覚えたフレーズを使えそうな「シチュエーション(カフェ、オフィスなど)」をアプリで選び、AI相手に実際に使ってみましょう。

ステージ形式で進むので、ゲーム感覚で楽しみながら継続できます。

また発音採点機能を使うことで、スピキングの練習にもなります。

サービス概要

AIとの英会話に特化したアプリです。 リアルな会話シチュエーションで、覚えたフレーズを即座にアウトプット練習できます。

相手がAIなので、気兼ねなく発話量を確保できるのが最大のメリット。「習ったフレーズを試す場所」として最適です。

項目

内容

料金プラン(税込)

【プレミアム】

・3ヶ月プラン:3,200円/月(合計9,600円)

・1年プラン:1,650円/月(合計19,800円)

【プレミアムプラス】

・3ヶ月プラン:4,800円/月(合計14,400円)

・1年プラン:2,483円/月(合計29,800円)

アプリでできること

・日常英会話 / ビジネス英会話

・ロールプレイ

・文法や語彙の訂正

・ステージ形式の学習(ゲーム感覚で学べる)

鍛えられる4技能

スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング

対象レベル

超初心者〜上級者

無料プランの有無

あり

有料プランの無料体験

7日間無料トライアルあり

発音採点機能

あり

試験対策

カスタムシナリオ機能で可能

学習記録

あり

Podcast

Podcast

Podcastのおすすめポイント3選
  • 教科書には載っていない最近流行りのフレーズが分かる
  • どのようなシーンで使うか、アクセントやトーンまでリアルに分かる
  • 文化やニュースなど様々な話題に触れ、英語に対する興味が広がる

おすすめの使い方

通勤中や家事の合間に「聞き流し」をするのが基本です。気になったフレーズがあれば、音声を止めて真似をして言ってみる(シャドーイング)と、イントネーションまで完璧にコピーできます。

サービス概要

「耳」を鍛えるならポッドキャスト。

ネイティブ同士の雑談を聞くことで、「相槌の打ち方」や「話の切り出し方」など、フレーズ以外の「間の取り方」も学べます。

特に "All Ears English" など、学習者向けで聞き取りやすく、かつ自然な英語が話されている番組がおすすめです。

項目

内容

料金プラン(税込)

【基本】

・無料(ほとんどの番組が無料で聴取可能)

【有料サブスクリプション】

・番組により月額数百円〜(広告非表示や限定エピソードなど)

アプリでできること

・音声コンテンツの再生

・倍速再生 / スロー再生

・オフライン再生(ダウンロード機能)

・スリープタイマー

鍛えられる4技能

リスニング(メイン)・スピーキング(シャドーイングで活用時)

対象レベル

中級者〜上級者(ネイティブ速度のため)

無料プランの有無

あり(基本無料)

有料プランの無料体験

番組やプラットフォームによりあり

発音採点機能

なし

試験対策

試験対策番組を選べば可能(IELTS/TOEIC等の番組あり)

学習記録

再生履歴としてあり

WordHolic!

WordHolic!

WordHolic!のおすすめポイント3選
  • 音声も同時に聞くことができるため、目と耳の両方で記憶できる
  • めくる動作がタップだけで済み、高速で反復(周回)を回せる
  • デザインがシンプルで、デジタル単語帳がはじめての人でも使いやすい

おすすめの使い方

この記事を読みながら「これは覚えたい!」と思ったフレーズをコピーして、WordHolic!に登録していきましょう。

自分だけの「フレーズ帳」を作り、移動時間などのスキマ時間にゲーム感覚でテストするのが最も効果的です。

サービス概要

自分で単語帳を作れるシンプルかつ高機能なアプリです。 今回紹介したフレーズの中で「これは覚えたい!」と思ったものを登録し、通勤中などの隙間時間に反復練習するのに最適です。

音声読み上げ機能もついているので、耳からの学習も可能です。

項目

内容

料金プラン(税込)

【基本】

・無料

【プレミアム(広告非表示等)】

・月額:480円

・年額:4,380円

※期間やキャンペーンにより変動あり

アプリでできること

・自作単語帳の作成(画像・音声挿入可)

・忘却曲線に基づいた効率学習

・自動読み上げ(TTS機能)

・フォルダ管理 / PCでのデータ作成

鍛えられる4技能

リーディング(語彙)・リスニング(読み上げ機能)

対象レベル

全レベル(自分でコンテンツを作るため)

無料プランの有無

あり(機能制限ありだが十分実用的)

有料プランの無料体験

なし(基本無料で使用可能)

発音採点機能

なし(読み上げのみ)

試験対策

自分の試験範囲に合わせて作成可能

学習記録

あり(暗記フラグ・学習進捗)

ネイティブが使う日常英語フレーズに関するよくある質問

読者の皆さんが疑問に思いやすいポイントをまとめました。学習を始める前の不安解消に役立ててください。

英語フレーズを学ぶ上で「1番の落とし穴」はなんですか?

「知っている(Input)」だけで「使わない(Output)」ことです。

これが最大の落とし穴です。単語帳を見て意味がわかる状態(受動的知識)と、会話の中で瞬時に口から出る状態(能動的知識)は天と地ほどの差があります。

「知っているから大丈夫」と満足せず、実際に口に出して使う練習をしない限り、会話力は上がりません。

そんな時、相手を気にせず実践形式で練習できるAI英会話アプリなら、知識を「使える」状態にするのに最適ですよ。

どのフレーズから勉強するべきですか?

「挨拶」などの身近なもの、そして記事内の「使用頻度(☆☆☆)」が高いものから始めましょう。

いきなり難しいスラングを覚える必要はありません。毎日必ず使う「挨拶」や「相槌」の方が、使うチャンスが圧倒的に多いからです。

この記事ではフレーズごとに使用頻度を3段階(☆☆☆〜☆)で評価しています。まずは星3つのフレーズから優先的に覚えてみてください。

フレーズ学習に文法などの知識は要りますか?

いいえ、基本的には要りません。むしろ意識しすぎない方が良いです。

会話は瞬発力が命です。「ここは関係代名詞だから...」と文法を解析していると、会話のテンポに遅れてしまいます。

もちろん知識があるに越したことはありませんが、フレーズ学習においては「決まり文句」として、理屈抜きで丸暗記する方が圧倒的に早く話せるようになります。

覚えたフレーズを使っても、相手の返答が聞き取れない時はどうすれば?

正直に「聞き取れなかった」と伝えれば大丈夫です。

これは誰もが通る道です。恥ずかしがらずに、以下のフレーズを使って聞き返しましょう。

  • "Sorry?" (え、ごめん?)
  • "Could you say that again?" (もう一度言ってくれますか?)
  • "I'm still learning English." (まだ英語を勉強中なんです) これらを添えるだけで、ネイティブは優しくゆっくり言い直してくれます。

地域によって使うフレーズに違いはありますか?

はい、あります。アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語で異なる表現は多いです。 (例:トイレ → 米: Restroom / 英: Loo / 豪: Dunny ※スラング)

まずは世界的に影響力の強いアメリカ英語か、学習しやすい標準的な英語を覚えるのが無難です。

ネイティブの年代によって違いはありますか?

スラング(SNS用語など)は特に年代差が大きいです。

"Lit" や "No cap" などは若者言葉(Z世代など)です。

一方で、当記事の「超頻出フレーズ」や「挨拶」で紹介したものは、年代を問わず使える標準的な表現ですので安心してください。

日常で使ってはいけないフレーズはありますか?

はい、あります。 記事内の「【使用注意】日常で使ってはいけない英語フレーズ10選」で紹介した通り、Fワードなどの汚い言葉や、差別用語、身体的特徴を指摘する言葉は避けるべきです。

品位を疑われ、トラブルの原因になります。

ネイティブが使う日常英語フレーズ集についてまとめ

ネイティブが使う日常英語フレーズは、決して難しい単語を使っているわけではありません。「中学校で習う簡単な単語の組み合わせ」がほとんどです。

日常英語フレーズを使う上で大事なこと3つ
  • 簡単な単語の組み合わせ(フレーズ)を知っているか
  • 正しいシチュエーションで使えるか
  • 瞬発的に口から出るか

今回紹介した110のフレーズと、避けるべき20のフレーズを意識するだけで、あなたの英語は驚くほど自然になります。

まずは「相槌」や「挨拶」のセクションから、1日1つずつ実際の会話やAI英会話で使ってみてください。

"Don't be afraid of making mistakes!"(間違いを恐れないで!)

あなたの英語学習が、より楽しく実りあるものになることを応援しています。